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太礼道神楽

東伯イナリコード講演会(その2): 火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく

以前の記事「東伯イナリコード講演会:宇宙の紫微の光に吸い込まれていく珠の画像に見る、「祈り合わせ」の力」の続きです。

2012年12月1日(土)午後、奈良県は天河大弁財天社で行われた、東伯先生のイナリコード講演会「火の鳥・龍宮コード」を受講いたしました。

そのイベントには個人的にいろんなシンクロが重なり、何か見えないものに導かれたように参加いたしました。

シンボルとしては「龍、龍宮、恵那(エナ、胞衣)、弁天様、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」のシンクロがありました。

講演会の後半については、「鳳凰が龍を凌いでいく」というフレーズがあり、このフレーズがなぜか分かりませんがとても気になりました。それで、2012年の年末に会ったスピリチュアルの仲間たちにシェアしました

今年に入ってからも、「鳳凰が龍を凌いでいく」というそのフレーズが気になっています

まず個人的にシンクロが続いていた「龍」ですが、「龍」は東伯先生によると「自然エネルギー全般」を指し示すものです。

たとえば、龍は日本では古来「水神様」として祭られ「雪・雨・霧・靄・雹・雲・海・湖・河川・沼・池など水のエネルギー」としてイメージされるものです。

ちょうどイベントが行われた、奈良県吉野郡天川村にある天河大弁財天社のご祭神は「弁天様(市杵嶋姫命)」ですが、弁天様はインドの女神サラスバーティという水・女性性・富・芸術をつかさどる神様と神仏習合したものです。

龍は水以外の自然エネルギーである、土(大地・山脈・岩石)、火、気(風・大気)のエネルギーを指し示すものでもあります。

龍のエネルギーは特に地上では「大蛇(オロチ)・蛇」として分類されます。たとえば、前述の弁天様(水神)の化身は天空(雪・雨・霧・靄・雹・雲)については「龍」として祭られ、地上(海・湖・河川・沼・池)については「蛇」として祭られます。

東伯先生がおっしゃるには、この蛇を踏みつけている「鳳凰(火の鳥)」の神様で有名なのはインド神話の「ガルダ」という神様です。「ガルダ」はインドネシア航空のシンボルとして有名です。

ガルダは東アジアの仏教圏では「迦楼羅天(かるらてん)」となりました。ウィキペディア「迦楼羅天(かるらてん)」はこちら
「インド神話の神鳥ガルダが仏教に取り込まれ、仏法守護の神となった。口から金の火を吹き、赤い翼を広げると336万里(1344万km)にも達するとされる。一般的には、鳥頭人身の二臂と四臂があり、龍や蛇を踏みつけている姿の像容もある。 鳥頭人身有翼で、篳篥や横笛を吹く姿もある。」

これが日本に伝来して、「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」となりました。ウィキペディアではこちら

東伯先生によると八咫烏(やたがらす、やたのからす)は「烏天狗」を意味するそうです。

ウィキペディアの「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」の「三本足」の項目には以下の記述があります。

古来より太陽を表す数が3とされてきたことに由来するとする見方は、宇佐神宮など、太陽神に仕える日女(姫)神を祭る神社(ヒメコソ神社)の神紋が、三つ巴であることと同じ意味を持っているとする説である。

なお、前述のように記紀には八咫烏が3本足だという記述はなく、後世に中国や朝鮮の三足烏と同一視され、3本足になったともいわれる。

ヤタガラスは元来は八田(八旗、八幡)のことであり、八田は八幡宮を創建し、同系列の神社を全国各地に建てていった秦氏の代表的な姓であることから、「秦氏の名前と天皇(大王家)を裏からあやつる烏のイメージを掛け合わせたもの」とし、神話伝承の類似性から賀茂氏と高句麗王族を結びつけ、秦氏は高句麗王族の血を引くとし、これらの高句麗系渡来人と高句麗の建国神話に登場する三足烏との関連や、その渡来氏族自身の朝鮮半島からの東遷に深いつながりがあると推測する説もある[1][2]。

さらに、秦氏はユダヤ系の血を受け継いで文化も継承しているとしている説(日ユ同祖論)もある。



火の鳥(鳳凰)=ガルダ=「やたがらす」に象徴される、「太陽(3)」および「八幡宮を創建した八田(秦氏)」が「龍」を凌ぐとは。。。謎解きは続きます。
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アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
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私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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