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母性・女性性・子宮への思い

母性・女性性・子宮への思い: 『白雪姫』の意地悪な母親(王妃・魔女)は実母だったという直観 #spiritualjp

2011年11月21日の過去記事にコメントをいただきました。

ありがとうございます。再度日付を改めて、コメント返しさせていただきます。

2014年3月14日未明に芸予海峡で起きた比較的大規模な地震が「いよいよ」だとすれば、春分点というターニングポイントを控えて、これも何かのメッセージかもしれませんね。

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2011年11月11日という一並びの日を過ぎて10日経ちました。

時間の経過が加速しているような気がします。

先週末19日土曜日は風雨が強く、まるで台風の様な荒天でした。
ところが一晩明けた日曜日はカラッとした晴天。早朝ベランダに出ると大地と草木から放出された新鮮なエネルギーで満ちていました。

体が軽く感じられます。意識の焦点が肉体というよりはエネルギーボディに移ったのかもしれないです。

みなさんの感覚はいかがでしょうか。

さて、読者のお一人からブログ記事のリクエストをいただきました。
ありがとうございます。

テーマを「母性・女性性・子宮への思い」として、ときどき書き綴っていきたいと思います。

このテーマには少し生々しい表現も含まれますので、男女を問わず、そういった内容が苦手な方は、華麗にスルーされますようにお願いします。



今日のお題は、「『白雪姫』の意地悪な母親(王妃・魔女)は実母だったという直観」です。

いきなり過激な表現で驚かれたかもしれないですが、わたしには二人の娘があり、育てているうちにある日、直観したものです。

あれは上の娘が10歳になったころでしょうか。
それまで上の娘の存在はわたしのアクセサリーのように、愛玩動物のように、わたしを彩る存在でした。

ある日、上の娘がなんだか「今までと違うオーラ」を発しているのです。キラキラした光の様な、柔らかなエネルギーの様なオーラ。。。それは、一言で言ってしまうと「女性性の輝き」でした。

それはとてもまぶしい「女性性の輝き」でした。

そのとき、上の娘の「女性性の輝き」に気づいたわたしの中に、メラメラと燃え上がる嫉妬の炎が感じられました。
今までアクセサリーのように、愛玩動物のように、わたしを彩る存在だった娘が、「生意気なことにわたしをさておいて」完全な主役になっているではありませんか。
わたしは完全に「娘の『背景』『壁紙』の一部」であり、存在がかすんでいるのです。

「悔しい」と思う気持ちから、わたしは無意識のうちに娘の粗を探し始めていました。

そのとき、ハッと我に帰りました。「わたしは何をしていたんだろう」と。

そして、自分が娘に嫉妬をしていた醜い感情、自分の方が娘より美しく目立つ存在でありたいという欲望に気づきました。恥ずかしくなりました。

野に咲く花ならやがて種子を残した後は自然に「枯れて」土にかえります。
わたしは娘という種子を残したからには、これから自然に枯れていく存在なのだと悟りました。

娘はこれから花を咲かせ、実を成らせ種子を残していく存在です。
これからは娘に「子孫繁栄のステージ」を譲ろうと思いました。

やがて歳月は流れ、娘は17歳になりました。
お誕生日にコンパクトとチーク、口紅のセットを買い与えました。

17歳になった娘は、わたしよりはるかに背が高く、美しく輝いています。これからもっともっと女性らしくなり、輝きを増していってほしい。。。

二人の娘たちが初潮を迎え、女性らしい心身に成長を遂げているころ、わたしの更年期とちょうど重なりました。
まったく上手くできています。

我が家では「子孫繁栄のステージ」における、新旧主役の交代の時期がちょうど重なりました。

「思春期」がこれから大地から草木が芽生えて花開き実を結んでいく夢を観る時期です。
対する更年期はいわば「思秋期」ともいえる、花が枯れ大地に返っていく現実を知る時期です。

母性は子どもを守るために母親自身の心身を強くする働きがあります。
ところが、母性は守るべき子どもという存在を我が身に内包して、離したくない我が身から分離させたくない、自分より下の存在として抱え込んでいたいという強い思いも醸成していくものだと言うのを身をもって知りました。

「『白雪姫』で主人公の白雪姫をいじめる意地悪な母親は実は、『実の母親』だったのではないか」というのが直観的に感じられました。

会社でランチの時、同じ職をしている10歳年上の女性に、そんな胸の内を打ち明けたことがありました。
彼女もお嬢さんが10歳になったころ、同じような嫉妬とも悔しさともいえる複雑な気持ちを感じられたことがあるとおっしゃられました。

わたしと同じように、やがて自分よりはるかに美しく成長されたお嬢さんに対して、嫉妬する気持ちも失せ、背後からそっと見守り支える気持ちに変化されていったと。。。

おおきな宇宙の「命の環」を紡ぐため「命のバトン」を娘たちに譲り、いさぎよくステージを降ります。

わたしが比較的円滑に子離れすることができたのは、幸い深刻な更年期障害に陥らずにすんでいて心身ともに余裕があったおかげでしょうが、これについてはまた記事にする日があると思います。
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コメント

女性ならではの思い。

記事リクエストに応えていただき
ありがとうございました(^ ^)

同年代ですが、子供のいない私には、
母親の実感がよくわかりません。
なので、明確に書いていただいているので、
非常によく伝わってきます。

グリム童話の白雪姫の母親は
実母の設定になっています。
やはりその方が物語的に
本当らしいんでしょうね。

娘さんの女性としての成長に
嫉妬を覚えたとのこと。
そういうことってあるかもしれないと
思いました。
でもきちんと娘さんと関っていらしたのですから、
まずは母親としての自分を
律していらしたのでしょうか。
さすがです。
そのうちにいろいろなことを
受容できるようになったのですね。

母親によっては、
幼児の子供が無邪気に振舞っているのさえ、
憎く思うといいます。
白雪姫の母親は決して満足しないのでしょうね。
こういう母性(といっていいのか。)も
あるんですね。

フェミニズムからは離れられたという翠さん。
女性を楽にするスピリチュアルってあるんでしょうか。
今アンマ(アマチ)の本を読んでいます。
このあたりから道すじならないかな、と思いながら。

これからの記事楽しみにしています。
女性ならではの生生しいお話も聞きたいです。
こういうお話を伺えることで、
私自身の女性としての一区切りの
意味も一緒にこめられるかなと思いながら。。。

エンパスです。

母に子どものときから嫉妬され

それがすべての女性とのベースにも

なってしまい、大変
つらい毎日をおくっていました。


大きくなり 母に対しわざと女性らしくふるまい

枯れたおばさんは あっちね
と いう雰囲気をだし
仕返しするようになりました。


せっかく産まれたお子さんです。


嫉妬は 向上心のない
エゴです。

やめてください


アンジュ翠よりHappyさんへRe:

はじめまして。

Happyさんもエンパスですか。

私もです。

> 母に子どものときから嫉妬され
>
> それがすべての女性とのベースにも
>
> なってしまい、大変
> つらい毎日をおくっていました。

女として生を受けて、互いに「性(さが)」を知りましたね。

お母様とはその後いかがでしょうか。

地球での転生にはあらかじめ、両親になってもらう方たちと魂の面談をして決定します。

わたしの上の娘が4歳のとき話してくれました。

互いの合意の上で親子の縁を結んだのです。

どんな関係性からも、喧嘩や陰険な関係性からも、学びあいましょう。
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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
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一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
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私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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