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ハートチャクラ

自分の心に正直に、素直に生きる #spiritualjp

横浜は今日も快晴です。

みなとみらいは海沿いなので、陽光がまぶしく空気も比較的綺麗です。

皆様にはいつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

このところ、読者の方からブログのメール機能を利用するなどしてご質問、ご要望をいただくことが増えてまいりました。

そんなご要望の一つは「母親に子供の頃虐待された娘の母親の介護」をテーマに記事を書いてくださいというものでした。

ご要望でありながら、よく読むと、実はご質問をいただいたようにも感じられます。「母親に子供の頃虐待された娘は母親を介護することができるか。するべきか。」

答えは単純です。「自分の心に正直に、素直になってください」

自分の心の中を覗いてください。なんと言ってますか。小さな声かもしれないですが、耳を澄ませて聞き取ってください。感じてください。
自分の心の声を、聞き逃さないでください。無視しないでください。


「母は私に酷い仕打ちをして強かったけど、今は弱りきって家事もおぼつかないし、かわいそうだな。
思い返せば虐待行為ばかりじゃなく、庇ってくれたり、毎日弁当を作って、部活の泥だらけの体操着を黙って洗濯してくれたし、大学に通学してたときは仕送りをしてくれたな。たまには優しくしてやろう。」と思っているかもしれないです。

「顔も見たくない」「できるだけ会わずに済ませたい」「介護なんてまっぴらごめん」「同居なんて金輪際、勘弁してください」と思うかもしれないです。

こういう場合、心理学の専門家なら「トラウマを解消して、インナーチャイルドを癒し成長させましょう。そうすれば介護ができるようになります。」とアドバイスするところかもしれないです。

母親に子供の頃虐待された娘さんは、心に深い傷を負っているでしょう。
今も毎日のようにその傷がうずき、対人関係もうまくいかず苦しんでいるかもしれないです。

かつては自分の前に強大に立ちはだかり、毎日のように自分に虐待行為を働き、四六時中自分を監視していたかもしれない、母親です。
でも今は老女になり心身ともに弱った、社会的弱者になってしまいました。
普通に考えれば、誰かしらに庇護されるべき存在です。

方や、かつては母親から毎日のように虐待されていた幼い娘でしたが、時は過ぎ去り、今は中高年の女性です。
言ってしまえば「良い年をした分別盛りの立派なオバサン」です。
でも、そんな立派なはずのオバサンが、もうろくしているかもしれない、家事をするもおぼつかない、社会的な弱者である、老いた母親のことを「顔も見たくない」「できるだけ会わずに済ませたい」と思うのは、無理からぬこと、むしろ当然だと思います。
人情として。

そんな「自分の今の心的状態」をありのまま認めてください。そこが出発点だと思います。

もしかしたら将来、心に傷が少しずつ癒えてきたら老いた母親を見つめる目も変わるかもしれないけれど。
将来のことは誰にもわかりません。
今の自分に焦点を絞ってください。

嫌な思い出がフラッシュバックしたら、そこで止めてください。まず、息を吐いてください。深呼吸を続けてください。

嫌な思い出に縛られるのは、過去に縛られることです。
そこで断ち切って、今に集中してください。呼吸にはその力があるので。

しばらく深呼吸を続けて、気分が落ち着いてきたら、温かいお茶でも飲みながら、癒される書物を読んでください。

アーシュラ・K・ル=グウィン著、清水真砂子訳「ゲド戦記 全6冊セット (ソフトカバー版) 」は、全六巻ありますので、読書するのに時間も労力もかかります。
過去を思い出す暇もなくなりますので、お勧めです。

昨日の記事「心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる」に書いた箇所を引用します。

わたしの妹は臨床心理士です。
彼女は出産後、一念発起して大学の心理学科に入りなおして児童発達心理を専攻し、修士課程まで修めました。
一大決心を固めるきっかけになったのが、
アーシュラ・K・ル=グウィン著、清水真砂子訳「ゲド戦記 全六冊セット」でした。

妹はこちらの著書にインスピレーションを受け、自分の手で人生を転換しましたから、姉の私にも強烈にプッシュしてきました。

彼女が特に私に勧めてきたのは、「影との戦い ゲド戦記(1)」

この第一巻では、孤児として育ち孤独で弱弱しい性格だった主人公ゲド(ハイタカ)が、自分の影(心理学用語で言うところの「シャドー」無意識の領域)と統合することによって生まれ変わり、力強く生きて行くまでが描かれています。

わたしの感想は。。。何度読み返しも「いまいち」でした。

でも、全六巻の中で一巻だけ、インスピレーションをもらった巻が、ゲドの妻となるテハヌー(テルー)の物語「アースシーの風 ゲド戦記(5)」
です。
テハヌーは両親に捨てられた後、巫女テナーに引き取られ、魔術や呪術を修行しました。

わたしの心にずっと残っていたのは、彼女の言葉です。

心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる



彼女は幼い頃、両親から毎日のように虐待を受け、燃え盛る薪の中に倒れたため全身に火傷を負いました。
特に顔の左半分に負った火傷は酷く、ケロイドが残ったため、二目と見られないような醜い容貌をしています。
肉体のやけどとともに、女性として大切な容貌が醜悪だという、癒し難い心の傷(二次的障害)まで負ってしまったわけです。
彼女が本物の魔女として目覚め自覚を持ったのは、自分の心の傷を癒したときでした。

これは、わたしが思春期から辿ってきた道、昨年わたしに起こってきた出来事に通じるものがあります。



昨年10月10日に自分の心の中に巣食っていた、すべての悲しみ・苦しみが消えました。
わたしの場合は結局、自分の中に愛が足りていなかったため、自分を守ることに執着していたようです。
愛が足りないと勘違いしていたわけですが、それは過去の心の傷のせいでした。
自分で自分を愛する気持ちが大きくなると、ご縁のあった方々から十分愛されていたことに気づけました。

今心の傷が痛み苦しんでいる読者の方にも、今生のうちに、あるいは来生で、またはいつの世にか、心の傷が癒える日が訪れますように。

まとまりのない駄文を書き散らかしましたが、これで、ご要望を満たすことができましたでしょうか。

みなとみらいの美しさは、想像していた以上でした。
これで高層ビル群さえなかったら、どんなに空が広くもっと眺望は美しかったろうと、私は毎日残念に思っています。
高層ビル群は空に突き刺さるように聳え立ち、墓地の石塔群を象徴するようにも見えます。
高層建築物が苦手なのは、たぶん男根(ファロス)への嫌悪感が強いからでしょう。
男尊女卑思想、男性優位主義には、過去にさんざん苦しめられましたから。

前掲したアーシュラ・K・ルグウィンの「ゲド戦記」は、フェミニズムの書としても有名です。

もう「高い、大きい、強い、速い、立派なもの」は、結構です。

「高く、大きく、強く、立派な」高層ビル群のまったくない、空の広い場所を仕事場として長時間過ごす方向で、ビジョンを夢見て現実を創造していきます。
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コメント

すてき!

素敵ですね~。

翠さん、ますます透明になっていかれる感じです。

そのとおりだと思います

今、PCが使えなく(あえて使わないようにもしていますが…)なので携帯からです。自分に素直に無理をしないことですね。世間が常識がをおいて、まず自分を素直に受け入れること「出来ない自分」「したくない自分」…私も似たような経験があります。もぅ常識だからと無理にする時代ではないようです。/そして今、また、私も心の中にまだある影と折り合っています。かなりな大物で大変ですが、奇しくも翠ちゃんの今日の記事に励まされ、ゲド戦記中です。携帯からコッソリ見てコメントします。ほんと翠ちゃんが実践されただけあり(浄化)ひしひしと伝わるものがあります。内観して無意識を理解していくことは大変ですが成果も('-^*)/ありがとうございました。

勉強になりました

つい前のめりで読んでしまいました。
「自分の心に正直に素直になる。」
なんだか、ドキっとさせられました。
私の今年のテーマはこれだわ!って思いました。
ありがとうございました☆

ありがとうございます

えこまちゃん、こんにちは。

ご無沙汰してます。お元気ですか。

> 素敵ですね~。
>
> 翠さん、ますます透明になっていかれる感じです。

ありがとうございます。嬉しいです。

心の浄化が進んでいるようです。v-17

今後は物の「断捨離」も進めていきたいところです。

やはりそうでしたか。納得です。

そらちゃん、こんにちは。

携帯からようこそ、いらっしゃいませ~。v-238

> まず自分を素直に受け入れること「出来ない自分」「したくない自分」…私も似たような経験があります。もぅ常識だからと無理にする時代ではないようです。

やはり無理は良くないのですね。

「こうしてはいけない」「ああすべき」といった、世間の常識や世間の目を気にする、今までの常識を覆すようですが。
「わがまま」と「あるがまま」をちゃんと識別して、宇宙と調和して生きていけたらよいです。
赤ちゃんやこども、動物は自由ですから、これからは子供のように素直に生きるのですね。

> そして今、また、私も心の中にまだある影と折り合っています。かなりな大物で大変ですが、奇しくも翠ちゃんの今日の記事に励まされ、ゲド戦記中です。

ただいま、かなりな大物の影と折り合いをつけておられるのですね。
ユング心理学にも詳しいそらちゃんのことですから、その辺のところは大丈夫だと思いますが、無理せず折り合いをつけられますように。

> ほんと翠ちゃんが実践されただけあり(浄化)ひしひしと伝わるものがあります。内観して無意識を理解していくことは大変ですが成果も('-^*)

これが「内観」だったのですね。知らずに「内観」していたのか。。。(心の声)

昔、「内観」についての知識をかじった時は、「わたしには全く合わんわぁ」と放棄してました。(苦笑)

こちらこそ、いつもありがとうございます。

折り合いつけられたら、またブログで学ばせてください。

こちらこそ、ありがとうございます。

らんらんちゃん、こんにちは。はじめまして。

ご訪問ありがとうございます。v-254

ようこそ、いらっしゃいました。v-238

「らんらんさん」だとちょっと?なので、はじめからですが、「らんらんちゃん」と呼ばせてください。

> つい前のめりで読んでしまいました。
> 「自分の心に正直に素直になる。」
> なんだか、ドキっとさせられました。
> 私の今年のテーマはこれだわ!って思いました。

らんらんちゃんのハートをドキッとさせられたようで、嬉しいです!!!

ブログも読ませていただきました。

とっても柔らかく明るい、楽しい波動が感じられます。

日々の暮らしを大事にされておられ、特に食生活を大切にされているようで、わたしも見習いたいです。

姉さん!

翠姉さん!

ほんとの姉ちゃんみたいです。

僕も、ヘイちゃんに、導かれて、

内観し、見つめて、抱きしめて、手放しています。
翠姉さんは、罪悪感は一瞬で手放せたんですね。

嫌な思い出はそこで止める。
この感じは、救われますね。

蓋をあけるって、つらい時ありますもんね。

あるがままで救われるって、やっぱり空海さんですな。

手放すことは許すこと

ふうかずてんさん、こんにちは。

内観、実践されてますね。

ありのままの自分の心に気づいたら抱きしめて、手放す -> 気づいたら手放す -> 繰り返しですね。

> 翠姉さんは、罪悪感は一瞬で手放せたんですね。
>
> 嫌な思い出はそこで止める。
> この感じは、救われますね。
>
> 蓋をあけるって、つらい時ありますもんね。


手放すことは許すことなので、次第に身も心も軽くなり、心が平和になり周囲の環境が明るくなります。

不思議なシンクロが増えてきます。

ふうかずてんさんの今後の生活は、その繰り返しになります。
シンクロの連続のようになって、やがて「フロー」の状態に。
ハッと気づいたら、以前とはまったく異なる世界に導かれています。

> あるがままで救われるって、やっぱり空海さんですな。

先日、JCガブリエルさんの講演会の後、お茶会で集まったメンバーは、全員にシンクロが起きて引き寄せられたんですよね。
あるがままで生きると、楽に呼吸ができるようになり、感謝の気持ちが大きくなります。
感謝を持つと、シンクロが起こりやすくなり、その繰り返しです。

タロットありがとうございます!

昨日、翠姉さんのブログを参考にして、瞑想して、
地球に愛の玉を送ったら、すぐに、超デカイ宇宙の愛の玉が返ってきて、
その中に包まれて、そのまま宇宙にふわふわいました。
そこで、宇宙に愛の玉を投げたら、また、超デカイ愛の宇宙玉が返ってきて、
また、宇宙でふわふわしていました。

その愛に包まれたので、
愛を思い出して、いじけて出していた届け出を撤回。
手放す事をやめて、鍵:解決策を見つけた。

という次第でした。

心は変えろと言っている。けど、鍵は無くした。
解決は、やめずに、内容を、優しい方向に変えろ!
で、落ち着きました。

感謝!

Re: タロットありがとうございます!

ふうかずてんさん、おはようございます。

こちらのブログをご訪問いただいた後瞑想されたとき、地球に愛の玉を送ったら愛の玉が返ってきて、宇宙でふわふわされる体験をされたとは、どうやら「ワンネス」を経験されたようですね。

素晴らしい体験をされましたね。

> その愛に包まれたので、
> 愛を思い出して、いじけて出していた届け出を撤回。
> 手放す事をやめて、鍵:解決策を見つけた。

「愛」ワンネスを経験されて、解決策が見つかったというのに気付かれたようです。


> 心は変えろと言っている。けど、鍵は無くした。
> 解決は、やめずに、内容を、優しい方向に変えろ!
> で、落ち着きました。

理屈では理解できない、直感の知覚があったようで、良かったです。
時代は「直感v-17」へ。。。
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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
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私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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