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11月30日(金)から12月2日(日)まで留守いたします。

奈良県の天河大弁財天社に呼ばれています。

移動日を含め、11月30日(金)から12月2日(日)まで留守いたします。

この間いただきましたメールやコメントへの返信は、12月3日(月)以降となりますので、よろしくお願いいたします。
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シンクロニシティ

「胞衣(えな)、龍宮、乙姫、弁財天(市杵島姫命)、かごめかごめの歌、天河大弁財天社、天照大神」全てが繋がった

今週末、奈良県の天河大弁財天社に呼ばれています。

12月1日(土)に「東伯講演会in天河大弁財天社『火の鳥・龍宮コード』」というイベントが行われますが、facebook友人の悦月さんからイベントにご招待いただきました。ご縁に感謝いたします。

こちらのイベントで悦月さんは奉納舞を舞われます。

悦月さんは「あなたの女性性を引き出す秘符・えな符」を無料で配布されています。えな符についての悦月さんのブログ記事はこちら

それによると

胞衣(えな)とは、胎児を守ってきた胎盤や膜のことをいい、えな符は女性性の源の象徴です



実は、わたしがワンネスを知った後、導かれた神社の中でも、特に意味を感じている神社の一つは、岐阜県にある恵那神社でした。
恵那神社の奥宮は、天照大神の胞衣(えな)を収めた恵那山の頂上に祀られています。
その里宮にお参りした後、アマテラスに所縁を感じる女性と出会い、大きな援助・影響を受け、今も交流が続いています。

その友人は、私と知り合って間もないころ、私を含め友人たちに美内すずえさんの漫画「アマテラス」の一部をご紹介くださいました。
そして、「アマテラス」には天河大弁財天社のことも画かれていたのでした。美内すずえさんは、別の著書『宇宙神霊記』でご自身が天河大弁財天社で体験されたUFOを含む神霊体験について、詳細に記述されています。
『宇宙神霊記』はこちら

ここでもシンクロがありましたね。全てが繋がっています。

その後、わたしは長野県の阿智神社里宮・奥宮にもご縁が繋がりました。

阿智神社奥宮には、天照大神の胞衣(えな)を収めた恵那山をお守りする天八意思兼命( あめのやごころおもいかねのみこと) とその息子、天表春命(あめのうわはるのみこと)がまつられています。
天八意思兼命という神様は天照大神が岩戸に隠れた時、智慧を絞って岩戸から出された、智慧の神様です。
奥宮のパワーの源は磐石(いわくら)ですが、その下に天八意思兼命の古墳があると言われています。

阿智神社奥宮について、わたしの以前のブログ記事はこちらこちら
阿智神社奥宮についての詳細は、別の方「ヤマトヲグナ」さんのブログ記事に紹介されています。こちら

先週末、信州の実家に帰省した折、阿智神社奥宮に参拝してきました。
今週末お会いできる、悦月さんとのご縁が感じられました。

今年の9月末・満月の前夜に江ノ島神社で行われたイベント「龍宮」に参加しました。こちらは、今週末の天河大弁財天社で行われるイベントと、「龍宮、乙姫、弁財天(市杵島姫命)、かごめかごめの歌」でシンクロしています。

江ノ島神社のイベント「龍宮」では、「かごめかごめの歌で歌われている「後ろの正面」は「自分の魂(ハイヤーセルフ・本体)」である」と教えていただきました。

今年2012年の冬至(12月22日)は大きな時代の変化のターニングポイントだと言われています。

そのキーワードが「かごめかごめの歌」に込められていると。

天河大弁財天社のイベントで行われる講義で「かごめかごめの歌」に隠された意味が明らかにされるのが、今から楽しみです。

以下の引用は、こちらの悦月さんのブログ記事「火の鳥・龍宮コード」より。

地球の極東に置かれたこの日本の地で、
遂に「最後の扉」が開かれようとしています。

前回、明日香(奈良)で講演したイナリコードのテーマは「飛鳥」。
それに続いて、最後の扉となるのが「籠(カゴ)の扉」です。

翁が竹取りて、遂に「籠の扉」は開き、
籠の中の鳥がその籠から出て、大空に向けて飛翔する。

人類の未来への暗喩を含んだ、その『籠の扉』とは何を意味するのか?

古来「鳥」は「霊魂」を表し、「白鳥」は「神が遣わされた魂」を表します。

一方、帝都の南方を守護する「朱雀<火の鳥>」とは何なのか?

太古の賢者らによる理想の国造りから数千年が経ち、
為政者らも人々も心はその理想から遠く離れた故に、
かつての賢者らが張り巡らした天地和合の結界は
今、崩れ始めようとしています。

そのことで「元糺す(もとただす)の龍動」が放たれ、
大地に眠る龍体は大きく動き始めたのです。

そのエネルギーは地震・津波・台風・竜巻・水害をもたらし、
やがて火山の噴火も伴う。
日本を壊滅に至らせる予兆も出た2012年、

しかし最後に残された道があります。
その道が「カゴメ歌」には記されてあります。  

その「カゴメ歌」の内容のルーツは、実は「イナリの予言」にありました。
「阿波に鉄の橋が掛かったら、鶴と亀が一つとの証がなされる」と。

波乱の年の最終月。
天河大弁財天社にて、最後の扉、最後に残された道を解説いたします。

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倍音トーニング

音魂(おとだま)・倍音によって創造された新たな現実「自分の時間軸で生きる」

何か大きな変化が起こるターニングポイントになると言われている、2012年12月22日の冬至が近付いてまいりました。

読者のみなさんにはお変わりないでしょうか。

わたしはここ15年ほど週4日、ある会社に派遣勤務しております。昨日突然、12月末日で契約が満了し継続されないことが知らされました。

降って湧いたような出来事に呆然となりながらも、心は結構冷静でした。

このごろ「もうこのまま会社に勤務し続けることが出来ないかも知れない」と薄々感じていました。
今年の9月29日江ノ島神社で行われたイベント「龍宮」で、はじめて音魂(おとだま)・倍音によるヒーリングを経験しました。

そのとき、音妃さんの倍音コンサートで「倍音セラピーCDブック」という本を買い求めました。このCDを使って、10月最初から倍音ワークを毎晩行いました。
音妃さんの「倍音セラピーCDブック」はこちら

これによって心身が緩みました。そのため朝起きるのが辛く定時に出社するのが困難なことが続いていました。

自分では、ここ7年ほど継続してきた自力整体や整食法(少食)によって結構心身が緩んでいると思い込んでいました。
それが、倍音ワークによって一気に緩み、緊張感を保つことが困難になってきました。
どうやら会社勤めをするために心身が緊張していたようです。

これまでのわたしは、会社勤めをすることにフォーカスしてきました。
倍音ワークを継続したことによって、緊張するよりも心身を緩めて生きること、自分の時間軸で生きることにフォーカスが移行してしまったようです。

「自分の時間軸で生きる」というのは、スピリチュアル仲間の友人がブログのコメント欄で返信してくれた言葉です。

会社の派遣契約が継続されなかったという事態は、「自分の時間軸で生きる」現実が創造されたということのようです。

派遣元の会社の営業担当さんは、また新たな似たような職種を探してくださるとのことですが、もう自分を偽って緊張して生きることが困難になってしまいました。

外部のモノサシ・規則・時間軸などに自分を合わせて緊張して生きることが困難になったからには、
「自分の時間軸で生きる」新たな現実を自分で創造する段階にきているようです。

まだその全貌は見えていないのですが、自分の中ではなんとなく予感のようなものがあります。

そして、今週末から来月末まで、ネットで知り合ったいろんな方からいろんなイベントや忘年会、クリスマス会にお誘い頂いています。
そういうことだったのかと、昨日の契約打ち切りを知らされた時に思いました。

新たな流れがすでに始まっていました。ゆるゆると流れに乗って参ります。

ありがとうございます。今回お誘いいただいたみなさんに会いに参ります。どうぞよろしくお願いします。
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ピアノ

「宇宙」が感じられるバッハ: 演奏で音楽の神様を下ろす

ピアノが好きです。
プロの演奏をコンサートで聴くのも、自宅のリビングでCDを再生するのも、自分で演奏するのもピアノが好きです。

バッハが好きです。
大学で音楽を専攻していた方に限って「バッハが苦手」というかたも多いように感じますが。
私がバッハが好きなのは、「宇宙」が感じられるから。

今朝、「題名のない音楽会」というテレビ番組でベートーベン作曲の「交響曲第五番『運命』」が抜粋して演奏されていました。

第4楽章を聴いていたとき、涙がにじんできました。自分が大学浪人して絶望していたとき、父親が案外と優しく慈父のような対応をしてくれたのを思い出しました。

聴きながらベートーベンが作曲した曲を聞いていると人間の感情の機微・情熱を上手く表しているな、と感心させられます。
さすがにロマン派という称号をいただいてるだけのことはあります。

これに対して古典派のバッハはつまらない、面白くないという印象や感想が聞かれます。
でも、自分のピアノは下手だけれどバッハ作曲の曲を弾くのは大好きです。
弾いていると宇宙の中に自分が溶け込んで、自分がなくなってしまうように感じられることも。
きっとこのとき、瞑想状態に陥っているのでしょう。

そして、自分が演奏しているのではなく、曲が勝手にピアノを使って顕現しているなと思う瞬間もあります。
たぶん、演奏していると音楽の神様がこの地上に降臨されるのだと想像しています。
私の拙いピアノはともかく、プロの一流の演奏ならなおさら。。。人間は天地を繋ぐ存在だとそのとき思います。

日本の神様では仏教の弁財天様、神道では市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)といわれるのが音楽の神様。

きっと演奏中には演奏家をお守りして、地上に降臨なさるのでしょう。

音楽で生業を立てている方は、弁天様をお参りされるとご利益があるといわれていますね。
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五次元意識

「願望実現の法則」最大のコツ: 「自分の重要性を外部に証明しないこと」

先日、本棚に積んであった著作「超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法 振り子の法則トランスサーフィン」(ヴァジム・ゼランド著 ほおじろえいいち監修)を手にとって読んでみました。

2年ほど前に購入した時には、内容がさっぱり理解できず、なんとなくは理解できても目の前に厚いベールが一枚かかっているようで、歯がゆく感じられました。

今回読んだところ、これは「生体エネルギー」という、「宇宙エネルギー」ともいわれるフリーエネルギーの話だったことが腑に落ちました。

そして、なんと「願望実現の法則」最大のコツは「自分の重要性を外部に証明しないこと」であるということも。

願望を実現するには、外的意図という自分の外部の意図をちょっと働かせるだけでよいというものです。

自分の存在価値や重要性を外部に向かって声高に証明すればするほど、内的意図が働いて、外的意図を作動することができなくなる。。。

まるきり量子物理学の世界のお話でした。

それもそのはず、ヴァジム・ゼランドというロシア人は元々量子物理学者でした。
この著作に先行する二冊ともども、夢の中でチャネリングされた情報を本に書き下ろすことで、作家になった人物です。

チャネリング本ということがまったくわからないくらい、自然な内容なのが不思議。

気になる方は、ご一読ください。

manaさんの「空」シリーズでは「弥栄いやさか」という言葉で説明されている、全体に貢献する意識を持って「弥栄いやさか」に誠を尽くせば、個人の夢や願望はすんなり叶ってしまうということとも同意です。

わたしたちは、大海の一滴なのですから。

「超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法 振り子の法則トランスサーフィン」(ヴァジム・ゼランド著 ほおじろえいいち監修)はこちら
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目覚め・覚醒

「なぜかわからないけれど、なんとなく」ということを思い切ってやってみる: 自分(ハイヤーセルフ・本体・魂)から情報を得るために (その3) 

昨日の記事前の記事の続きです。

自分の魂(本体・ハイヤーセルフ)と繋がりを深め情報を得る方法について述べています。

魂(本体・ハイヤーセルフ)からの情報は「直観」とか「インスピレーション」で受け取るものであり、受け取ったとき体感的には「ピンとくる」「ビビビとくる」ものです。

「なぜかわからないけれど、なんとなく」という曖昧でありながら、「でも、きっとそう」という確信を持てる情報でもあります。

本当はこうしたほうが良いんじゃないか」と「直観」とか「インスピレーション」で受け取る情報は、今まで左脳の働きが優位で、何事も頭できっちり決めてきた方にとっては、「え、え、えー?」という反応になる、論理的に矛盾していたり、常識外れだったり、頭で判断・評価すると「そんなはずはない」「ありえない」ものです。

本当はこうしたほうが良いんじゃないか」と「直観」とか「インスピレーション」で受け取る情報を「信じきれない」けれど、まずは「思い切って行動してみてください」。

今までずっと何事も頭できっちり決めることに頼っていたので、論理的に証明しにくい曖昧な情報をにわかに信じることは難しいでしょう。

では、自分が生きている今ここの時空間が「遊園地」だとしたらどうでしょう。

遊園地は、自分が選んだアトラクションやショウを楽しむところです。

今ここで「本当はこうしたほうが良いんじゃないか」と「直観」とか「インスピレーション」で受け取る情報、行動のことを「アトラクションやショウだ」と考えてみてください。

遊園地でアトラクションやショウを選ぶように、情報を選び行動するとしたら。。。
ちょっと気が楽になるでしょう。

頭で判断・評価・分析するという重たい荷物をここで捨てて、気楽に生きましょう。

どんな結果も「アリ」ですから。

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目覚め・覚醒

ありのままの自分を愛し信頼すること: 自分(ハイヤーセルフ・本体・魂)から情報を得るために (その2)

昨日の記事の続きです。

自分の魂(本体・ハイヤーセルフ)と繋がり情報を得やすくするには、「ありのままの自分を愛し信頼すること」が重要です。

ところが、今ここに生きている自分を直視すると「あれも気に食わなければこれも駄目」と、欠点を拾い上げればきりがないくらいです。

「そんな自分、とてもじゃないけど愛せない」と目をそむけたくなったかもしれないですが、それはわたしも同じです。

実は「あれも気に食わなければこれも駄目」と欠点をあげつらっている時は、一定の基準に照らして自分を評価・判断しています。
また「あれも気に食わなければこれも駄目」という原因を探っている時は、いろいろな要素を分析しています。

評価・判断・分析をしている時は、左脳が働いています。

その間は右脳の働きはお休みします。

つまり、自分の欠点をいろいろあげつらって原因を分析している時は、自分の魂(本体・ハイヤーセルフ)と繋がり情報を得にくくなっています。

昨日の記事で書いたとおり、魂(本体・ハイヤーセルフ)と繋がり情報を得やすくするには、左脳の働きを停止することが肝心でした。

そこで、自分の欠点をあれこれあげつらってはくよくよと考え始めたら、「念を継がず」と心の中で唱えて、そこで強制終了します。

ありのままの自分を受け入れることは難しいでしょうが、最初は反省する癖を失くすところから始めることをお勧めいたします。

自分への信頼感を持つ、つまり自信を持つのは、「欠点だらけの自分には無理」と思いがちです。

それは「欠点だらけの自分を信頼できない」と思っているからです。

今の自分を丸ごと信頼しましょう。ご自分の魂(本体・ハイヤーセルフ)の方が、ご自分の頭よりずっと賢く信頼が出来ます。

まずは「一人反省会」の癖を失くし、ご自分の魂(本体・ハイヤーセルフ)を信じましょう。
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目覚め・覚醒

ポカンとすること: 自分(ハイヤーセルフ・本体・魂)から情報を得るために (その1)

ご訪問ありがとうございます。

スカイプセッションを受講いただいた方から、次の様な趣旨のご質問をいただきました。

魂の本来の目的に従って生きるにはどうしたらいいでしょうか。

頭できっちり決めて生きてきたので、よくわからないです。


読者のみなさんにも共通する話題なので、少し言及させていただきます。

魂、このところ精神世界のブログなどでは「ハイヤーセルフ」「本体」などいろいろな呼び方をされていますが、魂の本来の目的に従うには、その声を聴く、繋がりを強化することが大事です。

質問者が気づかれた通り「頭できっちり決めて生きてきたので、よくわからない」状態の方も少なくないと思います。

「頭できっちり決める」ことは左脳の働きです。左脳の働きは論理をつかさどり、分析・評価・判断を行います。
そのため、左脳の働きが優勢になると身体は緊張し、臨戦態勢のような感じになります。

このとき、魂・ハイヤーセルフ・本体に繋がりにくく、情報を得にくくなります。

魂・ハイヤーセルフ・本体に繋がって情報を得るには、右脳の働きを優勢にする、つまり心身をリラックスさせて感覚脳を働かせることが肝心です。

では、左脳の働きを抑制して右脳の働きを優勢にするにはどうしたらよいのでしょうか。

「左脳の働きを抑制するにはどうしたらよいか」を考えると、実は悪循環になります。なぜなら左脳の働きが昂進してしまうので。

左脳の働きを抑制して右脳の働きを優勢にするには、ポカンとすることです。
例えば次の様なことを実践すると、ポカンとして右脳の働きが優勢になります。

瞑想する、呼吸法を行う、ヨガや自力整体をする、半身浴をするなど。

楽器を演奏する、カラオケで歌う、ボイストレーニングを受ける。

アロマやお香を使う。

お料理をする。

趣味の絵や手工芸をする。

夜8時以降は間接照明のみにして、ほの明るいところで気の置けない仲間や家族と談笑する。

もちろん「パートナーと愛し合う」ことも。

女性の方ならエステ、美顔マッサージ、足裏マッサージなど、ボディケアも。

人によっては、朝晩のランニング、車の運転も動的瞑想になります。

断食や少食もそうですが、本格的な断食は指導者の下で行ってください。


お勤め先を休んでまとまった時間を作り、断食道場にこもるのは、究極の形かもしれないです。

ポカンとすることで五感が冴えてきます。
五感の先に第六感といわれる、超感覚的知覚があり、その働きによって魂・ハイヤーセルフ・本体から情報を得ることが可能になります。

あまり焦らず、のんびり好きなことからお試しください。
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今を生きる

平泉 世界遺産の旅・行き当たりばったりに楽しんで暮らす

昨日、東京で友人と落ち合い、東北に住む友人と合流して、岩手県平泉の世界遺産・毛越寺(もうつうじ)、中尊寺を旅行しました。

一年前に計画しながらもなぜか実現しなかった旅行でしたのに、昨日のスケジュールは三人ともすっぽり空いていました。「これもシンクロだね」と互いに喜びながら、細かな計画は何も立てずに、「行き当たりばったりになりそう」「でもなんだかすべてが上手くいきそう」な予感がしていました。

自宅を朝の6時半前に出発し、東京駅で落ち合った友人と8時少し前発の新幹線「はやて」に乗り、平泉で10時半過ぎに東北の友人と落ち合いました。

東北の友人曰く「前日の荒天が嘘のように」鎮まり、ときどき薄日が差す「有得ないくらいの温かな」一日でした。

紅葉が例年より一週間遅れたこともあり、毛越寺(もうつうじ)、中尊寺の紅葉は今が盛りの最後を迎えた所。

これが来週末になればたぶん、紅葉は散り降雪もあるだろうということ。

なんというタイミングの良さでしょう。

平泉町では「巡回バスるんるん」という、町営バスが運行されていて、一日乗車券は乗り放題で400円ぽっきり。

このバスに乗って最初に訪れたのは、藤原家三代が住まいとしていた、毛越寺(もうつうじ)。
極楽浄土もかくあらんという、流水形式の庭園の上に京風の雅やかな建築物が立てられていたと言います。

下は、現存する拝殿に映える紅葉。
毛越寺

今は住まいとしていた建造物は今はなく、広大な敷地をゆったりと流れる池と小川、その周りに樹木が残されているのみでした。
水辺の紅葉

しかし、どこにカメラを向けても絵になるのは、さすがと言えます。

広大な庭園を歩き疲れた三人は、名産品に舌鼓を打ちながら珈琲を飲んで、次の巡回バスを待ちました。

巡回バスで次に訪れたのは中尊寺です。

藤原家三代が住まいとしていた毛越寺(もうつうじ)は、広大な平地に建てられていました。

これに対して、中尊寺のメインである金色堂には、金色に輝くご本尊・阿弥陀如来像を中心に六体の地蔵立像ほか12体が並び、その下に藤原三代のご遺体と四代めの首級が安置されています。
つまり金色堂はお墓ですから、人目につかないように鬱蒼と茂る樹木に覆われた小山の上にありました。
最初の勾配は思ったよりもきつく、小学校低学年以下の幼児や高齢者や体力に自信のない女性は、息が切れるかもしれないです。

世界遺産に指定されるまで、境内はすべて土がむき出しになっていて、さらに歩きにくかったそうです。

それでも、豊かな常緑樹を背景に見事に色づいた紅葉が目を楽しませてくれ、徒歩で火照った頬を撫でるひんやり
とした空気に癒されました。

参道はまるで紅葉のトンネルのような状態でした。
紅葉のトンネル121111_1325~001

こちらのお堂は静かで風情がありました。
お堂121111_1337~001

肝心の金色堂はつねに観覧者で人ごみ状態なので、あらかじめ宝蔵館でガイド動画を見てからという、友人のアドバイスに従い。。。正解でした。

金色堂を出てすぐのこちらのお堂には、太い光の柱が立っていました。お経を収められた経堂とのこと。さすがです。
光堂121111_1416~001

歩き疲れたわたしたちは、「クリームソーダが飲みたい」だの「お汁粉が食べたい」だの言いながら、見つけた茶屋で一休み。

ゆっくり休んだのに、なぜか最終バスに間に合いました(笑)。

平泉駅に着いた15時半には、乗車するつもりの新幹線の指定席はすでにかなり予約されていて、ばらばらの席に。。。そのため一時間遅い「はやて」で三席並んで予約しました。

それでも、三人の誰が言い出すともなく「ああ、これで長くおしゃべりできるね」

一ノ関のパン屋さんでお茶しながら(食べてばかりですが)、東北の友人がつぶやきました。

「この頃、一人一人は大きなジグソーパズルの一つのピースみたいなものじゃないって思うの。」

緑葉
彼女が口を切った後、三人で異口同音に言ったのは、スピリチュアルに傾倒しすぎて日頃のこうした楽しみを失ってはいけない。もともとこの地球に生まれてきたのは、今このときを行ききるためじゃないかって。

何のための人生か分からなくても、良い。
自分にどんな価値があろうが、良い。
「すべきこと」を固く守らなくても、良い。
未来のために今を犠牲にしなくても、良い。

朝6時半に家を出て、夜9時45分に帰宅した、行き当たりばったりだけど、ものすごく充実した楽しい旅でした。

なぜか予想より疲れていないのが不思議。肩の凝らない気の合う友人と、行き当たりばったりは楽チンなのでした。
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ワンネス

テンセグリティ・モデルのようなワンネスの時代へ

前の記事の続きです。

友人のつぶやいた「われわれは大きなジグソーパズルの一つのピースみたいなもの」という言葉を聴いて思い出したのは、テンセグリティと言う多面体モデルです。

近年、建築分野で注目を集めているテンセグリティー構造も、1948年にバックミンスター・フラーが自然の中から学び発展させたものです。テンセグリティーとは、テンション(張力)とインテグリティー(力)を合わせた造語で、圧縮材とテンション材で成り立つ吊(つ)り構造を指します。身近なところでは、クモの巣の構造がそれに近いです。


引用元はこちら

構造力学の一つの構造モデルであり、近年では要素を骨格と筋肉とみなして整体のモデルとして応用されています。

要素一つに加わった衝撃が他の要素に伝わり分散されるという、シェアリング構造が、これからのワンネス(統合)時代を象徴しているように私には見えます。

キーワードはシナジー


「シナジー」という言葉をご存知でしょうか? 辞書を繰ると「相乗作用」とあり、最近では「シナジー効果」といった使われ方が多いようです。実はこのシナジーは、バックミンスター・フラーの哲学において、重要なキーワードの一つになっています。シナジーのもともとの意味は、「部分の行動では予測できない、全体の行動あるいは結果」です。身近なところでは、水があります。水は水素と酸素の化合物で、H2Oの化学式で表されますね。知識として理解していても、実際に気体である水素と酸素を別々に見て、これが一つになって水になるのを思い描くのは難しい。



たった一つの要素だけでは貧弱だけれど、他の全ての要素と結びつけられたテンセグリティモデル全体では強度が増大する。。。なんだかインスピレーションが湧いてきます。
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ワンネス

われわれは大海の一滴である: 「安心して天の采配に任せる。脱力して生きる。」シンクロニシティからフローへ

先週スカイプでスピリチュアルカウンセリングのセッションを実施中、ふとわかったような気がしました。

「なぜシンクロニシティが起こって必要な時必要な人・もの・場所・お金にご縁ができて手に入り、そのうちフローのように大きな流れが出来て、渦に巻き込まれるように人生が展開していくのか」

それは「われわれは大海の一滴であるから」

大海の一滴である一人のことは、大海の他の滴には伝わります。なぜなら繋がっていてご縁が最初からあるのです。

つまりわれわれは元は一つワンネスだから、シンクロニシティが起こり、同じような思い・祈り・願い・意識を持つ滴が集まって大きな流れを形成し、大きな渦となっていくというもの。

だから、ことさらに自分の価値、自分の生まれてきた意義をつきとめる必要はないのです。

また、わざわざ自分の存在意義や重要性を他人に主張したり証明する必要もないのです。

大海の中の一滴であるから安心して天の采配に任せていれば、シンクロニシティは起こり必要な時必要な人・もの・場所・お金にご縁ができて手に入るのです。

また、自分の思いや意識を真剣すぎるほど追い求めるのも、かえってバランスを崩し、この現実と言う大海の中ではフローを形成できなくなるのです。

友人の一人が言いました。われわれは大きなジグソーパズルの一つのピースだと。

緑葉

上の画像は、昨日友人二人と訪れた、岩手県平泉の世界遺産・中尊寺の楓。

大半が緑の葉の中にところどころ、赤く紅葉した葉が散見されます。

肩ひじ張って赤目つって頑張る必要はないのです。

脱力してゆるゆる日々の暮らしを楽しみましょう。
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セッション&ワークショップ

お知らせ:11月14日(水)より遠隔ヒーリング/無料(弥栄(いやさか))・有料(528Hz倍音トーニング)

来る2012年11月14日(水)より遠隔ヒーリング/無料(弥栄(いやさか))・有料(528Hz倍音トーニング)を実施いたします。

スケジュールは以下の通りです。

11/14(水) 新月 旧暦・神無月
11/20(火) 半月
11/28(水) 満月
12/7(金) 半月
12/15(土) 新月 旧暦・霜月
12/20(木) 半月
12/21(金) 冬至
12/23(日) 天皇誕生日
12/24(月) クリスマスイブ
12/28(水) 満月

各回とも、21時より21時20分まで無料(弥栄(いやさか))の遠隔ヒーリング
21時40分より22時まで有料(528Hz倍音トーニング)を実施いたします。

有料ヒーリングは各回3000円、10回連続の場合は2万円申し受けます。


12/21(金)には時代の転換点を迎えると言う説も散見されます。

自分一人の利益を追求することが重視された後期資本主義は行き詰まりをみせています。

これからの時代では、自分の行動が他人、地球、宇宙とどう調和するかを考慮することが求められます。

21時からの無料ヒーリングでは来るべき時代の周波数、自分を愛し「弥栄(いやさか)」という共存共栄を目指す周波数に浸ります。

21時40分からの有料ヒーリングでは、無条件の愛の周波数528Hzで倍音トーニングを実施いたします。

自分を限りなく開放し、リラックスして新たな時代を迎えましょう。

参加ご希望の方は、この記事のコメント欄に「参加希望(有料無料)」「ハンドル名」「メールアドレス」「在住の都道府県、市町村名」をご記入ください。(管理者のみに閲覧する設定が可能です)

PHSなどコメント欄に記入できない場合は、chikako1960☆hotmail.co.jpの「☆」を「@(アットマーク・半角文字)」に変えて、メールにて参加希望(有料無料)」「ハンドル名」「在住の都道府県、市町村名」をお知らせください。

有料ヒーリングご希望の方には、こちらから折り返しご連絡いたします。

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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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