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心理学

無価値観を癒す 頑張らないと自分には価値がないと思ってしまうとき

前回の記事に関連します。

自分は十分頑張っているのに、もっと頑張らないとだめだ、周囲から認められないと思ってしまい、さらに自分に鞭を打ってしまうという方に、「もう頑張らなくても良いよ」「十分頑張っているよ」「そのままで良いよ」と言ってあげたくなります。

頑張らないと自分には価値がないと思ってしまう、そういう心の癖がある人にはまず、「自分はありのままで価値がある」と何度でも宣言することをお勧めします。

バカでも、駄目でも、怠けものでも、失敗ばかりしても、「それで良い」と、等身大の自分をまず受け入れてください。

高みを目指して頑張り続けるのが好きな方もおられます。向上心が強い方ですね。

そんな方も、時には「ありのままの自分で良い」と自分を認めてあげてください。
そうでないと、引っ張りすぎたゴムが伸び切ってもとに戻らないように、疲れきってしまいます。バーンアウト燃えつき症候群のように疲労してしまいます。

いつもいつも頑張りすぎる、自分を鞭打ってしまう方は、ときどき等身大のご自分の価値を認めてください。

自分のありのままの価値を認められない方は、たいてい、周囲の方のありのままの価値も認められない傾向にあります。

ときには周囲の方のありのままの価値も認めてあげてください。

人間関係はバランスです。

ご夫婦、カップルでも、片方が頑張りすぎてありのままを認められない方だと、もう片方は限りなくだらしなくなっている、ただし仏さまのように自他を許している場合があります。

ときにはパートナーとのバランスを取り戻すために、頑張らないこともお試しください。

反対に、人生に一度くらいは、頑張って頑張って限界まで挑むことは大事です。
いつもいつも自分をかばって安全圏にとどまっている方には、ときには思いきった冒険も必要です。

以前から学ばせていただいているウェブサイト『カウンセリングサービス』の記事「頑張りすぎていませんか? 頑張らなくていいの(1)」はこちら
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五次元意識

名無しの権平さんへ: 70億人がそれぞれ70億の世界を構築する #spiritualjp

以前の記事にコメントをいただきました。

あいにくコメントには記名がないので削除させていただこうかとも思いましたが、良い機会なので、新しい「意識の時代」について輪郭を画いてお答えとさせていただきます。

コメントいただいた、2011年3月8日の記事の内容は、フェミニズムに決別した経緯についてです。

フェミニズムは私の中ではきっぱりと別れを告げた思想であり、男女差別、社会的格差などはすでにどうでもよくなってしまったというのが本音です。

自分自身がもともと体力・知力・学力に恵まれていたおかげで、男性でもなく女性でもない、中途半端な女性意識のまま、いわゆる「普通」「常識」という枠組みから外れて生きてきました。

私は現在母としても子育ては終盤にさしかかり、妻としての立場にもさほど執着はなくなってきました。さしずめ、一日のほとんどの時間を「自分」という生き物として生きておりいます。

そうです。

時代はすでに「70億人がそれぞれ70億の世界を構築する」という段階、五次元意識に突入しています。

自分を愛する、自分を評価する、自分を認める、自分の感性を信じる、自分の感情を受け入れる、自分の考えを観察する。。。

世界には一人しかいないからです。

自分の周りの人たちは、自分の世界で役割を演じるただの登場人物に過ぎないのです。

映画「マトリックス」で救世主ネオは自分が救世主だと気づきました。

今回コメントいただいた名無しの権平さんを含め、みなさん一人一人が世界を創造します。

創造主です。

そして、自分が創造した世界の、ただ一人の救世主でもあります。

まずは自分を認め、受け入れましょう。

虐待されていると感じておられるなら、虐待されている世界を創造しているのは、自分自身です。
自分のどんな思いが、自分を虐待する世界を創造しているでしょうか。
自分の内面を探ってください。

そこから自分を救い出すのも自分です。

すべては自分次第。

自分の被害者意識を根絶するところが、第一歩です。

名無しの権平さんへのお答えになっておりますでしょうか。
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ウィング・メーカー

日本語訳 EVT3 精神活動 (その3) ”Temple of Spiritual Activism” #spiritualjp

ウィングメーカーの主要概念である「最高主(サヴァリン・インテグラル)」(SI)に由来する、精神活動について続きを、和訳のいたしました。

今回翻訳した部分では、「精神活動」について記述されています。

随時、掲載いたします。
Temple of Spiritual Activism

精神活動
EVT 3は精神活動のテンプルと呼ばれますが、それは、焦点が絞られる個人の特徴を活性化することによって、人はワンネスのエンティティ、あるいは、宇宙の根源、名もなき力に接続され、それらから事実上人間性のすべてが非同期的になりましたが、ワンネスのこの固有の接続を分裂させる振動場から由来する、微妙な教化の結果だったからです。
われわれが各々包括的に一体になっているエンティティで、ますます単数、その表現(地質時代までに測定されたとともに)において首尾一貫した、複合エンティティの原子であるとしたら、われわれはその意識に再同期することを学んでいます。
2 人のローカル・ユニバースとは個人が瞬間瞬間に存在する今の環境です。この場合「ローカル」という用語の意味は、あなたの現在の注意集中およびエネルギーを通して、五感が知覚的に支配しているということです。ローカルの多元的宇宙は同じ原理ですが、これに含まれている量子およびサブ量子レベルの微妙なエネルギー場は五感によって判読できないものです。

再度同期化するこのプロセスを活性化し加速することに精神活動は注目しますが、なぜなら、これが個別化された人間性の表現状態全体に広がるにつれて、別の現実が現われ始めるからです。この新たな現実は、マインドではなくハートの美徳から実現されるものです。
活動という言葉は、真実を語って動かすという振る舞いを出現させます。活動の核心は、何かが間違っているという感覚であり、新たな目標かつ目標を達成する方法ですが、問題を解決するために必要です。一般に、活動という集合的な動きは、分散された力あるいは人類を横切る民主主義を増強します。活動は、人間性という目標の管理をエリートから剥奪するという考えであり、人間性の目標を正気、正義、種類、平和、開放に再定義することです。精神活動の目標は、人間性のワンネスを加速することですが、その結果、教授された人間マインドという階層的構造ではなく、ハートの美徳から流れ出る意識から現実を引き起こしてください。こうする方法は非常に微妙で、政治的活動または社会的活動のどちらにもほとんど似てないのです。

精神活動の源はマインドではないのです。したがって、精神活動には、人のアイデンティティに関する新たな思考様式が必要です。これは以下の通り、精神活動の方法の第一歩です:「最高主」という意識のアイデンティティで生きること。

「最高主」という言葉の概念は以下の通り、「大いなる一つ」の2つの様相を統一してコード化されています:主権者および個別化された、および「一つ」としての統合です。
われわれは「一つ」の主権者および唯一無二の表現、および、統合された存在の両方です。言葉は言葉に過ぎないのですが、「最高主」意識として大いなる一つという概念は精神活動の基礎です。なぜならこの概念はこの意識の表現を通すからであり、この特定のレベルの意識、集合的かつ強力な実体としての存在の量子レベルについてわれわれは熟知しますが、これ実体はマインドによる拘束、社会からの疎外、影響を受けることが不可能だからです。

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ウィング・メーカー

日本語訳 EVT3 精神活動 (その2) ”Temple of Spiritual Activism” #spiritual

ウィングメーカーの主要概念である「最高主(サヴァリン・インテグラル)」(SI)に由来する、精神活動について続きを、和訳のいたしました。

今回の部分では、われわれが「精神活動」に目覚め、活動し始めるまでが記述されています。

随時、掲載いたします。
Temple of Spiritual Activism

この分離の感覚を感じる、真実を伝えるときには、判断、および、自我、われわれの情報源である現実の無視が保持され、またこの要素の持つ震動の密度によって、眠りから覚め別のベルに喚起されるサイクルが形成されますが、その後、深い潜水を再開し真実を伝えることになります。このサイクルによって、われわれの中には、ある人生を12回以上を繰り返す人もいます。

われわれが目覚め、深い潜水および真実を伝えるサイクルを試みる度、自分のエネルギー的な責任について新たに学習します。自分が何よりもまず包括的なエネルギーであることを学習します。このエネルギーから人間装置という形式で構築されるものは、本物の自己ではないばかりか、永久でもなく、原因でもないのです。このエネルギーが自分のすぐ近くにあること、またこのエネルギーが時空間によって定義されないことを学習します。このエネルギー・レベルは深いレベルにあり、知的で、そして「第二の神」あるいは宇宙の根源の運搬信号として作動することが可能です。

これを実現することによって、低いサイクルから抜け出し、首尾一貫したエネルギー的な螺旋状の冒険へ移動されます。旅のこの段階では、われわれは「真実」の送信機ではなく、正確に言えば、6つのハートの美徳、つまり感謝および同情、許し、謙遜、理解、勇気をわれわれは実践します。不可視光線を受け取り、7色の光線を表出するプリズムのように;

われわれは、他者の内部の光を自分という人間装置の中へ受け入れ、ハートの美徳を実践します。マインドではなくハートがわれわれの焦点になります。なぜなら、ハートこそ分離とワンネスに橋を架けることができるからです。われわれは分離とハート-統合の間に橋を構築するエンジニアになります。

このように努力するとき、われわれの注意を向けるのは、繋がること、共有すること、他者に到達すること、および、われわれの光とエネルギーを必要とする我が惑星の原因を支援することです。旅のこの時点で、われわれは「精神活動」と今後呼ぶ、実践形式に目覚めます。

精神活動とは、社会的大義を活性化することによって世界の問題を解決することではなく、また、心配する人たちとしない人たち、あるいは解決は「x」だと信じる人たちと解決策は「y」だと信じる人たちの間で極性を増すことでもないのです。

これは微妙な区別ですが、それは、世の中で善を行おうという意志にはしばしば、分離が伴うからです。例えば、気候変動の社会的大義には地球を支援している人々(活動家、過激な環境保護主義者、完全菜食主義者、生態学者など)と、支援しない人々(グローバルな企業、貪欲なビジネスマン、軍産共同体、政府など)の「陣営」があります。大自然に入り、そのプロセスについて調査すれば、われわれは複数の微光を観察します。真実は、生命は資料ではなく、生命の流れは物質でないということです。

生命は電気的、磁気的な力であり、量ではなく質である。
- ルーサー・バーバンク

グローバル化のような絶対的だが強力な動作は、独特の精神および連帯感が以前保持されていた場所でグローバル化の文化を本質的にコピーペーストすることによって、都市を切り刻み、通商とコミュニティーを征服する可能性があります。グローバル化に反対し、型にはまったマクドナルド・コミュニティとウォルマート村のようにコミュニティーがますます見えてくるのに気づいた人たちは、グローバル・マシンに対する活動家になれますが、そのような熱心に反対すると、彼らは、止めようと努力しているグローバル化の勢いに実際にエネルギーを与えることになります。

「われわれ」と「彼ら」という異なる陣営には物理的な場所、および、人々、出来事と同様にエネルギー的なサインもありますから、二極が互いに不一致(エネルギー)の光の強さを増すにつれて、このエネルギー的なサインは拡大します。ある政治制度(例えば自由主義者と保守主義者)においてこのサインを観察し、エネルギーがどのように構築されるかを知り、現実ではなく統合とワンネスを抽象的概念にすることができます。
われわれが生きている、非線形かつ多次元な、個別の現実の交差平面は、統合とワンネスの世界へ自分で組織し変形しますが、われわれがハートの保証で働く場合に限り、われわれは今後この統合を経験することになります。ハートは硬直したイデオロギーあるいはフレームワークに与えられないのです。ハートは海馬と新皮質と協力して働き、完全な流動性の中で、自分のローカル・ユニバースおよび多元的宇宙2を解読し、それに応答します。ハートという知覚の磁石は解読者であり、われわれが生きている電磁気の海を聞き取り、他者との統合で生きるために必要な情報を引き入れます。ハートは、生命世界のワンネスを知覚し、旧式の世界の目的を相互に連結させました。この注意の「閃光」は、われわれの「最高主」意識の深みから上昇し、われわれのローカル・ユニバースに同情、理解、謙遜および赦しというハートの美徳を氾濫させ、滝のようにあふれさせます。

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未分類

転送:「セラピストさん募集」のお知らせ: 中央林間のヒーリング・ルームKANONさん #healing

いつもセッションでお世話になっているヒーリング・ルームKANONさんで、セラピスト募集のお知らせがあります。

KANONさんは小田急江ノ島線・東急田園都市線の中央林間から徒歩3分の立地です。

お部屋は日当たりのよいマンションの2階にあり、インテリアにはオーナーの福井さんのセンスの活かされて、女性らしく明るく可愛らしい癒される空間です。

勤務は週2回からご相談に応じてくださるそうです。

詳しい内容については、オーナーさんの記事「セラピストさん募集」こちら
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ウィング・メーカー

日本語訳 EVT3 精神活動 ”Temple of Spiritual Activism” #spiritual

ウィングメーカーの主要概念である「最高主(サヴァリン・インテグラル)」(SI)に由来する、精神活動について、和訳をいたしました。

今回の部分では、われわれが「覚醒」によってらせん状の精神世界探求の旅に出るまでが記述されています。

随時、掲載いたします。
Temple of Spiritual Activism

導入部
精神活動という概念は「最高主(サヴァリン・インテグラル)」(SI)という状態から由来するリリカス内の概念です。量子レベルでは、この非常に深い状態によって、単一性および均等が人間の家族へ変容され、また拡大によって周りのあらゆる生命へ変容されます。さらに物理的なレベル(人間装置1のレベル)では、これは最大の災難が発現したとき人間の条件を理解し、集団作業としてそれを改善する方法を捜そうという意志に共振します。

精神活動は以下の図1に示す道を辿ります。かなり単純化されていますが、旅の本質はほぼ全員にとって同じですので、さらに詳しく眺める価値はあります。

何ごとかあるいは誰かによってわれわれは起こされます。「ベル」が鳴り響き、われわれには新たな信念構造の概要が自分の周囲で芽ぶくのが見えてきます。恐らくわれわれの価値は入れ換わる、あるいは、以前は「真実」と呼んでいたものが不完全である、または、もはや一番奥にある自己と共鳴しないことを理解し始めます。かなり頻繁にこの覚醒が起きているのは、われわれの信念体験で約束されているものが人生経験で実現しないと観て取ったからです。
さらに深いレベルでは、モーニングコールが鳴るとわれわれはスポンジに変容し、本、および、セミナー、ウェブサイト、儀式、ビデオ、自然、経験のほかに100もの形式の新たな情報を求めます。この「深い潜水」に引き寄せられる人は、信念体系を再度モデル化する情報を求め、源または創造主にさらに近づけます。これは高度な意識の導管であり、「魂」に電話するためにわれわれが転生してきました。

深く潜水するために必要なのは、前の信念体系あるいは世界観を支配してきた古い信念と価値を浄化することです。この浄化に類似するのは、思想および感情という旧体系が共振する振動、および、エネルギーの吸引者からマインドと心臓を解毒することです。

実際の発見の旅は、新たな景観を捜し求めることにはなく、新たな視野を持つことにあります。- マルセル・プルースト

多くの精神的な探求者に起きてくるのは、自分の深い潜水から収集した情報を「真実を語る」という形式として教え始めることですが、このプロセスの最中に彼らは再び分離へ戻ります。この分離という古いパターンは、退化したエネルギーで構成されていますが、われわれと彼らというパラダイム、つまり救われると救われない、賢明であると無知である、信心深さと無神論者、秩序と混沌などに探求者を留め置きます(重力の発動のように)。

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セッション&ワークショップ

じかに教わらなければわからなかったこと「浴衣レッスン」

先週の浴衣レッスンでは、目からウロコが落ちる思いをしました。

わたしは浴衣に美容襟を付け、帯揚げ・帯締めをして着物風に着付けるやり方を教わりました。

それは、帯枕と帯揚げの処理の仕方でした。

まず帯枕の紐だけ縛って、帯の中に収め
その後、帯揚げを縛って、その先をそれぞれ丸めて帯野中に収めるということです。

浴衣レッスン写真[1]

もう一つのコツは、帯締めを真ん中で結ぶのではなく、帯幅の下三分の一くらいのところで結ぶというもの。

そうすると「仲居さん」っぽい真面目な着付けから一歩崩して、粋でイナセな感じになるということでした。

本当に教え方も上手な万由香先生、一生着いていきたいです。

これは着物の着付け教則本には載っていないこと。。。わたしはガリ勉タイプですから教則本に沿って独習で着付けてきましたので、まったく知らなかったのです。

楽しいだけじゃない、実践的な知識も学べた浴衣レッスンでした。

次回も開催したいというご要望もいただきました。

先生、みなさんまたの機会を作りますので、そのときは是非ご参加よろしくお願いいたします。
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セッション&ワークショップ

浴衣レッスンご受講御礼 

先週木曜日、自力整体とのコラボセッションで、浴衣レッスンを開催しました。

あいにくと梅雨前線が近づき強風が吹きすさぶ中、講師の鈴木万由香先生、受講生の皆様には、遠方よりお越しいただきありがとうございました。

5名の受講生の浴衣歴は浴衣がまったく初心者に近い方から、以前はよくお稽古着として着用されていたけれど遠ざかったかたまでバラエティに富んでいました。

気さくな万由香先生のご指導の下、わたしたちは浴衣と悪戦苦闘?しました。

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ようやく着付けが終了し、はいチーズ。集合写真を取りました。

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万由香先生と自力整体のゆっこ先生のツーショットはこちらです。
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レッスンの後は、お茶を飲みながら、ガールズトークに花が咲き。。。みなさんの笑顔満開でした。

恋バナから着物談義まで。。特に着物を毎日のように着ていると、着物の合わせ目、中心、帯揚げの結び、帯締めの結びが一直線に揃うときと、バラバラになるときとがあり、心と身体の不調が着物の着付けに現れてくるという、万由香先生のお話には。。。自力整体とのコラボにふさわしいものがありました。

万由香先生の手作り石鹸、「うずまき堂」の展示即売会となりました。
先生が日本の伝統柄にこめる思いは「和」であり、調和、ハーモニー、自然との調和であるというお話が聞けました。
先生は姿かたちが美しいだけではなく、とても知的で哲学的、スピリチュアルな心も美しい女性でした。
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うずまき堂の公式ページはこちら

先週末、万由香先生から「ご縁をいただきありがとうございます」というお礼のメールをいただきました。

万由香先生とは3年ほど前、歌舞伎座が改修直前に行なった「納涼歌舞伎」に会社の同僚とご一緒させていただきました。

タレントでエッセイもたくみに書かれる、雲の上の方だと思いきや、気さくで可愛らしく繊細な女性。
歌舞伎の後、わたしたちを銀座の甘味どころ、渋谷の呉服店にも連れて行ってくださいました。

今回の浴衣イベントでは主催者のわたしの配慮の足りない行き届かないところがあれこれあったとは思いますが、あのときのご恩が少しでもできたら幸いです。

イベントの場所としてご自宅マンションを快く提供くださった、自力整体のゆっこ先生にも深く感謝いたします。
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自力整体

自力整体を実践しながらメガネ・コンタクトを止めたら、視力が回復した #healing

自力整体のゆっこ先生から「自力整体を初めて変わったことについて書いてください」とご依頼を受けて書いたのが、先日の記事「自力整体のススメ(感想文)」です。

先月末、会社の健康診断がありました。

過去に健康診断の結果で「要精密検査」に引っかかったことのある、血中ヘモグロビン値(貧血)などは自力整体を続けているうちに改善しました。

今回の健康診断を受診していて驚いたのは、視力が回復していたことでした。

眼鏡をかけても視力測定の値が0.7(右)、0.8(左)しかでなかったのに、今年は1.0(右)、1.2(左)という結果が出ました。

老眼のお年頃ということを少し勘案すべきかもしれませんが、この値の上がりっぷりには驚愕です。

そういえば、日常生活では車を運転するとき以外は眼鏡・コンタクトを外しています。

車も運転しなくなってから一年が経ちましたから、ほとんど眼鏡・コンタクトのお世話になっていないくらいです。

このまま、自力整体を実践しながら眼鏡・コンタクトなしで視力を回復できたら幸せですね。

そのうちまたご報告いたします。

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五次元意識

SIさんへ: 「離婚」もアリ! 堪忍袋の緒が切れる限界点は各自違って良い #spiritualjp

SIさんから前の記事についてコメントをいただきました。

記事にしていただきありがとうございました。

翠さまも、お身体がご不自由になられたご主人を支えられた奥様も頭が下がります。
女性のたくましさ本領発揮ですね。
それと共にお二人共ご主人ときちんとコミュニケーションされている、その積み重ねが、ご夫婦のしっかりとした絆という形でずっとあるのではないかと思いました。

私事ではありますが、自殺未遂を繰り返す精神障害の夫を扶養していた時期がありました。
コミュニケーションが取れず、記憶は飛び、自分の身の回りの管理(財布、クレジットカードなどなくして使われたり)ができなくなっていました。
そういう夫を持つ妻の掲示板などネットで見ても、コミュニケーションができない、夫は人が変わったようになってしまったと、悲痛な叫びがあります。
身体は元気なのに、心の交流ができない。もちろん仕事をしてくれるかは、期待できない。
命を絶とうとすることすらある。こちらの説得は通じない。
もう別れるしかないのか、でも頑張って待っていればもとの人格を取り戻すかもしれない。

病気と言ってもいろいろですね。

心理のワークショップで出会った女性は、夫に自殺され、自分の人生を立て直そうと必死でした。
夫の自殺で、妻は人生に十字架を背負うことになるのかもしれません。

夫婦をしているといろいろなことがあり、試されます。(後略)



SIさんも普通では考えられないような、軽く口には出せないくらいの体験をされたのですね。

自殺未遂を繰り返すご主人様をかかえながら家事をこなし勤務するというのは、文章にすればたった一行ですが、ご自分の体力と精神力の限界まで尽くされたこととお察しいたします。

昨日の記事の内容とは反対になりますが、ご自分の限界まで達したと「感じた」ら、「もう楽になっても良いよ」と離婚してご自分を許す、開放することもアリだと思います。

不貞やDV、無給・勤務態度の状態にも限度はありますので。

また、「もう限界だ」という上限は、各自違っていて当然だとも思います。

内情は当人たちでないと分からない部分が多いので、たとえ世間や親族・友人などの外野がいくらうるさく騒いだとしても、ご自身が限界だと感じた点が限界になるというのは、大学の「人権論」でも学びました。

基準となるのは各自の感じ方です。他人の感じ方は基準にならないのです。

「今ここ」で楽に呼吸ができる、笑っていられることを一つの基準としましょう。

ご自分の呼吸の状態に注目して、いかがですか。楽に息をしていますか。深く息をしていますか。

浅い息、辛い息だとしたら、まずは肺の奥から吐きだしましょう。今までずっとため込んでいたものを。

吐きだした後、初めて深く吸うことが可能になります。
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五次元意識

SIさんへ:配偶者が失業あるいは大病して無給になってもありのまま受け止めるということ #spiritualjp

読者のSIさんから前の記事にコメントを頂きました。以下のとおりです。

不満があるうちは、まだよいのでしょうね。

お互いいつ病気や事故で働けなくなるかなんてわかりません。

その時に自分が働いて相手を支える覚悟はありますか。
病気になって相手が働けなくなってお金を運んでくれなくなったから離婚しますか。

まずそのあたりから考えられてみては。



卑近な例で申し訳ないですが、私の家族は新婚当時、失業して無給になったことがありました。わたしのお腹に上の娘がいて出産退職したばかりで働けなかったので、自分の退職金や貯金を切り崩して生活しました。

その後再就職した家族は数年前から内臓を患い、数年前に出退勤が悪いため人事考課を理由にリストラされました。一年ほど前に再就職を果たしましたが、この間、失業保険と、やはり退職金や貯金を切り崩し、わたしの給与で生活していました。

失業したとき職安で、「奥さんは大丈夫か」と聞かれたそうです。

わたしの家族は何のことかわからずキョトンとしていると、「奥さんと子供は家を出て行かなかったか。奥さんから離婚されないか」と言われたとのことでした。

わたしは離婚などありえないと思っています。わたしの価値観でしょうが。

失業したときこそ、支えあい助け合うのが夫婦でしょうから。当然のことをしていたと思っています。

わたしの中学のときの同級生(女性)は、中高生の男子を二人育てていますが、10年ほど前に配偶者は半身不随になっています。

離婚なんてありえないと彼女もわたしと同じことをおっしゃいました。

彼女は夫を看病しながら二人の男の子を世話し、家事をし、働いておられます。

配偶者が失業して無給になったら、半身不随で寝たきりになったら離婚すると発想すること、それが世間では当たり前であることが、わたしやたぶん彼女には理解できない感じがします。

世間的な観点から見るとわたしたちはある種「能天気」と呼ばれるような、理解不能の状態なのかもしれませんが。

お答えになっていますでしょうか。
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五次元意識

配偶者に対する不満は「ありのまま」を受け入れてないから起きる #spiritualjp

「気に入らない夫」「気に入らない妻」がいます。

そうおっしゃる方には耳の痛い話かもしれませんが、「気に入らない配偶者」はご自分が創っていることをご存知でしょうか。

亭主元気で留守が良いというのは、日本経済・給与所得が右肩上がりだった高度成長時代の言葉です。

でも、ご亭主も奥様も所詮は人の子。具合の悪くてぐずぐずすることもあれば、給与が減ることも、家事が上手くいかないことも、手料理が美味しくないこともあります。

毎日一緒に顔を突き合わせていれば、不満なことが一つもないというご夫婦はまれでしょう。

けれど、なぜ配偶者に対して不満な気持ちが湧いてくるのか、ご自分の胸に聞いたことはありますか。

それは、ご自分の中にある「こうでなければいけない」「こうであってほしい」という義務や理想を配偶者に対して勝手に押し付けているからです。

そう「ご自分のモノサシ」によって「配偶者を評価・判断」をしているから、「気に入らない配偶者」が目の前に現われてくるのです。

どうか「ありのままの配偶者」を受け止めてみてください。わたしはあの人のお母さんではないとお怒りの方もおられるかもしれませんが、一度お試しください。

なぜならご自分もありのままを受け止められてしかるべき存在だからです。

どうしても配偶者をありのまま受け止められないという方は、ご自分を妻として見て採点してみてくださいね。
下された評価はいかがでしたでしょうか。
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五次元意識

体調が回復して降りてきたメッセージ「自分が世界を創造していることを自覚し、すべての責任を持ち大きな流れに身を任せる」 #spiritualjp

今年2012年5月の大型連休の最後、9日(日)はウエサク満月でした。

その前の週、4月最終週に大きなエネルギーのシフトが起きたせいか、体調がすぐれないという方のツイートを見かけるようになりました。

その後、5月20日金環日食、6月4日満月・部分日食、6月6日金星日面通過、6月20日新月、6月21日夏至というエネルギーの大きな節目が立て続けに起こりました。

先週までその間、大型の太陽フレアが発生したこともあり、体調がすぐれないという方のツイートや、身近な人のつぶやきを多く聞きました。

この期間、わたしの場合は主に肩から首筋、後頭部にかけて凝りと痛みがひどく感じられることが多く、会社でデスクワークをしていても睡魔に襲われることも度々でした。

時々頭痛というより頭に熱感が感じられましたが、熱を測ると平熱でした。

今日は梅雨の晴れ間のせいか、体調も優れていて久しぶりに爽快感を感じています。

一昨日、自宅のリビングでくつろいでいると、「自分が世界を創造していることを自覚し、すべての責任を持ち大きな流れに身を任せるしかない」というメッセージがひらめきました。

スピリチュアルの学びの中では、よく目にしたフレーズであり、自分でも理解しているつもりでした。

改めてメッセージとして降りてくると、自立を促されていることがわかり、なかなか厳しい内容です。

そのくせ、自分が世界を創造していてすべての責任が自分にあると思えば、誰の責任でもないわけで、すべては自分次第だという、シンプルそのものの哲学になります。

あらゆる価値観、ルール、社会的規範などから自由になれます。

自分の腹を決めたら、あとはすべてを天に任せて、肩の力を抜いて生きていくだけです。
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ハートチャクラ

高まる恋心とハートチャクラの覚醒の関係性 #spiritualjp #healing

わたしのハートチャクラが覚醒して、この世界全体・宇宙全体を自分の愛で包めるような気分になったのは、2010年の春分前のことでした。それは、クンダリ二ーが頭頂部から昇華して覚醒する直前のことでした。

その前年2009年の冬至あたりから、ハートチャクラの周囲が文字通り痛みました。ずきずきしたり、シクシクしたり、キュンキュンしたり、ドキドキする胸の鼓動が感じられたり。。。なんだか思春期の頃に後戻りしたような感じがしました。

その当時、会社の同じ部に所属している年下の男性のことを何となく好ましく思い、ちょっとした恋心を抱いていました。

その後、彼の人間性・本性を知って幻滅することになるのですが。。。

その当時は胸がキュンキュン痛んで、ドキドキする胸の鼓動が感じられたり、訳もなく涙が出たり、良い年をした大人で分別があるはずなのに、コントロール不可能な恋心に振り回されました。

ハートチャクラが覚醒して開いてくるということは、感情が豊かになるということです。

つまり恋心が高まるという、まるで思春期から青年前期のような、恋する乙女に戻った感覚が伴うこともあるのだと、身を持って知らされました。

ハートチャクラが痛むときは、手を当てて、痛みが和らぐまでしばらくの間、ご自分の感情にお付き合いくださいね。

そういうときは、ご自分の感情ととことん向き合って、毎日10分から15分くらい、感情をノートに書き留めることをお勧めいたします。

わたしもそうでしたが、それまで自分の感情を抑圧して、見ないふりをして蓋をしてきたため、抑圧された感情がいろいろと噴き出してきているからです。

時間が来たら、はい、お終い。また翌日、向き合いましょう。

こうして感情が浄化されて、ハートチャクラが綺麗になります。
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自分が本当にしたかったこと

なぜ今生を地球に転生しているか、徹底的に探ってみる #spiritualjp

先週金曜日、かねてから噂を聞いていた、金星から地球に転生した記憶のある男性と夕食をともにすることができました。この出会いに感謝です。

翌日は、陶芸家・高田律子さんの陶芸教室でご一緒したのが、シリウスベータAから転生してきた記憶があり、そこからメッセージを受け取っておられる、鈴木弘子さんでした。

彼の男性と鈴木さんという、二人の能力者から異口同音にアドバイスされたのは、自分がなぜ今生を地球に転生しているか、徹底的に探ってみるということでした。

こうして二人の能力者から同じようなアドバイスをいただくのもシンクロニシティであり、ちょうどのタイミングを図った現実創造だろうと思います。

先月、友人のオーラソーマプラクティショナーから勧められた著書、ジャン・スピラーの「スピリチュアル占星術」で、自分の出生時の土星の位置を調べてみました。わたしのバースチャートでは土星は山羊座に位置していました。

本著によると、出生時の土星が山羊座に位置する人は、人生経験を積んで「磨かれた魂」になると、今生では今まで何度も地球に輪廻転生してきた、さまざまな人生の集大成を行うということです。

ジャンスピラーの公式サイト(英文)でバースチャートは無料で調べられます。 ハウスも記載されています。
バースチャートを無料で調べるには、公式サイトに行って、右側のメニュー「FREE ASTROGY REPORT & Graddady Power Period」を押し、次に「FREE ASTROGY BIRTH CHART & MINI-INTERPRETATION」を押して、データを入力してください。

地球最後の転生であるというのは奇遇にも、金星から転生した記憶のある、男性と同じテーマです。彼はすでにそのことを自覚され、最後の人生にふさわしい道を歩んでおられるように、わたしには見えました。

わたしもジャンスピラー女史の言う通り最後の人生、さまざまな人生の集大成を行うとしたら、何をしたいか、そろそろ突き詰めて考えるべき時が来たようです。

先週の土曜日に入浴中、ふと降りてきたメッセージは、「今年後半はもっと忙しくなるから、今は内観をするように」でした。

しばらくの間は内観を深めて、今生のテーマ、やりたかったことを徹底的に探ってみることにします。
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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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