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読書(身体性)

集合意識に共鳴する 再度『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』三砂ちづる著 その3#spiritualjp

近頃、自分の願望というものがなくなってしまったような気がする。
「欲がなくなった」というより、「自我の主張が弱くなって、あれこれという望みがあまり湧いてこない」。

そのくせ「やりたいこと」はある。
他人を喜ばせたい、例えば、「着物を楽に着られることをたくさんに人に知ってもらって、楽しみながら体を整えて欲しい」というような。

この着物に対する思いの端緒は、三砂ちづる著「オニババ化する女たち」だった。本書を読んだころからか、わたしは自分の女性性(身体性)を大切にすることに目覚め、着物に着ることよって整体ができることに気づき、廃れゆく着物文化に対する熱い気持ちが生まれてきた。

オニババ本に書かれていた内容は実は、エネルギー(集合意識)の一種だったのではないかとも思っている。廃れゆく着物文化に対する、熱い気持ち。女性の身体性を取り戻す道具としての着物の優秀さを広めたいというような。

今年の浴衣イベント、気軽なお茶会開催の計画を練っているが、そういうエネルギーとわたしの本体(魂)が共鳴して、ここまでたどり着いたのかもしれないという仮説を抱いている。

オニババ本が世間を賑わせたのが6年前だから、共鳴してから現実化するまで6年かかっているわけだ。

オニババ本との出会い、スピリチュアリスト鈴木弘子さん、着物コーディネーターの鈴木万由香さんとの出会い、自力整体との出会い、すべてに感謝、合掌。

万由香さんの石鹸ショップ「うずまき堂」は、こちら

万由香さんのモデルをされている、着物と合わせるニットショップ「あむあむ」は、こちら
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五次元意識

本来の光の存在に戻るとすべての価値が相対化する。。。どうするかは各自が選択する #spiritualjp

少し気温が高い日が続いて急に春めいてきたかと思ったら、また厳寒に戻りました。

「三寒四温」という言葉がありますが、今この言葉にぴったりです。

カウンセリングをさせていただくと、別れ際にクライアントの方の顔がパッと晴れやかに明るくなり、光り輝くような表情をされることがあります。

そういう場合、「心の整理がついてすっきりしました」、「安心しました」などと口々におっしゃいます。

その一方で同じ口から「このままで良いのですね」「『●●すべきなのでしょうか』」という言葉がでることもあります。

わたしたちは本来、光り輝く存在、神の分霊です。その光り輝く存在(神の分霊)にモヤモヤした靄がかかり、輝きが損なわれているのが、カウンセリングに来られた時です。
カウンセリングをすることによって靄が晴れ、本来の光・輝きが戻られると、視野が明るく感じられるようです。

いわば、カウンセリングに来られた時が太陽という光の存在に雲がかかっていて、太陽の光が地上からは見えなくなり暗く感じられている状態とすれば、カウンセリングによって雲が晴れ、地上に太陽の光が届いて明るく感じられるというわけです。

本来の光り輝く存在、神の分霊に戻ったとき、全ての価値は相対化します。

神様にとってはオールオッケーなので、神の分霊に戻ると「●●しても良い」「●●しなくても良い」という価値観になります。ニュートラルな状態です。

では、どうしたらよいのでしょうか。

それを選択するのは、神の分霊であるクライアントさん自身です。
どちらか迷ったら、ご自分のハートに聞いて選択してください。
思い切って行動してください。

このとき
選択する―>行動する―>学ぶ、選択する―>行動する―>学ぶ、選択する―>行動する―>学ぶの繰り返しになります。

直観に従って選択していると、人、物、資金、環境などが不思議と集まってくるようになります。

まったく新しい世界は、みなさんがご自分で創造していくものです。
夢中で繰り返しているうちにいつしか、自分が以前とまったく違う思いを抱き、違う行動を選択し、違う性格になっている、しかも周りの環境、人間関係、経済状況もまったく変わっているのに気づくかもしれない。。。

それが、いわゆる「アセンション(次元上昇)」ということです。
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読書(身体性)

もっと気楽に着物を着ましょう---再度「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」 その2: #spiritualjp

*この記事は女性が必ずしも子どもを産まなくてはならないという主旨ではないので、ご注意ください。

** また、女性の体の生々しい話題が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)の著者、三砂ちづる女史は、日常生活で着物を着ておられます。

それは「着物が楽だから」という、いたってシンプルな理由です。

わたしも家では着物を着ているので、着物が楽だと言うのが良く分かるような気がします。着物を着ていると洋服よりも中心(センター・軸)が通り、グラウンディングしやすいのです。

日本の着物は骨格の左右差(歪み)がなく整体になっていると、筒型の胴体に着物という一枚の布を巻きつけるように楽に着られます。中心(センター・軸)が通り、グラウンディングしていると、着物はさらに楽に着つけられます。

反対から言うと、毎日着物を着つける時、自分の体に左右差(歪み)があるかどうか、中心(センター・軸)が通ってグラウンディングしているかどうか、チェックできることになります。

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読書(身体性)

再度『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』三砂ちづる著 #spiritualjp

*この記事は女性が必ずしも子どもを産まなくてはならないという主旨ではないので、ご注意ください。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)が拍手喝さいを浴びたかと思うと、喧々囂々たる非難も浴び、世間をにぎわしたのは、もう8年前の秋のことでした。

Amazonの内容紹介より

身体は知っている。誰も言わなくなったいちばん大切なこと。
あまり意識をしていないけれど、女性の体には「女として生まれてきたのだから女としての性を生きたい」という意思があるのです。その意思を無視していると、あちこちに弊害が出てくるのではないでしょうか?女性は子どもを産み次の世代を受け継いでいく存在で、生物としてはそれを目的に生まれてきているので、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまうのです。たとえ性経験や出産経験が豊富にあってもそれが本当に体に向き合う経験でないとエネルギーは本当に満たされたとは言えないのです。--女性のからだの本質的なことについて再考していく1冊。

著者は山口県生まれ。1981年京都薬科大学卒業。1999年ロンドン大学PhD(疫学)。ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員およびJICA(国際協力機構)疫学専門家として疫学研究、国際協力活動に携わる。2001年より国立公衆衛生院(現・国立保険医療科学院)疫学部に勤務。応用疫学室長を務める。2004年より津田塾大学国際関係科教授。著書に『昔の女性はできていた』(宝島社) 訳書に『パワー・オブ・タッチ』(メディカ出版)など。


現代社会では「男女平等」の風潮により、建前では女性の社会進出が推進されています。
女性が家庭に閉じこもらず職に就くことは、女性の社会的地位が向上した証でした。

この著書は全編、「女性が年頃になったら結婚し出産し、女性の身体性を大切にすること」が主張されています。

出産時に宇宙と繋がるような原身体験を経験する女性も多いといいます。そのような貴重な機会を、大した才能がないのにつまらない仕事に打ち込むことでスポイルするなというわけです。かなり過激な言葉ですが。

三砂女史は、親や社会、学校までもが女性の社会進出を推進しているので、多くの女性が婚期を逃したり出産適齢期を逃してしまうと主張します。

女史が言いたいのは、「(西洋文明化のせいで)女性の社会進出のせいで身体性を損なわれたり、自分の体と向き合わなくなってしまった。今、本来は男性よりはるかに素晴らしい女性の身体性を取り戻すことが急務である」ということです。
ほかにも、男女の性愛行為(セックス)が西洋文明のポルノグラフィティによって歪められ貶められた点など。

女性は子どもを産み育てるため、強力な身体性とエネルギーを備えています。それが妨げられると、エネルギーが鬱積してオニババになってしまうと、著者は言いたいのです。

お金よりも自分の身体性に比重を置くという考え方にシフトすることの重要性です。


私ごとですが、大学を卒業して商社に総合職として入社したのは、男女機会均等法が施行される前年のことでした。
男性社員と同じように働くことが求められました。
総合職であることを誇らしく思いつつ、会社に長時間拘束されることに疑問を抱きましたが、次第に周囲の環境に流されるまま出張や残業をこなし、ハードに働くようになりました。

そのため女性としての身体性が損なわれていくとも気づかずに。

会社のミニコンピュータを扱う部屋は常にクーラーが効きすぎでした。そのせいで、わたしはいつの間にか女性としてのリズムが狂っていました。
男女でクーラーの快適な設定温度が異なるのは、理由があります。
女性の体は、子宮・卵巣を守るため、手足の末端が冷えるとき不快に感じられるように出来ているからです。

「炭鉱のカナリア」という言葉があります。炭鉱で酸素が不足するとカナリアが真っ先にバタバタ騒ぎます。そのため、作業員たちが危機一髪のところで逃げ出して一命をとりとめることができるというものです。

近年、出張などを含む長時間労働が、女性の身体性を損ねるという点に注目され始めています。

若い女性たちに、忙しい仕事や社会進出よりも、貧しくても良いから夫婦二人で生活できるだけ稼いでゆったりのんびり専業主婦を楽しみたい傾向が出てきているとも聞きます。

経済成長ばかりを追求した、戦後日本の社会が、女性たちから変えられるかもしれないとひそかに期待しています。お金よりも自分の身体性に比重を置くという考え方にシフトするときのようです。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)はこちら
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手放す

自分で自分を苦しめることを止める「ありのままの自分をただ見るだけにする」 #spiritualjp

人生には苦しみがつきものという人もありますが、実は自分が目にしている世界はすべて自分が作り出した「幻」です。

そのカラクリに気付いたら、もう自分を苦しめることを止めることができます。

ただし、どうやら苦しみの果てにようやくそのことに気付く仕組みになっているようです。

エックハルト・トール氏の簡潔な言葉は、温かくて深くて心に染み入ります。

エックハルト・トール~「苦しみの終焉」

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目覚め・覚醒

「自分が無限に豊かだ」と気づかされる体験 #spiritualjp

今日は2012年2月20日です。今月も残すところ9日となりました。

時間の流れが加速化しています。

幼いころ、時間はたっぷりありました。

学校から帰宅すると、近隣の子どもたちと野原や空き地で暗くなるまで遊び、夕飯を食べて入浴して寝るという、単純な毎日の繰り返しでしたが、たっぷり遊んでいた記憶があります。

図書館にこもって読書していた日も、たっぷり読書をしていた記憶があります。

いつのころからか、時間に追われ、お金を稼ぐことに追われ、毎日が飛ぶように過ぎていくようになりました。

そんな忙しい毎日を送るうちに、「頑張らなくてはならない」と思い込み、空に浮かぶ雲を目で追い沈む夕日を眺める余裕も失くして、さらに忙しくなり。。。

3年前、覚醒体験をしてから自分の欠けていることに目が向かなくなり、無理して急いで生活するよりは「ま、いいか」と手足の速度を緩めることが多くなりました。

2年前の正月、上の娘と出かけた古着屋で、自分好みのロングコートを見つけました。
なんだか見覚えがあります。若いころ、バブル全盛の頃良く着ていたブランドのスーツと、同じツイード生地。

しかも、袖を通した跡のない新古品です。正価でたぶん5-6万はする品物だと思います。
欲しかったロングコート、心臓がドキドキしてきました。値札を観ると3000円です。もちろん、レジに行きました。

店員さんに「お年玉くじを1枚引いてください」と言われて引いたら、なんと特等!!!
カラーンカラーンと鐘が鳴らされ、「おめでとうございます。特等は見たことがありませんでした。本当にあるんですね。」

特等は商品券3000円分でした。つまり、正価でたぶん5-6万はするコートがタダで手に入ったのでした。

あの特等をいただいて以降、そういう経験がいろいろありました。心に「欠落感」「欠乏感」がなくゆとりがあるせいか、「豊かな自分」に気づかされる不思議な出来事が起きています。

必要なもの、必要な人、必要な場所、必要な機会がなぜか手に入るようになります。自分が欲しいと思っていたものを人からいただく、声をかけていただく、オファーをいただくなど。

先日も、会いたかった人に、なぜか遠出した駅のホームに降りると出会ったという体験をしました。

しかも、願ってすぐ叶うということが多くなってきました。

ありがたいことです。感謝、感謝の毎日です。

しばらくは体験を重ねていきます。
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セッション&ワークショップ

お知らせ:藤沢駅近くのレンタルサロンでの対面セッションについて、小さいお子さん同伴可能 #spiritualjp

いつも対面セッションをご利用いただきありがとうございます。

このたび、藤沢駅近くのレンタルサロンについて、対面セッションに小さなお子さんを同伴することを貸主様より許可いただきました。

ただし、「別の大人の方が隣室(リビングルーム)でお子さんのケアをされること」が条件となります。
対面セッションにお申し込みの際、ご相談ください。こちらのレンタルサロンは男性の方も入室可能です。

対面セッションのお申し込み方法など、詳しくは以下のサムネールをクリックしてください。
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読書(スピリチュアル)

(2012/2/17最終編集)お知らせ: Amazonからも入手可能『あるがままに生きる』足立幸子著は再刊行されてました #spiritualjp

以前の記事でご紹介した書籍「あるがままに生きる」足立幸子著は、再刊行されていました。お申し込みはこちら

Amazonからも入手可能になりました(2012/2/17現在)こちら

新品の著書を手に入れられると知り、嬉しくなりました。

兄の足立育朗著「波動の法則 宇宙からのメッセージ」と同じく、復刊の要望が多く寄せられたのでしょうか。時代がようやく足立兄妹に追いついてきたような気がします。

Amazonの書評より、

自我や自己主張といった観念のかたまりの様な作品ではなく、ただただ「宇宙の波動」をアートにしている、本質のみを追求した作品を作ってきたという著者の世界観を示す。〈ソフトカバー〉



そんな著書から抜き書きをまとめられたのは、「ぬきがき「あるがままに生きる」足立幸子」

繰り返し、足立さんの珠玉の言葉を読むことができます。

特に素直な方はどんどん(波動が)あがっていきますから、素直というのは本当に良いことだと思います。

これからはこの「個人」を超えた、「全員つながった所の自分」で生きていく時代なのです。

「真我」に従って、「真我」にお任せで生きていく時代なのですね。

これからは、「本当の自分」の情報に従って行動に移していきますと、宇宙と調和のとれた結果が出てきます。

「透明感のある絵を描くにはどうしたらいいかなあ」と思っていましたら、「魂を磨くしかない」と閃いたのです。

「どうすれば磨けるのかな」と思っていましたら、また「心をすっきりさせるしかない」と閃いて、それでそちらの方を心がけるようになりました。

とにかくどんどん「こだわり・執着」をとって、「欲」の部分をコントロールする作業を始めましたら、みるみる絵に透明感が出てきたのですね。

シンプルになればなるほど、波動が強くなるのです。

私が「うまく描こう」とか欲を出して、「私」の判断で描いていきますと、途端にバランスが崩れて波動が落ちて、絵から出る波動が弱くなってしまいますね。



こちらのブログ記事「ぬきがき「あるがままに生きる」足立幸子」では波動を上げる三つのコツもまとめられてます。
良かったら、ご一読ください。

再刊行された『あるがままに生きる』のお申し込みはこちら

Amazonからも入手可能になりました(2012/2/17現在)こちら
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五次元意識

未来を思い煩うことなかれ #spiritualjp

昨春の未曽有の大震災とその二次的災害ともいえる福島第一原発事故が起こって以来、なんとなく沈鬱なムードが漂っています。

復興事業が一向に進展しない様子が垣間見える中、日本海側では豪雪が続き、関東平野も例年になく冷え込んでいます。放射能物質による汚染が懸念されている上、経済状況の悪化、年金制度の破綻、消費税率の上昇などが懸念されています。

明るく前向きになれるような判断材料があまり見つからないのが残念です。

昨秋、物質的三次元的な世界から、新たな意識(エネルギー)の世界に転換したことが体感されました。
今年になってから、直進する時間軸はすでに崩壊しているのが感じられます。
今この時、一瞬一瞬ですべてが完結する世界です。

今年は多数の方が、新たな意識(エネルギー)の世界に目覚め、物質的三次元的な社会から意識に焦点を絞る世界に移行されることと思います。

しばらくの間は、今までの常識、三次元社会で通用していた直線的に進む時空間の世界観にもとづく決まりごとに縛られて、なかなか新しい世界、らせん状の時間軸に馴染めないので、混乱するでしょう。
常識や普通という概念でものごとを判断することが難しくなります。

不安に思う方も多いと思います。

アリスが不思議な国に紛れ込んだように、次から次へと思いもよらない不思議な出来事が身の回りに起きてくるので、自分の耳目・五感による知覚を疑うことも多いでしょう。

この世のすべてのものごとは「幻」であり、創造主は自分であるという、新たな世界の決まりごとに慣れるまで、まだしばらくかかるでしょう。

未来は今この瞬間の世界の直線的な延長上に展開されるものではないのです。

未来は今この瞬間とは切り離されています。つまり、まったく新しい世界を創造することが可能です。

今この時の状態の延長上で未来を想定して憂えることはナンセンスです。

未来を思い煩うことなかれ。

今この瞬間にすることをしていれば、オッケーです。今この時にすることは一人一人異なっています。

他人と比べることはナンセンスです。一人一人が「自分の不思議な国」に紛れ込んで、固有の体験をしていきますから。
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読書(スピリチュアル)

「無限のエネルギー」に浸る、エネルギーワークとしての「プロセス」という道具 読了:『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』(その2) #spiritualjp

ただ今実施中の「ユニティ遠隔ヒーリング」では、「ユニティ(統一・調和)」のエネルギーを使っています。

通常の生活よりも高いエネルギーに浸り、エネルギー・ボディが癒されることによって心身が癒される効果が期待されます。

昨日の記事で感想を表した、『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』では、「人間ゲーム」の第2段階を生きるため「プロセス」という道具を使います。
Amazonの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』は、こちら

この道具は宝探しをするものですが、実は自力で「無限のエネルギー」に浸ることによって、自分が無限の豊かさであるという「力を取り戻し」「無限の豊かさである」「本来の自分」になる働きがあります。

「プロセス」の全体の流れについて、p.p.144-145より引用

不快な経験をしたら
ステップ1 その中に飛び込む
ステップ2 不快なエネルギーを残さず感じる
ステップ3 その強さがピークに達したら「真実」を告げる
ステップ4 自分の力を取り戻す
ステップ5 本当のあなたを、もっともっと表に出す
ステップ6 あなた自身に、あなたの創造物に感謝を表わす



言い終わったら「無限のエネルギー」を受け止め、感じましょう。

不快感を「無限のエネルギー」の中に解き放ちます。


このとき「無限のエネルギー」に浸りきり、「無限の存在」である「本来の自分」を思い出し、「本来の自分」を信じることがミソです。

不快な経験、思い通りにならないと思っている自分の環境、人間関係がすべて、自分の創造物だったことに感謝の気持ちが湧いてきます。
ホログラムである、自分の現実だと思っている「幻」を作りかえたり新たな「幻(ホログラム)」を創造しようと頑張らなくても大丈夫。すべては、「本来の自分」にお任せします。

「プロセス」のほかにも、宝探しの道具はあと3つ紹介されています。
「人間ゲーム」の第2段階に目覚めたら、不快な経験、奇妙なことが次々起きてきます。その中で道具を使いながら一瞬一瞬を生きていくことが、第二段階を生きる目的です。

それについては、またの機会に。

Amazonの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』は、こちら
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セッション&ワークショップ

エネルギーワークの効果としての、身心の変化について #spiritualjp

ただ今、10回連続または単発で隔週に実施中の「ユニティ遠隔ヒーリング」では、「ユニティ(統一・調和)」のエネルギーを使っています。

セッション中から終了後しばらくの間、通常よりも高いエネルギーに浸ります。
意識も拡大しますから、ふわふわした感じが続いたり、地に足がつかない感じになったり、エネルギーが高すぎて眠気を感じたり、寝落ちして朝までぐっすり眠るという症状が現れると思います。

ユニティのエネルギーはエネルギー・ボディに直接働きかけるため、肉体レベルに浸透して身心の変化として現われるまでに1-2日かかります。

参加者のみなさんから寄せられるご感想の中には、体調の変化が2日後に現われるというものもあります。
「体感されている、その通りです」

寝落ちしてしまってエネルギーを受け取ったかどうか不明だ、何も感じなかったというご感想もありますが、エネルギー・ボディで受け取っていますので、エネルギーに対する感受性が高まっていくと次第に受け取っている感覚が知覚できるようになります。

エネルギーワークをこのまま継続してお試しください。

セッションの前に半身浴やプチ断食などで身心を浄化されると、エネルギーに対する感受性が研ぎ澄まされます。

また、神社、仏閣、パワースポットといわれる場所、大自然の中などに出かけて、高いエネルギーに浸る体験を多く重ねると、「高いエネルギー」というものに慣れることができます。ただし「修行」ではないので、ほどほどになさってください。

有料ヒーリングでは、四大元素への謝意を表することを通じて「変容」を図っています。
肉体レベルで心身の変容が現われることもありますので、その場合は、日常生活のペースを緩める、自分にご褒美をするなど、ケアをなさってください。

現在のユニティ遠隔ヒーリングを行っている季節、立春から春分点を過ぎるまでは、整体の関連で言うと、骨盤が大きく開いてきています。
花粉などのアレルギー症状が現れるのも、骨盤が開く働きのせいでもあります。

この季節は心身が不安定になりやすいのは、エネルギーワークのせいだけではないので、心身の症状が激しい場合は医療機関の受診をお勧めいたします。
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読書(スピリチュアル)

「引き寄せの法則」「現実創造」なんて目じゃない「創造主(神)たる無限の存在として『霊主肉従』の世界をいかに生きるか」 読了:『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 #spiritualjp

一家の主婦であり二人の娘の母でありながら、家計の「やりくり」などまったくしないというか、できないわたしです。主婦歴20年以上ですが、家計簿一冊すらまともにつけられた試しがないのも、お恥ずかしい限り。

こんな私でも生まれてこの方、半世紀以上の歳月、なぜかお飯ま食いはぐれたことがないのが幸いです。天の神様に感謝、感謝の毎日を送っています。

先週、ふと魅かれて『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』を読みました。

原本の方が、付録が付いているのでお得ですという書評につられて原書を購読。
原書"Busting Loose from the Business Game: Mind-Blowing Strategies for Recreating Yourself, Your Team, Your Business, and Everything in Between" Robert Scheinfeldは、こちら

む、む、む。。。これはただの「投資」やマネーゲーム絡みの金融関連の本ではなく、「引き寄せの法則」「現実創造」なんて目じゃない精神世界の本でした。

「英訳を読んだら日本語訳を読むと良い」という書評に従い、あわてて大手書店に走り、日本語訳を捜しました。

ところが、案の定、この本が並べられていたのは金融関連「投資」の書棚でした。

Amazonの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』は、こちら

わたしたちは物心がつくころから「限界・制約のある有限の存在」として教育され、有限の世界でいかに社会に貢献していくかを競わされ、実践しています。
特に欧米の近現代社会では「マネーゲーム」に勝って金銭的に豊かになり、社会的な地位を上昇させること(立身出世)が、人生の目標となって来ました。
日本でも戦後、アメリカナイズが進んだ結果、唯物的な価値観が重視され、その傾向が強まっているように感じられます。

「肉主霊従」という、三次元物質社会での「勝利者」として君臨したいと言う願望が。

ところが、この唯物的な価値観に基づく資本主義社会は煮え詰まっています。いわば後期資本主義社会では、勝者は一握りの人に限られ、社会の構成員のほとんどは敗者になり、敗北感や欲求不満を感じて無念の思いを抱くことになりがちです。

資本主義社会の勝者といえる富裕層の中にも、常に勝っていなければならないという強迫観念を抱き、常に追い詰められた精神状態に陥り、心臓疾患などの成人病を患うことも。

『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』の著者のロバート・シャインフェルドは「マンパワー」の創業者の孫であり、いくつもの会社を経営する、上流階級の人間です。

彼の会社経営には波があり、経常利益が順調に伸びる時と、まったく利益が上がらず資産を食いつぶしてしのぐ時とが交互に訪れました。

彼は不調の時は怒りと失望を抱いて不安に苛まれ、好調の波のときでもいつ不調に陥るか悩まされていたと言います。

やがて、経営の基本ルールが「真っ赤な嘘だった」ということに目覚め、三次元物質社会が幻だったと気づきます。この三次元物質社会のことを、彼は「第1段階」と呼びます。

この段階では、意識が自分の外界、三次元物質社会というホログラフィックな幻に向いています。

第2段階では、意識は自分の内側、「本来の自分」に向いています。「本来の自分」とは「本体・ハイヤーセルフ」であり「霊」と言えます。

第2段階では、この自意識を含め、すべての世界は「幻」であり、すべてを創造したのは「本来の自分」であることに気づいています。自分が創造主(神)であり、無限の存在であるということに。

すべては自分が作り出した、「幻」であることに完全にコミットした時、無限の存在になります。限界はなくなります。

p.p.262-263より引用

5.成長
もうお気づきでしょうが、この本はお金に関する本ではありません。
もしあなたがわたしの招待を受け、第2段階に飛び込み、宝探しの道具を使ったなら、あなたは必ず「マネーゲーム」から脱出して、あなたの無限の豊かさを「呼吸」することができるようになるでしょう。
けれども「人間ゲーム」での変化の経験は、そこで終わるわけではありません。第2段階の成長は、お金や豊かさだけにとどまらないのです。
成長は、あなたのホログラムの中のあらゆる場所で見られます。第2段階のワークを続けるうちに、あなたは成長し、美しく素晴らしい経験を創れるようになっていきます。そして、おかねとは関係のない卵からも、宝探しの道具を使って力を取り戻すようになるでしょう。



人間は肉体以上の存在、つまり創造主(神)たる「無限の存在」です。

創造主(神)たる無限の存在としての自分に覚醒し、新たな世界(『霊主肉従』の世界)を生きていくにはどうしたら良いでしょうか。

この『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』が、新たな世界を生きていく指針を示してくれます。

創造主(神)の意識に間もなく覚醒しようとしている方々、および、すでに覚醒された方々に、一読をお勧めしたいです。

Amazonの『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』は、こちら
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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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