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自分が本当にしたかったこと

女神の時代 未来型コミュニティーのお手本を目にして

すっかりご無沙汰いたしました。

月日の流れは早いもので、今日は正月の晦日です。

今日の横浜も快快晴です。抜けるような青空に、陽光が輝いています。

さて、昨日は、東京・表参道にあるAOYAMA-EYES B1Fホールにて開催された、「ソプラノとハープで織りなすコンサート『地球の詩』」に出席いたしました。

こちらのコンサートは、絵本『地球の詩』に魅せられた、ソプラノ歌手・和田静乃さんがピアノ奏者、ハープ奏者、ベーシストとコラボして実現されたものです。

プログラムの前半は、絵本作家・金子邦子さんさんのストーリーから和田さんが連想させた曲を選ばれ、
後半は、イラスレータ・小島典子さんが描かれたイラスト7点に合う曲が選ばれていました。

親しみやすいクラシック、ポピュラー音楽だったのと、絵本と地球に対する「愛」が感じられました。

外は寒風吹きすさぶ都会のコンクリートジャングルなのに、コンサート会場では心温まる一時をすごさせていただきました。
コンサートに同行した下の娘はボソっと一言「元気になれた。」とつぶやいてました。

この絵本を初めて目にしたとき、ネットワーク団体「フラワー☆オブ☆ライフ町田」の代表者・河上香子さんに「絵本のことを知らせなくては…町田でもこの絵本のコンサートを実現しなくては…」と強いインスピレーションを受けました。 

なんであんなに強いインスピレーションを受けたのか、論理的に説明することは不可能でした。ただ、ただ、感じたまま、河上さんにお願いのメールを出していました。

私からのこんな突拍子もない申し出に対し、河上さんは「今年、コンサートを実現しましょう」と快く応じてくださいました。

昨日、実際にコンサートに参加させていただき、ようやく強いインスピレーションを受けた理由がわかったような気がしました。

コンサートの主催者・コーディネータの和田さんがインスピレーションを受けた絵本『地球の詩』には、地球が本来の姿を失って愛が不足した状態から、天使たちの呼びかけによって愛が高まり再生して行く様子が描かれています。

ネットワーク団体「フラワー☆オブ☆ライフ町田」の河上さんが掲げるスローガンに、以下の一文があります。


私たちは、地球と共に生きることを目的とし、
すべての人も物も自然も尊敬され、
慈しみ合う存在である考えています。
人々が幸せになるには どうしたら良いかを常に考え、実践している団体です♥♥



この文章はまさに、絵本『地球の詩』で描かれた状態に符号しています。

また、昨日のコンサートは、ソプラノ歌手・和田さんが奏者の皆さん、スタッフの皆さんと協力し合って作り上げられた時空間でした。
コンサート会場にはいわゆるステージ(段差)がなく、奏者・出演者と観客は一体感を持ちやすい空間でした。
絵本のイタリア語、英語、日本語による朗読あり、絵本作家とイラストレーターとの掛け合い漫才のような一時ありで、暖かく素朴な手作り感満載でした。

河上さんが日ごろ、霊性を共有できる仲間と手を取り合って女性性の解放を目指されている活動理念とも一致しています。

河上さんはおっしゃいます。

世の中に広い視野で発信していくネットワーク団体として、
スピリチャルな知識がなくても真・善・美を感じられる仲間を募り、
共につながる団体を志して、2005年に創立しました。
私たちは、未来型コミュニティーを現実社会に創ろうとコミットメントしています。



こちらのコミュニティーは、「スピリチュアルな知識がなくても真・善・美を感じられる仲間を募り」、というように、宗教とは無関係です。

わたしが感じた直感によって、絵本のコンサートに携わる方々および作家の皆様と、ネットワーク団体「フラワー☆オブ☆ライフ町田」の皆さんに橋を架けることができたら、その結果、今年町田でコンサートを実現できたら幸いです。

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ハートチャクラ

ありのままの自分で生きると、長所・短所はなくなる #spiritualjp

今日の横浜は曇りです。

相変わらず空気が乾燥しています。

のどが弱いわたしは、ちょっと辛いです。ここらで一雨来ると楽になるでしょうね。

先々週受講した八雲先生チャネリング講座では、受講者同士が課題を与え合うことになりました。
八雲先生のブログは、こちらです。

わたしが今週与えられた「長所・短所について教えてください」という課題について、情報が降りてきました。
これは「すべての人に共通することだ」そうです。「特別な人はいない。これからは一人一人が自分で自分の現実を作る」と言われました。

「長所・短所」というものの見方の背後では必ず、何らかのものさしを用いて計測し評価を下しています。つまり、マインドによって考えているわけです。

ものさしにはいろいろあります。ものさしには「○○しなくてならない」という義務、○○してはいけない」という禁止などがあります。ものさしはすべて、人間の行動を制限するものです。

これからは自由な世の中になります。各自がそれぞれの思いを実現して行く時代です。もう、ものさしで自他を計測し評価することを止めてください。制限のない時代になるのですから。

自分の心の中を覗いて、直感に従ってください。そのとき降りてきたこと、ピンと来たことがあれば、即実行してください。即行動に移すと、自分の中が空っぽになり、また情報が降りてきます。

行動の結果、起きてくることはただの現象です。いつも必要なときに必要な情報が降りてきて、必要なことが起こります。
行動の結果がどうしても気になるときは、行動を起こした自分の心の中の想念を観察してください。自分のどの想念がこの結果を起こしたのか、自分の想念に原因を探してください。自分が自分の観察者になるのです。

原因を外に求めず、行動原理を外に求めず、すべて自分の内側に求めてください。

自分を信じてください。一人一人は宇宙の大元の分霊です。これからは一人一人が宇宙の大元から情報を得て、実行して行く世の中になります。



ありのままの自分を見つめ、あれこれ評価しないで受け止めることで、「長所・短所」はなくなるでしょう。

そう思うと開放されます。軽やかで自由に生きて行けそうです。
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ハートチャクラ

自分の心に正直に、素直に生きる #spiritualjp

横浜は今日も快晴です。

みなとみらいは海沿いなので、陽光がまぶしく空気も比較的綺麗です。

皆様にはいつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

このところ、読者の方からブログのメール機能を利用するなどしてご質問、ご要望をいただくことが増えてまいりました。

そんなご要望の一つは「母親に子供の頃虐待された娘の母親の介護」をテーマに記事を書いてくださいというものでした。

ご要望でありながら、よく読むと、実はご質問をいただいたようにも感じられます。「母親に子供の頃虐待された娘は母親を介護することができるか。するべきか。」

答えは単純です。「自分の心に正直に、素直になってください」

自分の心の中を覗いてください。なんと言ってますか。小さな声かもしれないですが、耳を澄ませて聞き取ってください。感じてください。
自分の心の声を、聞き逃さないでください。無視しないでください。


「母は私に酷い仕打ちをして強かったけど、今は弱りきって家事もおぼつかないし、かわいそうだな。
思い返せば虐待行為ばかりじゃなく、庇ってくれたり、毎日弁当を作って、部活の泥だらけの体操着を黙って洗濯してくれたし、大学に通学してたときは仕送りをしてくれたな。たまには優しくしてやろう。」と思っているかもしれないです。

「顔も見たくない」「できるだけ会わずに済ませたい」「介護なんてまっぴらごめん」「同居なんて金輪際、勘弁してください」と思うかもしれないです。

こういう場合、心理学の専門家なら「トラウマを解消して、インナーチャイルドを癒し成長させましょう。そうすれば介護ができるようになります。」とアドバイスするところかもしれないです。

母親に子供の頃虐待された娘さんは、心に深い傷を負っているでしょう。
今も毎日のようにその傷がうずき、対人関係もうまくいかず苦しんでいるかもしれないです。

かつては自分の前に強大に立ちはだかり、毎日のように自分に虐待行為を働き、四六時中自分を監視していたかもしれない、母親です。
でも今は老女になり心身ともに弱った、社会的弱者になってしまいました。
普通に考えれば、誰かしらに庇護されるべき存在です。

方や、かつては母親から毎日のように虐待されていた幼い娘でしたが、時は過ぎ去り、今は中高年の女性です。
言ってしまえば「良い年をした分別盛りの立派なオバサン」です。
でも、そんな立派なはずのオバサンが、もうろくしているかもしれない、家事をするもおぼつかない、社会的な弱者である、老いた母親のことを「顔も見たくない」「できるだけ会わずに済ませたい」と思うのは、無理からぬこと、むしろ当然だと思います。
人情として。

そんな「自分の今の心的状態」をありのまま認めてください。そこが出発点だと思います。

もしかしたら将来、心に傷が少しずつ癒えてきたら老いた母親を見つめる目も変わるかもしれないけれど。
将来のことは誰にもわかりません。
今の自分に焦点を絞ってください。

嫌な思い出がフラッシュバックしたら、そこで止めてください。まず、息を吐いてください。深呼吸を続けてください。

嫌な思い出に縛られるのは、過去に縛られることです。
そこで断ち切って、今に集中してください。呼吸にはその力があるので。

しばらく深呼吸を続けて、気分が落ち着いてきたら、温かいお茶でも飲みながら、癒される書物を読んでください。

アーシュラ・K・ル=グウィン著、清水真砂子訳「ゲド戦記 全6冊セット (ソフトカバー版) 」は、全六巻ありますので、読書するのに時間も労力もかかります。
過去を思い出す暇もなくなりますので、お勧めです。

昨日の記事「心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる」に書いた箇所を引用します。

わたしの妹は臨床心理士です。
彼女は出産後、一念発起して大学の心理学科に入りなおして児童発達心理を専攻し、修士課程まで修めました。
一大決心を固めるきっかけになったのが、
アーシュラ・K・ル=グウィン著、清水真砂子訳「ゲド戦記 全六冊セット」でした。

妹はこちらの著書にインスピレーションを受け、自分の手で人生を転換しましたから、姉の私にも強烈にプッシュしてきました。

彼女が特に私に勧めてきたのは、「影との戦い ゲド戦記(1)」

この第一巻では、孤児として育ち孤独で弱弱しい性格だった主人公ゲド(ハイタカ)が、自分の影(心理学用語で言うところの「シャドー」無意識の領域)と統合することによって生まれ変わり、力強く生きて行くまでが描かれています。

わたしの感想は。。。何度読み返しも「いまいち」でした。

でも、全六巻の中で一巻だけ、インスピレーションをもらった巻が、ゲドの妻となるテハヌー(テルー)の物語「アースシーの風 ゲド戦記(5)」
です。
テハヌーは両親に捨てられた後、巫女テナーに引き取られ、魔術や呪術を修行しました。

わたしの心にずっと残っていたのは、彼女の言葉です。

心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる



彼女は幼い頃、両親から毎日のように虐待を受け、燃え盛る薪の中に倒れたため全身に火傷を負いました。
特に顔の左半分に負った火傷は酷く、ケロイドが残ったため、二目と見られないような醜い容貌をしています。
肉体のやけどとともに、女性として大切な容貌が醜悪だという、癒し難い心の傷(二次的障害)まで負ってしまったわけです。
彼女が本物の魔女として目覚め自覚を持ったのは、自分の心の傷を癒したときでした。

これは、わたしが思春期から辿ってきた道、昨年わたしに起こってきた出来事に通じるものがあります。



昨年10月10日に自分の心の中に巣食っていた、すべての悲しみ・苦しみが消えました。
わたしの場合は結局、自分の中に愛が足りていなかったため、自分を守ることに執着していたようです。
愛が足りないと勘違いしていたわけですが、それは過去の心の傷のせいでした。
自分で自分を愛する気持ちが大きくなると、ご縁のあった方々から十分愛されていたことに気づけました。

今心の傷が痛み苦しんでいる読者の方にも、今生のうちに、あるいは来生で、またはいつの世にか、心の傷が癒える日が訪れますように。

まとまりのない駄文を書き散らかしましたが、これで、ご要望を満たすことができましたでしょうか。

みなとみらいの美しさは、想像していた以上でした。
これで高層ビル群さえなかったら、どんなに空が広くもっと眺望は美しかったろうと、私は毎日残念に思っています。
高層ビル群は空に突き刺さるように聳え立ち、墓地の石塔群を象徴するようにも見えます。
高層建築物が苦手なのは、たぶん男根(ファロス)への嫌悪感が強いからでしょう。
男尊女卑思想、男性優位主義には、過去にさんざん苦しめられましたから。

前掲したアーシュラ・K・ルグウィンの「ゲド戦記」は、フェミニズムの書としても有名です。

もう「高い、大きい、強い、速い、立派なもの」は、結構です。

「高く、大きく、強く、立派な」高層ビル群のまったくない、空の広い場所を仕事場として長時間過ごす方向で、ビジョンを夢見て現実を創造していきます。
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自分が本当にしたかったこと

心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる #spiritualjp

今日も横浜は快快晴です。

雲ひとつない晴れて乾燥した空に、遠景の大山のシルエットがくっきり映えています。

富士山にも似た、裾野の広い円錐形の山を、人は霊山として崇めるものでしょうか。
大山には強く引きつけられます。

さて、昨年10月10日に自分の心の中に巣食っていた、すべての悲しみ・苦しみが消えました。
わたしの場合は結局、自分の中に愛が足りていなかったため、自分を守ることに執着していたようです。
愛が足りないと勘違いしていたわけですが、それは過去の心の傷のせいでした。
自分で自分を愛する気持ちが大きくなると、ご縁のあった方々から十分愛されていたことに気づけました。

以前はわが身可愛さから自己保身の気持ちが非常に強い人間でしたが、あのとき以来、「この身はどうでもよく」なってしまいました。

大げさに言えば、過去の自分と同じように苦しみ悲しんでいる人がいたら、少しでも奉仕したいと願うようになったのです。

その直後、フラワー☆オブ☆ライフ町田という女性性の開放によるコミュニティと出会いました。
「愛、思いやり、優しさ、奉仕、助け合い、光」などの女性的なキーワードがぴったりの、いわば小規模セーフティネット形成を目指す仲間たちです。
ここの仲間たちと一緒なら、互いを裁くことなく、手を取り合って生きていけるコミュニティを形成できると確信しました。

昨年12月には、珠玉の作品(絵本)とその作者と出会い、「フラワー☆オブ☆ライフ町田」の仲間たちと橋を架けることができました。

今年は新年早々、わたしのささやかな願いがかなえられたのか、「奉仕するための道具」を手に入れられそうです。

チャネリング、リーディング、RV(遠隔透視)、インスピレーション・タロット、エネルギーワークによるヒーリングなど、いずれもエネルギー世界に関わる能力です。
今年は少しずつ奉仕する道具として、実践を重ねて磨きをかけていきたいです。

近いうちに各種セッションを開始することになります。
開始当初に「モニター募集」を行う際は、こちらのブログも掲載しますので、そのときは読者の皆様にもよろしくお願いいたします。


話は代わって、わたしの妹は臨床心理士です。
彼女は出産後、一念発起して大学の心理学科に入りなおして児童発達心理を専攻し、修士課程まで修めました。
一大決心を固めるきっかけになったのが、
アーシュラ・K・ル=グウィン著、清水真砂子訳「ゲド戦記 全六冊セット」でした。

妹はこちらの著書にインスピレーションを受け、自分の手で人生を転換しましたから、姉の私にも強烈にプッシュしてきました。

彼女が特に私に勧めてきたのは、「影との戦い ゲド戦記(1)」

この第一巻では、孤児として育ち孤独で弱弱しい性格だった主人公ゲド(ハイタカ)が、自分の影(心理学用語で言うところの「シャドー」無意識の領域)と統合することによって生まれ変わり、力強く生きて行くまでが描かれています。

わたしの感想は。。。何度読み返しも「いまいち」でした。

でも、全六巻の中で一巻だけ、インスピレーションをもらった巻が、ゲドの妻となるテハヌー(テルー)の物語「アースシーの風 ゲド戦記(5)」
です。
テハヌーは両親に捨てられた後、巫女テナーに引き取られ、魔術や呪術を修行しました。

わたしの心にずっと残っていたのは、彼女の言葉です。

心の深い傷を癒したとき、人はヒーラーになる



彼女は幼い頃、両親から毎日のように虐待を受け、燃え盛る薪の中に倒れたため全身に火傷を負いました。
特に顔の左半分に負った火傷は酷く、ケロイドが残ったため、二目と見られないような醜い容貌をしています。
肉体のやけどとともに、女性として大切な容貌が醜悪だという、癒し難い心の傷(二次的障害)まで負ってしまったわけです。
彼女が本物の魔女として目覚め自覚を持ったのは、自分の心の傷を癒したときでした。

これは、わたしが思春期から辿ってきた道、昨年わたしに起こってきた出来事に通じるものがあります。

妹から再三勧められてきてもさっぱり理解できなかった「ゲド戦記」でしたが、やはり、これはただのファンタジーではないと、今は強い実感を伴って確信いたします。
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シンクロニシティ

足立育朗著「波動の法則」は、シンクロについて書かれた本だった #spiritualjp

今日の横浜は快快晴です。

ここ、みなとみらいは白くて巨大な高層の建造物が多く、快快晴の青い空とのコントラストが見事です。

先日の記事で、シンクロニシティについての文献を紹介させていただきました。

昨日、ふと思いついて、足立育朗著「波動の法則」を読み返してみました。

これは、建築家・足立育朗氏が、宇宙から得たメッセージ(チャネリング情報)を本にまとめた著書です。

この本の帯やあとがきなど、どこにもチャネリング本とは唄われていませんが、明らかにチャネリング本です。

本書では、イラストレーターの妹さんと面白半分で「宇宙に質問して情報を入手する」ということを繰り返されているうちに、実際に必要な情報を宇宙から入手できるようになったというエピソードが語られます。これは、常識から考えると不思議だけれど、波動の法則から言うと当たり前のことだと、同氏は述べておられます。

妹さんはイラストレーターという芸術家ですから、つまりは直感を頼りにインスピレーションを得るということを職業にされています。

妹さんが無心で宇宙に質問を投げているうちに、自動的に手が動きイラストとして答えを入手されたというのです。
質問は「どんな物質も、その波動を上昇させる仕組み・装置を教えてください」という、物理・化学・工学の分野に関することでした。
答えとしてイラストに描かれた装置を組み立てて、ためしに宝石やチョコレートを置いてみると、宝石は輝きを増し、チョコレートはまろやかな味わいに変化したというものです。

足立氏は建築家でありバリバリの理科系のものの見方・考え方をする方ですから、チャネリングの結果(現象)を自分の目で見ても、まだ半信半疑でした。
そのうち、妹さんがあまりにも頻繁に結果を出すため、ご自身も試しに、できるだけ無心になるため、3年間ほど瞑想を真剣に行った後、建築についての質問を宇宙に投げるうち、アイディアや構想が答えとして得られるようになりました。

著書の冒頭の口絵には、そうして宇宙から得られた建築構想によって実際に建造された建物の写真が掲載されています。

これがなぜ、シンクロニシティの著書かというと、「自然の法則に適って調和のとれた意識で宇宙に質問したものが精度の高い答えが返ってくる」という宇宙の法則(共時性)が実証された内容だからです。

宇宙からの答え(メッセージ・チャネリング情報)が精度が高まるのは、「他者の利益を大きくする(奉仕をする)」ときであるということにも気づかれました。

宇宙の法則ではエゴの欲望を満たすのではなく、人類全体に奉仕する方向に情報が降りてくるようです。
足立育朗氏の主宰される形態波動研究所のウェブサイトの冒頭には、以下の文章が掲げられています。

真の創造とは

自然の法則に適って調和のとれた意識と意志によって
未来の時空間の振動波と同調して直覚し情報を得、

その星の文化をより調和のとれる方向に変換できるよう
具現化することである。



わたしは今「チャネリング講座」を受講していますが、毎日のように、自分の本体(ハイヤーセルフ・魂)と高次元の存在(観音様・お不動様)を通して宇宙の根源から情報を得る実習を重ねています。
もしかしたら、自分のみならず、周囲の人、ひいては万人の利益になるよう質問をすれば、精度の高い(たぶん常識からは想定外の)答えが得られるのかもしれない。。。と夢想するのでした。

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ヘミシンク

坂本政道氏から2011年正月のメッセージ #hemisync #spiritualjp

ひさびさのヘミシンクねたです。

このトラックバックは、「坂本政道氏からの2011年正月のメッセージ」です。


これから数十年をかけて、地球と人類は第三密度から第四密度に上昇するが、本来の自分に合致した生き方をしたときシンクロニシティが頻発するようになるという、直前の記事にも通じる話題です。


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シンクロニシティ

人間はエネルギー情報体である #spiritualjp

直前の記事の続きです。

なぜシンクロニシティ(共時性)が起こるかというと、人間がエネルギー情報体であり、周囲の人間はもとより、その辺に見える木や花、岩や石ころを含む、宇宙全体と繋がっているからです。
つまり、シンクロニシティが起こるのは偶然ではなく、必然なのです。

そのあたりを平易に説明されているのは、船井幸雄氏のブログで昨年末まで連載されていた、「ほおじろえいいち氏のスピリチュアルエナジー」

以下は、第一回「エネルギー情報体としての私たち」より引用しました。

このコラムでは、私たちがそのようなエネルギー情報体であるからこそ起こる興味深い現象や、それに私たちがどう対処すれば良いのかなどについて、シリーズで書いていきたいと思います。今回は最初なので、私たち人間がどのようなエネルギー情報体なのかについて、概略述べておきましょう。

 アメリカのヒーラーで、世界的に有名なバーバラ・アン・ブレナン博士によると、私たちは七つの光の層によって囲まれているといいます。彼女はそれを、身体全体をつつむ細長い卵のような七重の輪を書いて本などで説明しています。1980年代のことでした。彼女がどのようにしてその七つの光の層を認識したのでしょう。サイキックな能力で見たのかもしれません。だとすれば、それは科学的に検証されたものだったとはいえないでしょう。しかし1990年代になるとロシアで次世代型のキルリアン装置が発明され、人間をつつむエネルギー・フィールドの様子が明らかにされ始めました。その装置で人間の身体を観察すると、七層くらいの光となって輝くフィールドがはっきりと写し出されたのです。現在そのフィールドを、科学者たちはヒューマン・エネルギー・フィールドと呼び、さらに研究を進めています。
 それらに関連する研究で、次々におもしろい事実が浮かびあがってきています。たとえば、私たちの身体をつくるすべての細胞も、そのエネルギー・フィールドをもっているということです。細胞のひとつひとつが光り輝いているといってもいいでしょう。当然のことながら、細胞が集まった心臓や肝臓、腎臓や肺などの臓器すべても、それぞれのエネルギー・フィールドをもっています。

 私たちのエネルギー・フィールドは、心や身体の状態とも密接に関連していることもわかってきました。エネルギー・フィールドに含まれる情報が、心の状態や身体のなかの生化学反応さえコントロールしているらしいというのです。だからエネルギー・ヒーリングなど(たとえばQ-WaveヒーリングDVD) によってエネルギー・フィールドの状態を調和させてあげると、その情報が心身にも届いて、その結果心身も調和して、健康で幸せな生活ができるようになるというのです。

 ともあれ、そのように振舞い現象している存在こそが私たちであり、その本質がエネルギー情報体なのです。



ほおじろえいいち(喰代栄一)氏はもともと、最先端の科学者でしたが、現在は科学ジャーナリストとして活躍されています。



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シンクロニシティ

シンクロニシティは「偶然の一致」ではなく、必然である #spiritualjp

今日の横浜は晴れ、空気が非常に乾燥しています。

こういう日はたっぷりのお水をちびちび取るのが良いようです。

昨年知り合った方から先日、「シンクロニシティ関連の本を紹介してください」というメールをいただきました。

わたしがここ数年来、精神世界関連の著作を大量に読み漁ってきた中で、シンクロニシティについてこれはという一冊を挙げるとするなら、
超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン

これは、「引き寄せ本」の一種であり、高次元の存在からの情報を著作にしたものだと著者は言いますが、その手(チャネリング)の本特有の臭さが感じられない、良書です。

ただし、この著者はロシアの元量子物理学者ですから、ベースとなるのは量子物理学の知識を駆使した、以下の二冊です。
「「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択」ヴァジム ゼランド著 ほおじろえいいち(監)
および
「「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択 」ヴァジム ゼランド著 ほおじろえいいち(監)

両著は「人間はエネルギー情報体である」いうことを前提として、量子物理学の知識をベースに自分の身に起こってくること(引き寄せの法則)が解説されます。

面白かったのは、瞑想やヒーリングをして心身の平安を保つことによって、次第に自分の周りに平和な世界が形成されるという点です。瞑想やヒーリングの大切さがよくわかります。
(2)では、運気の上げ方やイメージトレーニングも、エネルギー世界の知識によって解説されていました。

三冊とも知識自体が難解な上に日本語訳が硬く、決して読みやすくないですが、読後、宇宙の法則がスッキリ理解できたような気がしました。
読みやすくはなくとっつきにくい本ですので、大型書店で実物を手にとって読まれるか、古書を取り寄せることをお勧めいたします。

ここまでは、非常に難解な本の紹介でしたが、もっと読者にフレンドリーでありながら要点がまとめられているのは、浅見帆帆子さんの一連の著書です。

数年前、特に若い女性の間で大ベストセラーとなった、「あなたは絶対!運がいい」浅見帆帆子著

以下はAmazonの解説から引用しました。

内容(「BOOK」データベースより)
運は偶然ではないのです。
内容(「MARC」データベースより)
自分の心の持ち方一つで、思い通りに人生は変えられる。心の底から思っている理想は、どんなことでも実現する。だれでも運のいい人になれる。運が良くなるパワーの仕組みとコツを伝授する。



出版元が商業主義ベースで本の帯が書かれているせいか、引き寄せの法則、開運法の方に目が行きやすいですが、この著作のすごいところは、「自分が出したものを受け取る」「イメージどおりが実現する」といった宇宙の法則について平易な文章でズバリ言い切ってしまっているところ。
つまり、「シンクロニシティ(共時性)は偶然の一致ではなく必然である」という点が万人にわかり易くまとめられています。日常生活ですぐ実践できる、宇宙の法則に則った方法が満載です。

ではなぜ、シンクロニシティ(共時性)が起こるのかというと、人間はエネルギー情報体であり、自分以外の他人はもとより、その辺に見える木や花、岩、石ころを含めた、宇宙全体と繋がっているからです。

この点、エネルギー情報体であるということについてまとめられている著書は、こちらの記事が大分長くなったので次の記事に譲ります。
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寺社めぐり

神社に祭られている神人は宇宙人だったという実感・『磐座は、高次元領域からの宇宙船発着のための信号塔』

kagari∞kazukiさんのブログ記事では、UFO関連の内容が掲載されています。


よかったらご覧ください。


『磐座は、高次元領域からの宇宙船発着のための信号塔』
http://mihoh.seesaa.net/article/179871460.html


このほかの記事でも、UFO関連の内容が満載ですよ。ご存知の方も多いと思いますが。



ここからは私見です。


実は昨年の夏休み、故郷の南信州にある、阿智神社(奥宮)に呼ばれるように参拝しました。




こちらの神社は小規模ながら式内神社ですが、予備知識なしに参りしたところ、奥宮には磐座が鎮座していました。磐座のある場所は、エネルギー的に高貴な人物の古墳だろうと感じられました。





横浜に帰ってからインターネットで調べると驚いたことに、この古墳に祭られているのは、阿智彦(祭神としては思兼尊)という紀元前9世紀頃に生存していたとされる、歴史上の人物でした。ホツマツタエという神話によると、天照大神とゆかりが深いようです。


天照にはいわゆる「天照大神の胞衣伝説」があります。

阿智神社・奥宮からは、天照大神のエナ(胎盤)が埋められているという、恵那山の山頂が望めます。


阿智彦の墳墓は、恵那山つまり天照大神の恵那をお守りするために、この地に創られ、神社として大切に守られたのでしょう。



磐座が高次元領域からの宇宙船発着のための信号塔であるという、kagariさんの説に、自分の実感として大いにうなずけます。


磐座には宇宙のエネルギーが感じられました。また、墳墓に祭られている阿智彦その人は宇宙人ではなかったか、とおまいりしたときに直感的に感じられました。



昨夏、呼ばれるようにお参りしましたが、このとき、わたしも無意識のうちにkagariさんがおっしゃる、光の柱を建てる方法を行なっていました。



神社の鳥居をくぐり、拝殿の前に立ったら、あるいは、聖地などのパワースポットの前に立ったら、目を閉じます。頭上よりも遥か上から、足元よりもさらに真下に向かって、光の柱が貫くのをイメージします。胸のハート・チャクラのあたりで、真横に水平に貫く光の柱をイメージします。
それぞれ、2つの光の柱は、上下左右、四方に向かって、何処までも拡がってゆきます。その延長線上で、目を閉じたイメージの中で、地球を丸ごと思い浮かべます。地球の上下左右、四方に向かって、光の柱が十字に、貫かれているのをイメージします。
それは、遥か、外宇宙にまで拡がってゆきます。このまま3分間、目を閉じた状態で、このイメージを維持します。



わたしも微力ながら磐座の解除を行なうことができたのでしょうか。ちょっとロマンを感じます。



その後、阿智彦がお守りしている、恵那山の麓に恵那神社を参拝しました

知らない間に光のネットワークを繋ぐお役目を果たしているとしたら、嬉しいことです。
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ワンネス

ただ生かさせていただいているという安心感 #spiritualjp

昨日のチャネリング講座で、チャネリングを行なう上でコツのような心構えがふと、浮かんできた。

チャネリングを行なう上でコツのような心構え、それは、安心感を持つこと

われわれは生育途上、主に中学、高校時代に、主に「社会化」という目的で、両親や社会、学校から不安や恐れを植えつけられた。
そのせいで「安心感を持つ」ことができにくくなっているとわたしは感じている。
要するに、成人するときに生じる「分離感」のせいで、一体感が感じられなくなっている。

本当は、回りの方のおかげ、宇宙のエネルギーのおかげでわれわれはただ生かされている。
それに気づくと、素直に安心することができる。リラックスすることができる。

天台宗には、千日回峰行という苦行がある。七百日行をつんだところで、9日間断水、断食、不眠不臥を行なう、「堂入り」という行を行なう。

西洋医学では、成人男性が断食断水すると7日間以上は無理とされている。ところが、「堂入り」の前に一定期間五穀を断ち、蕎麦を食し、行者はもちろん、堂外で見守る僧侶、信者たちも交代で途切れることなく不動真言を唱えてるためか、9日間保つことができるといわれている。

2009年9月18日に千日回峰行を満行された、北嶺大行満大阿闍梨(千日回峰行満行者)である、光永 圓道(みつなが えんどう、旧姓:星野)が語る。

ただ生かさせていただいている、という感謝の気持ち
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シンクロニシティ

起きてくることはシンクロニシティではなく、すべて必然です。 #spiritualjp

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年末から時間の加速が進み、もう正月の10日です。皆様にはすっかりご無沙汰しております。

今日の横浜は快快晴でした。このところの冷え込みも少し和らぎ、空気が乾燥して気持ちのよいお日和です。

お日様の光が正月とは思えないほど強く感じられます。このまま陽光が強まったら、今年の夏はいったいどのようになるのでしょうか。

昨日、チャネリング講座の第4回を受講しました。

こちらの指導方針はわれわれはもともと一つだった。宇宙の根源の大神から分離してきたという、五井昌之氏の思想に基づいています。(宗教とはまったく関係が無い、指導者です。)

五井先生の思想を元にチャネリング、リーディング、RV を行なうと、努力はまったく必要なくなります。

この思想に基づいて考えると、あなたは私であり、私はあなたであり、物事が起きてくるのはすべて、自分の想念の映しになります。
シンクロニシティといわれる、「偶然の一致」はなくなります。
すべて必然になります。

先日、スーパーで買い物をしてるとき、「苺が食べたいな。」と思いました。でも結構良いお値段していたので諦めたら。。。
翌日、お稽古事の仲間の奥様から「お年賀」として苺を一パック頂戴しました。

神様にお願いが叶ったのでしょうか。。。

チャネリング仲間の一人の、生育期のトラウマに今も苦しむ様子を見て。。。わたしの感じたこと。

あなたの苦しむ顔は見たくない。怒りの感情、嫌な思い出はすべて宇宙に投げ返して、神様にお任せしてください。あなたの喜ぶ顔を見たい。


「もし許されるなら君の涙に触れたいよ」と歌うTommy Heavenly6の「pray」

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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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