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五次元意識

「未来に祝福を送れば、やがて祝福された未来が現実化」する。ブログ『愛と光の地球』より

今日の横浜・川崎は曇り、時々晴れです。
ここ数日より気温が高く、朝の通勤時にはシースルーのブラウスにジャケットを羽織るとちょうと良い感じでした。

さて、ここ数日、尖閣諸島沖で中国人船長が拿捕され釈放された事件をめぐり、日本側の対応のまずさについてメディアやインターネット上で、責任の所在などあれこれ議論されています。
中国本土、香港では(いつものことですが)抗日運動が激化しています。

実は、わたしは中国が嫌いです。中国人も嫌いです。
なぜかというと、わたしの父方の祖父は先の大戦で台湾で戦死しています。将校だった祖父は、対中国戦の作戦会議中に、爆死しました。
未亡人になった祖母と、父親を失ったわたしの父とその姉、幼い弟妹は必死で台湾から帰国しました。帰国した祖父の実家(わたしの曾祖母と大叔父)は、農地改革のため小作農に土地を渡した後、長男の嫁と跡継ぎのはずのわたしの父を含め、子供たちを追い出しました。父の母子家庭は貧しい境遇に陥りました。
辛酸を舐めた、わたしの父親からは、戦争の悲しみ・無念さがよく伝わってきたような気がします。

いつの頃からか、わたしの心の中に戦争に対する憎しみと同時に、中国に対する憎しみと偏見が巣食って、次第に成長していました。

日本中、父とその姉弟妹や祖母と同じような境遇の人は山ほどいたと思います。
中国と中国人に対して、憎しみを抱く日本人は、特にわたしの父親(昭和一桁生まれ)の世代は、時代と教育のせいもあり、少なくないと思います。

今回の事件について、中国のみならず、日本でも激しい反応を耳目にします。

しかし、中国・中国人嫌いなわたしですが、あえて今回のことについては冷静になった方がよいと思っていました。

さて、かねてより学ばせていただいているウェブサイト「霊性の時代の夜明け」の著者がブログ「愛と光の星」を開設されました。

今日の記事は尖閣諸島です。

(メディア上で)ヒートアップしているそんな議論について、霊性の立場に立って、「みんなでクールダウンし両国民に祝福を送ることの大切さ」を説かれています。

それは、未来の平和を構築するのに必要だからです。

以下は引用です。
そのような直接タッチする立場にない人は、みんなで、両方に祝福を送ってください。日本国民全体に祝福を送ってください。同時に、中国のすべての人たちに祝福を送ってください。中国人は日本人の10倍いるのです。祝福も10倍送ってあげてください。

このようにして祝福を送れば、それは意識のネルギーの中の熱帯低気圧を弱らせます。そうして、次に来る台風の勢力は衰え、やがてはこのあたりの海にはさわやかなそよ風が吹くようになるでしょう。


起こったことは過去のエネルギーです。それに意識がとらわれていると、同じような出来事を再び招き寄せることになります。意識が過去にとらわれていると、過去を繰り返し再現するのです。

常に、意識を未来に置いてください。未来に起こるべき出来事に意識を合わせ、そこに台風を招き寄せたいか、そよ風を招き寄せたいかを、考えてください。尖閣諸島に美しい日光が降り注ぎ、そよ風が吹いて、日本の人も中国の人も仲良く暮らせるような世界になってほしいと思いませんか?

もしそう思うなら、そのような世界を思い描いて、そのあなたのヴィジョンに祝福を与えてください。今あなたが与えるエネルギーは、未来のエネルギーなのです。未来に祝福を送れば、やがて祝福された未来が現実化します。それが現実化するまで、未来に祝福のエネルギーを送り続けてください。

以上、引用終わり。

いつのまにか、わたしも含めて「犯人・責任者探し」の目で国際的な事件を見つめあれこれと論評する癖が付いているようです。

平和な未来を構築するためには、今ここで批判を止め、未来に祝福を送ることが肝要です。
わたしも微力ですが、祝福された未来を現実化するために、未来に祝福のエネルギーを送り続けたいと思います。
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ヘミシンク

小島鳳豊(ホウホウ)先生の「幸せの龍」を参考に、F15(無時間の状態)で龍をイメージし、過去のマイナス想念を手放す方法 #hemisync #fc2 #spiritualjp

横浜・川崎は今日も雨です。辻麻里子さんによると「秋霖の候の「霖」は、三日以上降り続く雨のことを指すそうですが。惑星地球の三日間は、72時間のことです。」

秋分の日は中秋の名月(満月)と重なりました。お彼岸に入る頃(20日)からエネルギーが急速に上昇したのを感じていました。そのせいか、夏バテの症状が出たのか、胃腸の調子が優れなかったのですが。。。おかげさまで回復してきました。

先週末は大鍋でおでんを炊いて、家人と一緒に栗を大量に剥いて栗ご飯を炊きました。
ほっこりとしたものをたくさん食べて、「温とまりたい(方言?)」季節です。

さてさて、このごろ、朝夕の通勤時間にヘミシンクのゲートウェイ・エクスペリエンスを聴くのがお決まりになっています。
ここ数日はフォーカス15の「#5 ミッション15:創造と具現化」「#6 Focus15の探究」」を聴きながら、ひたすら過去の自分をリトリーバルしています。

夏が終わると急に内省的になります。自分の心の中をのぞくと、まだまだ過去のマイナスの想念、嫌だったこと、傷ついたことなどが思い出と一緒にごちゃごちゃ積み上げられているようで。。。

体外離脱サラリーマン・とみなが夢駆さんところで、フォーカス15の「無時間の状態」で過去の自分をリトリーバルできることを知りました。
それからは、過去の自分に会いに行っては癒すことを繰り返していました。

昨日、もっと簡単で効率的な方法を見つけたのです。
その方法は、以前から学ばせていただいていた、神戸のスピリチュアル・ヒーラー小島鳳豊(ほうほう)先生のサイト、「ホウホウ先生の開運ブログ」の昨日の記事幸せを呼ぶ龍・最終章!」で教えていただきました。

こちらでは「幸せになるにはまず、嫌だったことや過去のトラウマを消す事が大切になります。」と。つまり、幸せになる(願いを叶える)ためには自分の阿頼耶識(アカシックレコード)に記憶されている、マイナスの想念をクレンジングするのが先であると。

そのクレンジング方法とは、わたしが思っていたのとは逆に、思い出したくもない過去の嫌だった事やトラウマを何度も思い出して、虹色の龍(幸せの龍)にパクッと食べてもらうというものでした。

以下は、引用です。
「普通の人は嫌だった事やトラウマを思い出したくありませんが、それは間違いです。そのトラウマだった状況を画像として何度も思い出すのです。」「思い出すだけでその時の画像としてのエネルギーは小さくなっていきます。」「その時に感情も思い出すと良いです。繰り返し繰り返し思い出すことで感情エネルギーも分散されて行きます。」
(中略)
「何度も感情と一緒に過去を思い出してください。」

「その後、イメージで私を呼んでください。」

「具体的に言えば、想像の世界で私(龍)をイメージして、今、思い出している画像を手放してください。」「コンピューターに例えると過去のページ(画像)を開いて削除してください。ゴミ箱に入れてください。」


「どうやって削除するのですか?」

「私の大きな口でパクッとやるのです!」

「一つずつの画像をパクッと消していくのですね。」

「そうです。私の口がコンピューターで言うゴミ箱になります。全部の過去のトラウマや嫌だった事を私が食べて宇宙に持っていきます。」「今迄に強力に嫌だったことから順番に手放してください。すっきりしますよ!」「大きな口で、嫌だった画像。パクッ・・、嫌だった画像。パクッ・・、嫌だった画像。パクッ・・とです。」「そして最後に『ありがとう!』と私を宇宙に手放してください!」

「何か申し訳ないですね!」・・・・

「いやいや全然、気にしないでください!」「龍と人間は友達です。昔は一人に一体と守護龍がついていた時代もありました。」


以上、引用終わり。

ホウホウ先生によると、龍はエネルギー体で、いつでもわたしたち人間が霊的に成長するお手伝いをしたいと願っているそうです。

「これはヘミシンクのF15でも応用できそうだ」と、直感的に思いました。幸せになるためのクレンジング方法ですが、わたしの目的はクレンジングそのものなので、結果的に幸せになれれば、一挙両得です。

さっそく、フォーカス15の「#5 ミッション15:創造と具現化」「#6 Focus15の探究」」を聴きながら、虹色の龍をしっかりイメージします。過去の嫌だったこと、トラウマを思い出しては、龍に大きな口でパクッと食べてもらいました。

これは非常に効率的です。いつもよりマイナスの想念をスッキリと手放せているという手応えが感じられました。
しばらくの間は、これで過去のマイナス想念、トラウマを手放していこうと思います。
自分を癒したら、ほかの人に手を差し伸べられるようになるかもしれないですし。

過去の想念や嫌だったことの記憶を消そうとしても今一つうまくいかないという方、ヘミシンクのフォーカス15を聴いて過去の自分をリトリーバルしても今一つ上手く行かないなという方がおられたら、ホウホウ先生の幸せの龍(虹色の龍)の方法を一度お試しください。

いつもながら、神戸のスピリチュアル・ヒーラー小島鳳豊先生、感謝感謝です。
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ブログの更新

ブログ「心と身体の原点復帰」をリンクしました。「固定観念からの脱却」 #spiritualjp

ベランダからリビングルームに吹き込む風が涼しく、秋の夜長です。
ついこの間まで夜中でも鳴いていた蝉の声が、すっかり止みました。
その代わり、秋の虫の音がにぎやかです。

さて、かねてより学ばせていただいている、ブログ心と身体の原点復帰をリンクにしました。

今回のお題は、「固定観念からの脱却

普遍的な真理に到達するには「無心になる」ことが大切です。

ところが、われわれは生まれてこの方、「固定観念」に縛られています。しかも、固定観念は年を取れば取るほど、強固になっていきます。固定観念を脱すれば無心になれるが、固定観念によって無心になることはできない。。。どちらが先なのか、まさに「卵と鶏」の関係です。

では、どうしたら固定観念から脱し無心になることができるでしょうか。

それは雑念を「無視」すればいいんです。雑念を否定するのでは無くて、無視をして傍観するんです。雑念を無視する事は否定する事では無いので、そこに自我(エゴ)は生まれません。否定する事は雑念の存在を認識して排除しようという心の動きですから、その心の動き自体が自我(エゴ)の働きとなってしまう訳です。

雑念を無視するという事は、それを気にする事無くただ眺めていれば良いという意味で、それについて考えたり判断したり抵抗しないで放っておくという事です。そうすると元々自我(エゴ)が生み出した実体のない幻想ですのでエネルギーの供給が切れて雑念は自然に無くなって行きます。

あくまでも客観的に感情を入れる事無く遠くからただ眺めているという事がポイントになります。雑念を主観で捉えて野放しにする訳ではありません。主観が入ったものは全てが自我(エゴ)によるものだと気がつく事が大切です。


こちらで紹介されているのは、禅宗の瞑想のコツ「念を継がず」(何か心に想念が浮かんできたら、執着しないで、ただ眺めるだけで即座に流していく)にも通じるものでした。

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日本語訳:多次元宇宙に到る手段

タイムトラベルして過去の自分を支援する方法

Traveling Time to Assist a Past Self

2010年9月19日 午後6:23 DL Zeta
教師: DL Zeta
地球という飛行機でエネルギーが増幅されるにつれて、多くの人たちが自分の過去から目覚め、ヒーリングと手放しを求めてまだ泣き叫んでいます。今まで、みなさんは一瞬一瞬つねに呼ばれてきました。しかし、時間枠の次元の間に存在するベールによって、今や、容易に聞きとれるようになりました。もっと目覚めると、みなさんは不安を感じることもあれば、悩まされていると感じることさえあるでしょう。これは特に、「時間」に閉じ込められている自分自身の若い面をどのように支援すべきかわからないときです。

過去へタイムトラベルし、過去の自己とコミュニケーションすることできます。過去の自分と親交すれば、ヒーリングがもたらされ、自分の年若い「子ども」の面をもっと理解することができます。このヒーリングは過去が支援するばかりか、今この瞬間にも及びます。

過去の自分に近づく方法

過去の自分に近づくのに重要なのは、理解と赦しの位置から近づくことです。今この瞬間における自分の能力という立場から近づくと、時空間連続体の別の場所に集中している、「自分」に慈しみの感情を抱くことができます。このバージョンの自分は、みなさんの意識が一旦拡張してしまえば、もっと目立たなくなる場合があります。自分の時間枠で可能なあらゆる手段をとって、この過去の自分が最善を尽くしたことを認め、今日の自分の意識に貢献してください。この観点から見ると、誤解という位置から生じたあらゆることについて過去の自分を容易に許すことができます。この過去の自分を所有し、愛してください。そうすることによって自分自身になれたことに、深い感謝を表してください。

自分の過去に感謝するにつれて、みなさんはタイムトラベルして必要な過去の自己に会い、人生の目的を全うすることができます。今この瞬間の自分が、過去の自分を愛するガイドとして働いているのを想像してください。これ以上のありとあらゆることが可能です。

過去の自分を尊敬し支援することの重要性
ライトワーカーとして、みなさんはここ数年間、スピリチュアルな小道で何段階も上昇しました。あまりにも急速に進歩したので、まるで5年前の自己が完全に別の人生に属していると感じられるほどです!急速に前進するのに重要だったのは、スピリットと歩調を合わせて大きく踏み出すことでした。しかし、成長するにつれて、自分の現在という瞬間の建築家かつ創造者を尊敬し支援することが、同じく重要になります。過去の自分です。みなさんがこの文章を読んでいるということは、みなさんがスピリチュアルな小道を辿る努力を続けていることを意味します。さらに、過去の努力を意味しますが、そのおかげで、みなさんが今経験している、急速なスピリチュアルな成長に移動できたのです。過去の自分が顕在意識で意図し、最高のことを実現する過程を始め、今この瞬間の自分という意識に到ったのです。

意識の中を旅行し過去の自分に会う方法
過去の自分に近づくのに一番適した時間は、この自分が自然の中あるいは水辺で、集中し、一人静かにしている時です。この自分がガイドと天使の精妙なエネルギーに開示し始めたところで、近づいてください。直観に導かれて、過去の自分というエネルギーを一番受け容れられる位置につけるでしょう。アクセスできる最高の振動数に入ってください。次に、自分のまわりに大きな光を放射させ、この光で過去の自分を包んでください。このように交流すれば、想念を送信することができます。みなさんの今この瞬間は、将来に到るポータルの役目を果たし、過去の自分に将来のビジョンを知らせることができます。(これは時系列を巻き上げる形式の一つです)。

過去の自分との間でテレパシー通信を培う方法
過去の自分がこの交流を深く受け容れ、目覚めが拡大し進んで交流するにつれて、もっとテレパシーでコミュニケーションできるようになります。

望んだときはいつでも、過去の自分とコミュニケーションし、努力に感謝を表することができます。そうすることによって、今この瞬間という時間に存在しているとおり存在することが可能になります。この自分に励ましの言葉を掛け、努力によって正しい軌道に乗っていることを知らせてください。過去の自分が知る必要があるのは、自分が蒔いている種子が、過去に旅行して自分を支援することができる、将来の意識を作成しているということです。過去の自分に、知らせてください。みなさんの用意が整い、あらゆる方法で支援することが可能であると。過去の自分に知らせてください。さらに高い将来を作成する方向に向けて前進するにつれて、さらに過去にさかのぼって支援することができるようになると。

愛と完全性を他の人たちに及ぼす方法
タイムトラベルして過去の自分に会うと、まだ想像したこともない可能性という戸口が開かれることになります。こうすれば、過去の自分が可能性に気づき、みなさんのどちらかがいつでもアクセスできる、タイムトラベルのポータルが開かれることになります。この内的交流によって戸口が開かれ、そこから自己愛と完全性という卓越した感覚が得られます。愛と完全性というこの感覚から、みなさんは他人に手を差し伸べ、過去の自分に行うのと同じ、愛あるガイダンスを行って支援することができます。完全性というこの振動数を保持すれば、みなさんはエネルギー・フィールドを作成することができますが、このフィールドは、他の人たちが自己実現という自分の旅の途上でアクセスすることができます。

「Portals of Spirit」からの抜粋:Multidimensional Doorways for Healing and Transformation by DL Zeta
http://celestialvision.squarespace.com/the-portals-of-spirit-ebook-by/
http://celestialvision.squarespace.com/-celestial-vision-audio-series/
詳細は、http://www.celestialvision.orgをご訪門ください。

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日本語訳:チャネリング・メッセージ

日本語訳:チャネリングメッセージ 新生地球のパラダイムで現実化する方法 #spiritualjp

Manifesting within the Paradigm of the New Earth
2010年9月14日 午後12:46
チャネラー: DL Zeta

今みなさんが入ろうとしている時代が到来したら、古いロードマップは無用です。そこでは新たな現実が速いペースで展開しているからです。時々、突然このように新たに展開したのに自分が驚いていると気づく場合があります。自分がどのように展開したのか、あるいはなぜ展開したのか考えているのに気づくこともあります。現実化しようと試みているものの中には、「未完の事柄」という題目に分類される自分の過去からの状況につながっているように見える場合があります。

出来事が今起こるのは、何年間あるいは数十年間、みなさんのエネルギー・フィールドに潜在していた、未解決のシナリオが原因です。現在、未完のあらゆるものがすべて浮かび上がり中心に集まっている最中ですが、今こそ、未完のものを理解し、癒し、手放すべきです。

新生地球のパラダイムへ入る方法

この浄化という新しいラウンドは、みなさんのハイヤーセルフによって調整されています。その目的は、新生地球のパラダイムへ完全に入る道を切り開くためです。浄化にもたらされるエネルギーが、自分の人生で馴染みのテーマに関連する場合があります。この期間、健康課題が発生する場合もあれば、後退が見られる場合もあります。経済問題が水平線にぼんやりと現われる場合もあります。人間関係に重圧がかかることもあるでしょう。

自分の人生における出来事一つ一つのエネルギーと重大性を読み取るにつれて、この期間に自分に何が要求されているかよく解ってきます。経済問題は、今の時代の集合意識における継続的なテーマです。しかし、このような課題を経験することは、今目の前にあるレッスンに固有なものです。豊かさの領域で問題を抱えている場合、自分が人生で何に一番価値を置いているか、見直してください。今こそ、自分の価値の優先順位を再度決定し、本当に自分に意味があるのは何か見極める時なのかもしれません。スピリチュアルなつながりに一番価値をおきますか。喜びと内なる平和に一番価値をおきますか。 あるいは、人生という広い視野で見たとき、実際に意味のないことに価値をおいていますか。自分と自分の時間を大事にしてますか。それとも、自分の本当の目的と潜在能力を尊重しない方法で自分のエネルギーを消費するよう、絶えず自分に強いていますか。

みなさんが五次元意識へ移動するのに役立たないことはすべて、今、途中で挫折することになります。かつては自分の人生の一部だったことがらや人々すべてに感謝の気持ちを表し、人々と状況が自分から離れていくのを眺める位置についてください。警報が聞こえる場所に留まり、進んで新たに何か開始してみてください。このように新たに何か開始するのが、来るべき時代の主要なテーマになるでしょう。

「みなさんの魂は志願して、人類の意識を変換するのを支援しています。」

今という瞬間ほど、人類の意識で一定の変化の状態で生きるよう依頼されるときは、もうないでしょう。みなさんの魂は志願してこの時代のこの地に転生し、新生地球のパラダイムに意識を変換するのを支援しています。このような変化を通して容易に移動するときもあるでしょうし、変化に抵抗を感じるときもあるでしょう。抵抗感を経験したときは、距離をおいて自分を観察してください。変化によって脅かされていると感じている、自分という存在の部分に目覚めながら、抱きしめてください。この部分は、自分という存在の若い部分ですが、ちょうどみなさんがハイヤーセルフのガイダンスと援助を求めるように、みなさんの忍耐と理解を必要としています。

シャドーを加速する方法

支配的なエネルギーによって地上の大きな愛と同情の時代が加速されるにつれて、同様に愛されないおよび無関心のエネルギーが加速されます。シャドーの加速がこの時代に起きていますが、人類の意識で最も恐れられていることが前面に引き出され、そのため、最も恐れられていることをヒーリングの立ち場で理解し愛することができます。

自分のスピリットの光に包まれ、断固とした姿勢を取ってください。

自分の目の前に到来することから、逃げようとしないでください。目に見えるものにいかに反応すべきか、わからなくてもよいのです。今ここにあるエネルギーが自分を傷つけるものだとは感じないでください。ただ断固とした姿勢を取り、エネルギーに目の前を通過させてください。自分のスピリットによって、目の前に到来するあらゆるもの上で、知恵、および、理解、意識の強さが光輝かされるでしょう。これによって、また、大いなるすべてを見ようとする意欲によって堰が切られ、つねに自分を包んでいる美と可能性という財産が、もっとよく見えるようになります。自分が望まないものを恐れると、自分が実現しようとしているものの到着がブロックされます。遭遇するあらゆるエネルギーに対して透明になることによって、新生地球の拡張した時間へスムーズに流れていくことができます。

このようなエネルギーにあふれるにつれてみなさんは、自分という存在の新たな面を発見し現実化しますが、その新たな面は、新生地球のパラダイムで新たな現実の舵を取り現実化する方法を知っています。新生地球と調和した現実は、新たな時代の道標である、スピリットへの愛と理解、豊かさに包まれています。

五次元意識の舵取りについて、詳しくは以下の”The Future is Here Now”を参照してください。Steps to Accessing Fifth-Dimensional Consciousness By DL Zeta

http://www.celestialvision.com/
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銀河人

読了: リサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『宇宙人遭遇への扉』―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ #spiritualjp

昨日の記事で、無くしたと思いこんでいた、リサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『プリズム・オブ・リラ』が本棚から見つかり、久しぶりに読んでみたことを綴りました。

こちらの内容が以前よりもすんなり理解できたのを良いことに、本棚にあったリサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『宇宙人遭遇への扉』―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージを読んでみました。
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以前この書を読んだときは、自分では内容が理解できているつもりでした。
今回は、本書の内容が理解できるというより、内容が直接、魂に沁みこんでいく感じがしました。テレパシーか何かを受信しているような、ダイレクトなコミュニケーションです。

以下は、p.247より引用文です。
アセンションの定義は統合である
近年、精神世界でよく耳にする「アセンション」について説明しましょう。私たち(*未来のプレアデス星人)の視点では、「アセンション」とは「統合」とか「融合」を意味します。具体的に説明すると、それは肉体的な存在としての自己から、より開かれた現実に生きる内面的な自己と融合することです。平たく言えば、それはハイヤーセルフと一つになる過程です。
宇宙人との遭遇はまさに、アセンションの過程で起こります。ハイヤーセルフとの融合が進むと、それまで分断されていた意識の壁が取り払われて、以前は気づかなかった現実があることに気づきます。そして、そうした現実にいる諸々の意識体との出会いが起きるのです。しかし、一般の人々が現在の意識状態で宇宙人に出会うと。諸々の観念のフィルターによって体験が歪められてしまいます。こうした認識の歪曲を避けるには、ハイヤーセルフと一つになることが欠かせません。
多くの人々にとって、最初に出会う宇宙人は本人の「未来生」であることは、すでに述べました。「未来生」とは「異次元の分身」です。人が「異次元の分身」と出会う際の「交流基盤」が、ハイヤーセルフです。ハイヤーセルフと一体になると、あなたは普段存在している物質的な現実よりも精妙な周波数帯に入ります。その周波数帯が交流の共通基盤となって、そこで異次元の分身を始めとする、様々な意識体との出会いが可能になるのでます。


本書を読んだおかげで、近頃、ヘミシンクを聴くたびにガイドとして登場している「未来生」のプレアデス星人「アニス」との出会いが、じつはハイヤーセルフと一つになる過程だったのか。。。初めて認識できました。

また、本書では、日本がアセンションにおいて重要な役割を果たすことが述べられています。
特に、広島県の安芸の宮島あたりは古代、プレアデス星人遺伝子工学を用いて人類とプレアデス星人のハイブリッドを作っていた、という記述されています。
また富士山が地球のアンテナにあたること、噴火が起こるとすれば地球のクンダリニー昇華になるとのことなど。。。目からウロコの情報が満載でした。

もしかしたら、いずれは地球上に住む多くの人たちが心を開いて宇宙人たちと交流する日が来るかもしれない。。。そのときに備えて、今は心身を浄化し、現実の「今ここ」で生きることを大事にしたい。。。そう思わせてくれる書物でした。
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銀河人

読了:リサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『プリズム・オブ・リラ』銀河系宇宙種族の起源を求めて #spiritualjp

本にも「読み時」があります。
もう数年前のことですが、ブログで学ばせていただいていた霊能者の推薦書ということで、リサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『プリズム・オブ・リラ』を購入していました。

ところが、その当時はこの本をまったく読めなかったのです。本の内容が理解できないというより、字面を追うだけで内容がまったく頭に入ってこないのです。

本書に登場する「琴座系ベガ」「シリウス星人」「プレアデス星人」「オリオン星人」「アルクトゥルス星人」など。。。「大いなるすべて」「愛と癒しのエネルギー」「次元の扉」「第三波動から第四波動に移行する」など。。。なんのこっちゃらチンプンカンプンでした。

それが、今日な、なんと読めたのです。内容もばっちり理解できるというより、しみこんでいく、自分の高次元の存在に心当たりがあるという感覚がします。

今日の午後、本棚の整理をしました。家人が突然「BOOK OFFに行って古本を売ってくるね。不要な本があったら出してね、一緒に持っていくから」と言ったものですから。

そしたら、無くしたと思い込んでいた、リサ・ロイヤル、キース・プリスト著、星名一美訳『プリズム・オブ・リラ』が出てきました。

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先日、ご紹介した、ペトルホボット・浅川嘉富共著『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき) 』が地上に残る、宇宙人とのコンタクトの証拠が満載だったとすると、本書は壮大な宇宙の歴史と地球人の統合意識への将来が記されています。

以下は「訳者あとがき」より引用文です。

本書には、一般常識からすると<ありえない>情報が数多く述べられている。<プレアデス(昴座)星人が、太古、地球に住んでいた>とか、<地球上の人類が宇宙人によって遺伝子工学的に「創造」され、その場所が「エデンの園」だった>とか、はたまた、<現在、一部の宇宙人が地球人と彼らの交配種を作ろうとしている>とか、SF小説も顔負けの情報が満載されている。

しかし、あらゆる先入観をぬぐって本書に接すると、むしろ、我々が当然のこととして受け入れてきた「常識」の方が、いかに視野狭窄的な固定観念の集積であるかを思い知らされる。本書に出会ったことで、私は、人類の起源や太古における人類と宇宙人との交流に関する、実に多くの明快な答えを得た。


本書の内容について、「事実」として受け入れるか、「象徴」としてインスピレーションを受け取る機会として受け取るかは、読み手にゆだねられています。

数年前、なぜか内容を理解できなかったわたしが、今年春分の日に始まった目覚めによって、内容を受け取れるまでになった。。。これが、地球人が今、数百万人単位で目覚めていることの証拠の一つのような気もします。

著者の一人、リサ・ロイヤル女史は、日本人が神話の世界をいまだに無意識であれ信じていることに、希望を見出されます。
地球人はこれから到来する、天災、人災(紛争、核戦争を含む)を必ず乗り越えて、統合意識に至る、逞しい存在だと信じておられます。

わたしも、本書の読後、悟りからもたらされる「無為自然」の無気力状態ではなく、人類は必ず統合意識に至り、嬉し楽しの時代を作るだろうと、希望を見出すことができました。

人類の起源、銀河連合の歴史に興味をお持ちの方は良かったら、一読をお勧めいたします。
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ワンネス

悟った状態とは または、「『自我としての私』ができることは何もない」(その7)

横浜の今朝の空模様は、「天高く」晴れ渡ってました。
ただ今、午後5時前、西側から雲が張り出しています。「男心と秋の空」、変化が激しいようです。

今朝、家人がダイニングルームで朝茶を飲みながらナッツを頬張ってました。
横に座って、家人の横顔をよく見つめると、肌がこんがり日焼けしてます。
「あれれ、良い色に日焼けしてるね」と。。わたし。
よくよく観れば、半そでシャツから出ている腕もこんがり日焼けしてます。
「ウン、久しぶりに一人で箱根までドライブしてきたんだ。平日だけど、ずいぶん人が多かったよ。秋の空気で、気持ちよかった。」と家人。

家人は昨年5月から自由業の身です。
あれから一年半、家人が人出の多い週末を避けて一人、ドライブに行くこともたびたび。
こういうことができるのは、本当の贅沢かもしれないな。。。と思いつつ、わたしもドライブに連れてって欲しいのでした。

さて、土曜の午後のひととき、ネットサーフィンをしていると神道、祝詞、パワースポット巡りを中心に学ばせていただいているサイト、「ひふみ便り」が更新されてました。
以下は、最新記事 『実りの秋』からの引用文です。
最近ヒーリングをしていて、あくまでも私の感覚ですが、一部の人たちから出てくるエネルギーに魂の輝きを包み込んでいるようなものが何層にもなって出てくるものがあります。取っても取っても出てくるような、拭いても拭いてもにじみ出て来るような感じで、そのエネルギーは主にハートから出てきます。

 そのエネルギーが出てくると、通常は胸が変に重苦しかったり、胸が詰まっているように感じたり、感情的には何故か分からないけどイライラしたりするようです。そのエネルギーによって感情が動かされた場合、ちょっとしたことで家族や会社でイライラして当たってしまったり、夫婦間や同僚の間で、不必要にもめてしまったり、嫌いになったりしてしまいますので、その渦中にある場合は、そういう時期であることを理解し、暫く距離を置いたりして様子を見るのが賢明かもしれません。


もしかしたら、ハートのチャクラが突然開いた場合、家族や同僚など周囲の人間との間で感じることや想念の差が生じて、苦しい思いをするのかもしれないです。

わたしがこの春に経験したことと共通しているようです。

このような現象が何故起こるかといえば、神のパワーが、パワースポットだけではなく、内なる神のエネルギーが上昇しているからだと思います。その為、浄化のプロセスがある程度進んだ方の中には、真我の目覚めを実感している人たちも増え始め、実りの秋を迎えようとしています。このような日々がやってくるのを、どれほど心待ちにしていたことか。一見混沌とした世の中に、愛の輝きが着実に増しているのを感じています。

「真我の目覚めを実感する人たち」が増え始め、「実りの秋」を迎えようとしている。。。とは。
「百匹のサル現象」が起きて、真我の目覚めを実感する人の増加が加速度を増すでしょうか。

ただここで言っている真我の目覚めとは、真我実現ではなく、真我=神=愛が自分の内に既にあることが実感として理解し、もう外の世界へ求めることがなくなったことを言います。この段階まできた場合は、我々にできることはただ神に全てをゆだねることだけです。悟りは達するものではなく、神が自我を、この世の幻想を全て打ち砕くのをただ待つことしかできません。ある段階まで来たら、『自我としての私』ができることは何もないということになります。

『自我としての私』が『神我としての私』に完全降伏して、全てを神にゆだねることが説かれています。
悟りは達するものではなく、神が自我を、この世の幻想を全て打ち砕くのをただ待つことしかできません。
この言葉は、わたしが「悟り」について思うところに近いです。

「悟りたい」と思うと悟りからは遠ざかり、神の御心に任せて自然の流れに見も心もゆだねて、感謝しながら毎日を大切に生きていく。。。いつの間にか自分が悟っていたことに気づく。。。というものです。
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ワンネス

悟った状態とは(または、「融合呼吸(ユニティ・ブレス)」で悟りに到る)(その6) 読了『22を超えてゆけ』(辻麻里子著) #spiritualjp

昨日の朝、いつものように急行停車駅から通勤電車の準急に乗り込みました。吊り棚に荷物を載せて、吊り革につかまると、ふと目の前の座席に座っている少年に目が行きました。
少年は、必死の表情で両耳に手を当てて、騒音を防いでいる様子。
発車を知らせるベルの音か、車内アナウンスがうるさく感じられるのでしょうか。
なんとなくぼんやり見ていると、車内が静まった頃、耳から手を外しました。

少年は、今度は座席に座ったまま、前のめりになり、きょろきょろとあたりを見回しては、元の姿勢に戻る、という動作を繰り返しています。
なんとなく普通と違う感じがします。もしかしたら、軽度発達障害の方かもしれません。
少年は、次の急行停車駅で降車していきました。

わたしも幼い頃から感じやすいところがあります。音にも敏感です。
普通は「音を選択的に聞き分けて」、人の会話に集中できるそうですが、わたしにはすべての音が一気に認識されます。人混みや公共の交通機関を乗り継いで長距離移動するのが苦手なのは、その特性のせいかもしれません。

音に限らず、人から何か言われたりしてもその背後でまったく違うことを思っているのが感じられることがあります。対人関係でもよく疲れていました。

とにかく外出して人に会うと疲れやすく、家で一人ゆっくり過ごすのが好きです。(今でも)

そんなわたしに、28歳のとき強い味方が見つかりました。「ヨガ」と瞑想・呼吸法でした。
朝晩、時間を作って毎日、瞑想をしているうちに、精神的に安定してきました。自律神経系統が整ったのだと想像しています。

さて、こちらのブログでは数回に渡って「悟った状態」について思いのままつづっています。
「悟った状態」については、まだ結論めいたものにはいきついていませんが、「悟りに到る道」についてはっと思いつきました。

それは、今年になって出会った著書、『ハトホルの書』『ハートの聖なる空間へ』『22を超えてゆけ』に共通している、呼吸法です。

この呼吸法は、それぞれ名称が異なりますが、本質は同じだと解釈しています。
ここでは、以下の呼吸を『ハートの聖なる空間へ』で伝えられる、「融合呼吸(ユニティ・ブレス)」と称したいと思います。

1.大地(地球)からエネルギーを引き上げる。
ゆっくり呼吸しながら、足元の大地(地球)に意識を向け、地球の中心部に錨を引っ掛けて止まる感覚を掴む。そこから息を吸い込むように、大地(地球)の光(エネルギー)を自分の足元からずーっと引き上げるのをイメージする。

2.宇宙からエネルギーを降ろす。
ゆっくり呼吸しながら、宇宙から光が降り注いでいるのを感じる。そのまま呼吸を続け、月、太陽、星、銀河系、宇宙へと意識を広げ、はるかかなたの宇宙の大元の光と繋がった感覚を掴む。そこから息を吸い込むように、宇宙の光(エネルギー)を自分の頭頂部からスーッと体内に降ろすのをイメージする。

3.自分のハート・チャクラで大地(地球)のエネルギーと宇宙のエネルギーを統合する。
そのまま深い呼吸をゆっくり続け、頭の上から宇宙の光(エネルギー)が、足元から大地(地球)の光(エネルギー)が自分の中に入ってくるのをイメージする。宇宙の光と地球の光がハートチャクラで融合するのを感じる。

実は、この呼吸法は、自力整体の教室でもときどき、ゆっこ先生から声を掛けて誘導していただいているような気がします。矢上先生のDVDでも同じ台詞があります。

「息を吸いながら足元から陰のエネルギーを喉元まで引き上げて、吐きながら両手に流す」
「息を吸いながら手のひらと顔で陽のエネルギーをいっぱい吸い込み、吐きながら背骨を通って足先まで流す」

ここで誘導時に声が掛けられる、陰のエネルギーは大地(地球)のエネルギーで、陽のエネルギーは宇宙(太陽)のエネルギーでしょうか。勝手に解釈しています。

いずれにしても、大地(地球)と宇宙のエネルギーを融合したとき、
2つの流れを統合することによってゼロポイントの状態を保ち、ハートに意識を向ければ、いつでも「調和」のなかにとどまることができるでしょう。
(以上は『22をこえてゆけ』の「付録:宇宙図書館(アカシック・レコード)へのアクセス方法(Ver.2)」p.234からの抜粋です。)

この、ゼロポイントの状態を保ち、ハートに意識を向ければいつでも「調和」のなかにとどまることができるというのが、「自分のセンターにいる」という「悟った状態」だとわたしには感じられます。

とかく感覚が過敏で、情緒が不安定なため、幼い頃から恐怖と不安にさいなまれ、余分なエネルギーを浪費していたわたしが、心身ともに安定した状態、「悟り」に到る「融合呼吸(ユニティ・ブレス)」という手段を手に入れることができたような気がします。

たとえどんなに心身が揺れ動いても、「融合呼吸(ユニティ・ブレス)」さえ行えば、いつでも自分のセンターに戻ることができるからです。
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ワンネス

回答をいただきました(その2):「人を悟らせる仕事とは」 #spiritualjp

今朝の横浜・川崎は雨上がりです。気温はぐっと下がり、半袖では肌寒いくらい。
出勤時には七部袖の薄手のブラウスにふわふわスカートを合わせ、膝下までの着圧式ソックスを履きました。
足元はがっちりと冷え対策をします。

さて、先日のわたしの記事「回答をいただきました:「人を悟らせる仕事とは」について、ハンドル名NextRenaissanceこと石山喜章様より、ご自身のブログにトラックバックして回答をいただきました。

丁寧かつ豊富な内容の回答をいただき、ありがとうございます。

最初の疑問は「『人を悟らせる仕事』とは『自己啓発セミナー』と同じような気がするけれど、どこがちがうのか」でした。
この疑問については「1.成功哲学と同じなのでは」でご回答いただきました。自己啓発セミナーは一種の成功哲学なのかもしれないので、成功哲学と比較されたことで納得がいきました。

石山さんは以下のようにおっしゃいます。
2013年には、悟りを応用活用する認識産業も日本ではそのぐらいメジャーなポジションを築いていたいものです

「21世紀は『意識』の時代」と言われてますので、「悟りを応用する認識産業」は時代に即していて、「意識」を使った産業のように直感的に感じられます。将来的にはそのくらいになられても当然かもしれません。

次の疑問は、「東洋の悟り(色→空へほどく世界)と西洋の悟り(空→色へむすぶ世界)」との関係性についてでした。

これについては、「2.悟りと科学の関係性」にて詳細に記述いただきました。
以下はブログにいただいた回答記事より抜粋いたしました。
(以下、抜粋--->
逆に、空→色を悟れば、あらゆる存在の在り方(存在方式)を知ることができ、現実画面の多様な存在と現象を変化・運動・移動させることができるようになります。

1)細胞の在り方を悟れば万能細胞も創れますし、実際、京都の山中教授ら最先端のサイエンティストが試みている世界はすべて、存在の在り方を探る道だということができると思います。

人間は60兆個の細胞から成り、細胞は多数の分子・原子から、原子は素粒子・ひもからなっていると観るときに、現代の地球文明で未発見なのが、ひもや膜の材料「あらゆる存在の究極の材料:SomethingGreat」です。

2)このSG、またはOnenessのOneをどう定義するか、物質の材料と本来の心をどう融合して表現するか、がスピリチュアルと科学が疎通するkeyなのですが、そのひとつ「1」を定義できなかったことがこれまでの悟りの限界でした。

例えば「すべてはひとつ」を数学の方程式で記述するならば「0=∞=1」と描くことができますし、絵で表現すればシンプルなイメージで描くことができるのですが、その論理とイメージを発見し、人を悟らせる為の方法まで悟ってしまったのがNohJesuの凄味であり、21世紀の悟りだと感じています。

3)科学と疎通する在り方を悟ることで、アインシュタインを超える大統一理論を完成させて、知の統合が可能になりますし、あらゆる学問のリニューアルをすることも可能になってきます。

これまでにない市場や産業も創出できれば、魔法のような科学技術や人間の無意識空間を開発する認識技術も進化発展できますし、人類五百万年の限界を突破した新しい文化文明を再創造することさえ実現可能になってくるのです。

以上、他にも表現の仕方はいろいろあるのですが、科学を悟らせられることの意味・価値について理解して頂けたら幸いです。

<---以上、抜粋終わり。)

面白いです。知的好奇心が刺激され、興味深い内容です。
未来を数十年、もしかしたら百年くらい先取りされてるような気がします。

こちらは主婦でありオフィスおばさんです。あいにくと、丁寧な返答をいただいた石山さんとゆっくり「お茶」することはままならないかもしれませんが、ご紹介いただいた、NohJesu氏の以下の著書にも目を通してみたいと思いました。
「感動革命(上)」「感動革命(下)」

同じくご紹介いただいた、HITOTSU学公開講座の日程も、日程が合えば参加してみたいものです。
我が家の、数学科卒の理系君を誘ってみます。(彼からどんな説を聞かされるか、楽しみです。もし同行できたら、感想を聞いてみたいです。)

そう、中国の禅宗の「悟り」を表した「十牛図」でも「第八図」で「自分は悟った(忘我・自分の本当の姿を知った)」境地に到ります。
ここで現実逃避や引きこもりの状態に陥る可能性は非常に高いと思われます。現実に、引きこもっているのも甘美な世界を構築できて幸せかもしれません。

ところが、再び人里に降りてきて、人間社会で生きていくことを選択します。
「第九図」では現実社会に再び帰還した姿が描かれています。

続く「第十図」では、まるで何事(迷いも悟り)もなかったように、市井で他人と親しみ談笑して馴染んでいる姿が描かれます。
このように、悟った後も、というか悟ったからこそ他人の中で円満に生きていく姿が、東洋的な理想の人間像に近いのかもしれないです。
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二至二分

ただ今、主食は林檎と蜂蜜です #spiritualjp

横浜・川崎は今日も暑いです。

日中の最高気温の予想は31度でした。昨日よりは湿度が低いようです。風があるだけ、昨日より涼しいかもしれません。

さて、このところ、みぞおちのところに石が詰まったみたいに何かしらの滞りが感じられます。
胃腸の働きが悪いのか、普通の食事を取ると、あまり消化されないような感じがします。食欲が極端に落ちています。
昨年の今頃も、胃腸の働きが鈍くなり食欲が極端に落ちていました。
秋分の日を過ぎた頃に峠を越えて、10月10日頃に食欲は回復しました。

ただ今、主食は林檎と蜂蜜です。
行きつけのスーパーの蜂蜜コーナーで見つけた、「国産 花々の蜜」という蜂蜜がドエライ美味しいのです。
ティースプーンですくって、口に含んだとたん、いろいろな花の香りが口の中にふわーっと広がります。
日曜日、この蜂蜜が特価(売り切れごめん)になっていたので3瓶「大人買い」しました。

林檎はスーパーの「サンつがる」です。
わたしは信州出身(林檎の産地)なのでちょっと悔しいけど、青森産です。

「林檎と蜂蜜」って、バー○ントカレーみたいですが。「秀樹、感激!」

しばらくは、これで乗り切ってみます。とりあえずは、お彼岸のお中日、秋分の日を過ぎるまでは、大きなエネルギー変化の波かもしれませんので。
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日本語訳:多次元宇宙に到る手段

日本語訳:多次元宇宙に到る手段:一番可能性の高い、未来の自分を視覚化する方法 #spiritualjp

Receiving Visions of Your Highest Probabilities
2010年9月5日 午後7:10 DL Zeta
教師:DL Zeta

自分のハイヤーセルフと一番強くつながった瞬間、ガイダンスと情報のダウンロードを受け取ります。自分の意識へダウンロードされたガイダンスのある面には、将来の可能性のイメージが含まれています。

スピリチュアルなビジョンを見分けるのは容易です。なぜなら、スピリチュアルなビジョンを見ると気持ちが高まり興奮するからです。みなさんの顕在意識は、ビジョンを取り巻く恐怖と心配を味わう場合があります。しかし、別のレベルでは、そのビジョンによって拡張され興奮させられたと感じることになります。このようなビジョンが自分の顕在意識に入り、かつ、自分の空間に存在することを許可してください。自分がいかにビジョンを実行したいか、あるいは、それらに基づいて行動することはいかに挑戦的、不可能または困難であるか考えることによって、ビジョンを取り巻く誘惑を回避してください。みなさんの顕在意識は常に、自分のビジョンについて、何を、いつ、どこで、どのように、なぜか知りたいと思っています。このような質問に対する答えがわからないままにしてください。わからないままにしておくことは、自分の最高のビジョンを信用することの大きな部分を占めます。

ビジョンを意識に「定着させる」方法

ビジョンが自分の顕在意識で見えるのを許可すると、ビジョンが定着し始めるのがわかります。ビジョンを現実化するのに自分が実行できる手順がわかり始めます。初めのうち、すべての手順を知る必要はありません。みなさんにはたぶん、手順のすべてはわからないでしょう。みなさんがビジョンを受け取る場合は、そのビジョンは潜在的な現実として自分のエネルギー場に既に存在していると、信じてください。みなさんが「既に存在している」ビジョンをエネルギー的に受け取る場合は、ビジョンを明らかにする資源がすでに利用可能であると、信じてください。事実、現実化するつもりのないビジョンについては、自分の考え、信条、姿勢、および、感情によってブロックする必要があります。このようなビジョンがすべて明確かつオープンであれば、ビジョンを物理的な現実化するために実施することができる処置について、ガイダンスを受け取ることになります。

初めのうち、自分がなぜビジョンを受け取っているか、理解できないことがあります。例えば、自分が新しい都市へ引っ越す、あるいは、自分が大学で履修し始める姿を見るとき、最初、なぜか理解できないことがあります。受け取るビジョンを見直す手順を踏むうちに、なぜそのようなビジョンを受け取ったか、また、自分がスピリチュアル的に進歩する必要があるかという重要な理解が、そのようなビジョンによってどのようにもたらされるか、分かることになります。ある手順を踏んではじめて、完全にその手順の重要性が理解できることがあるので、ビジョンを信じ信用することを学ぶ必要があるのです。

進んで通過儀礼を受け容れる方法

自分のビジョンを実現する際に依頼される手順には、困難かつ骨の折れる決定を下すことが求められる場合もあります。自分が現在のキャリアを手離す姿を目撃することもあれば、人間関係に終止符を打つこと、新しい都市へ引っ越すこと、さもなければ、アイディア、物事、関係性をあるがままにしておくことを目撃することもあります。過去の様相を手放すこと、あるいは、根深い習慣を変えることも、ときどき、依頼されるでしょう。スピリチュアルな学びは、必ずしも現状維持であるとは限らないのです。事実、スピリチュアル的な学びはしばしば、既存のものを壊し新しい方法で前進することです。みなさんが降伏の位置に入るにつれて、つまりスピリットから要求されるものをすべて包含し許可するにつれて、素晴らしく美しいものが多数、自分の生活に入ってくるのを目撃することになります。変化と成長は、ものごとを「失っていく」ことではなく、自分の新たな部分を発見し受け容れることです。この自分の新たな部分は、人々、状況、場所、および、経験によって、自分の物理的な現実に反映される場合があります。

進んで援助を「求める」方法

みなさんは、新たな技術を学習するように、あるいは、一生のうちに可能だと信じている自分のビジョンを拡張するように、依頼されることがあります。抵抗感と不確実性が感じられる場合は、自分をジャッジしないでください。ガイドとハイヤーセルフに対して常に、説明、援助、および、補足情報を求めて、準備万端の位置につく方法を準備することができます。このような説明と援助を求めることは、「悪い」ことではありません。自分の意識を常に準備し、自分の道を見つけてください必要なガイダンスおよびリソースを要求し、自分の旅行を試み、かつ、資源を受け取ってください。


われわれからは以下の通り、スピリチュアルなビジョンを受け取る手順を提供します:

1) 自分のスピリットからもたらされるビジョンに対して、自分の了見を開いてください。

2)呼吸法、瞑想、自己催眠、その他の技術により、平穏なトランス状態に入ってください。

3) 自分のマインド、考えをすべて手放し、しばらくの間、注意深く耳を傾けてください。

4) イメージが自分のマインドに浮かんできたら、そのままにしてください。

5)このイメージがはっきり見えてきたら、書き留めてください。あるいは、テープレコーダーに話してください。あるいは、スケッチしてください。

6)あるがままにしてください。このイメージがいかに現実化するかわからなくても、自分の意識に浮かぶままにしてください。

7) このビジョンについて質問があったら、ガイドとハイヤーセルフに説明を求めてください。 遠慮なく、ガイドとハイヤーセルフへ質問を立て、補足情報とガイダンスを求めてください。

8) ガイダンスを受け取るにつれ、受け取るイメージに対処する手順を進んで実行してください。この手順の一部は、完璧なタイミングで行動することです。つまり、サインとシンクロニシティが連発するのを待ち構えることを意味する場合があります。ガイダンスが自分の環境と揃ったとき、その瞬間に進んで完璧に行動してください。

9)一旦処置を講じたならば、事態がどのように展開するか観察してください。説明が必要である場合、講じた処置についてガイドに質問し、さらなる手順を求めてください。

10) 自分の一生で起こることはすべて自分の理解を拡げるチャンスであると宣言することによって、どんなことであれ、自分の行動の結果を受け入れてください。

11)受け取った援助と情報について、自分のガイドとハイヤーセルフに感謝してください。

12)しばらくの間、さらなる手順に耳を澄ませてください。

「The Future is Here Now」からの抜粋:Steps to Accessing Fifth-Dimensional Consciousness By DL Zeta
http://celestialvision.squarespace.com/the-future-is-here-now/
詳しくは、http://www.celestialvision.com/を訪問してください。

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ワンネス

回答を頂きました:「人を悟らせる仕事」とは #spiritualjp

近頃、ネットサーフィンをしていると、自らを「目覚めた」「覚醒した」「悟った」と称する方を多数見かけるようになりました。
「百匹の猿」現象で「目覚め」が誰にでもやって来る時代になったのでしょうか。

かく言うわたしも、今年の春分の直後、クンダリニーが頭頂部から昇華して突然、自分は白く金色に輝く光に溶け込んでしまって、他人も含め世の中のありとあらゆるものと自分が一体化しているのが感じられた。。。わたしも「目覚め」を体験した、その一人です。
(わたしは自分はたしかに「目覚めた」と実感しましたが、「悟った」かというとまだ「悟ってはいない」と思います。その「悟り」という境界線を自分が越えたという実感がないのですから。こちらのブログで今、自分なりに考察・定義している最中です。)

twitterにつぶやかれた私の日記の書き込み情報から、こちらのブログに飛んでこられた読者もいらっしゃるようです。

そんな一人の読者ハンドル名NextRenaissance氏から先日、twitterのダイレクト・メッセージをいただきました。ありがたいことです。

ハンドル名NextRenaissance氏は「翠さんが体験されたこととは違うかもしれませんが『人を悟らせることを仕事にして』」おられるとのことです。
メッセージにはAmazon『新時代への航路-時代の羅針盤を求めて-』のURLが貼られていました。

高度情報化社会とは、ありがたい世の中です。
本を購入するまでもなく、ネットで『新時代への航路』全文公開を読ませていただくことができました。

「人を悟らせること」が仕事になるのか。。。そんな素朴な疑問をいだきつつ、読み進めていくと。。。うーん、素朴な疑問があれこれ浮かんできました。

そんなわけで先日、こちらのブログの記事「人を悟らせる仕事」とはで、『新時代への航路 -時代の羅針盤を求めて』について感想と素朴な疑問を述べさせていただきました。

ハンドル名NextRenaissance氏より一昨日、ブログ記事「悟りとは ~東洋の悟りと西洋の悟り~」で回答をいただきました。
たいへんよくわかったような気がしました。ありがとうございます。

こちらの記事では途中、「九段階禅定の心の境地」について触れられてます。これは、老荘思想の「十牛図」で論じられている境地にも通じるものを感じました。
特に第6、第9の段階で、世捨て人のように実社会から逃避したくなる心境に陥るあたりは。

--->
◆第6解脱の禅定(三昧・Samadhi) すべてはひとつ、心しかないことを実感。

無限に広がる「空」の中に、弊社で「ゼロスペース」と呼ぶものを発見するのが6段階目の悟りです。第6解脱以降のイメージは絵でも描きながら説明した方が早いので、文章による説明ではこれが限界だと思ってください。この状態はすべてが自分の中にあり、宇宙すべてが自分自身でもある「全我」の心です。
さて、ここまでくると「すべてがひとつなら、どうしてこんなに複雑にみえる世界があるの?」という疑問が浮かんできます。

すべてがひとつなら、なぜあなたと私が存在しているのでしょうか。すべてが1つなら、その1つからどのようにして2種類以上の素粒子や118種類の元素や68億の人間や1,000億個もの銀河が誕生したのか? 続く「第7解脱の禅定」の段階では、その答え(1→2が生まれるメカニズム、または真我)を手にします。

さらに「第8解脱の禅定」の段階では、第6解脱よりも“次元上昇した”ひとつのイメージが明確になり、これまでの7段階を統合してあらゆる現象や問題を整理統合して語ることができるようになります。

しかし、そのイメージさえも“人間が五感覚と脳を用いてイメージした世界”であることを明確に悟り、「エゴ→ワンネス→無我→全我→真我→次元上昇したひとつのイメージ」を一周した上で、やっと“次元上昇したひとつのイメージ”からも自由になり、人間を卒業することになります。

これが「第9解脱の禅定」、全知をベースにした無知に至ること、考えを卒業できる心の境地です。
<---

「2.悟りの罠」では、悟りには二つの罠があるとのことです。
特に、
--->
ふたつ目の罠は、9段階目の悟りを経た後です。

全体像が観える全知がある上で無知の知に至るので、空と色をいったりきたりする5次元の動きそのもの「間」そのものは“イメージ不可能”なんだ!と悟ります。イメージ不可能なことを悟るので、当然、ひとに聴かれても「考えるな」「イメージするな」と言うことになります。

明らかに観てしまう諦めで、人を悟らせることが余計難しくなり(というか不可能だと想い)、やはり何もしなくなります(無為自然)。

或いは、悟りを伝達しようとしてもそのイメージがない為、大きなジレンマを常に感じることになります(キリストや釈迦が感じたように。老子が道徳経の20章で嘆いているように)。これは9段階目まで至ってなくても陥りやすい罠ですが、自分が感じてしまった世界を表現することはできても、共感だけでなく理解まで得ようとすることはとても困難です。誰かを悟らせたいとなると、なおさら絶望を感じることになります。

「わかる人にはわかる」で進めてもいいのですが、それだと「信じる」レベルの宗教で留まってしまいやすく、事実この2,500年間は、信じる世界の域を超えることができずに居ました。

科学と疎通できる悟り、論理とイメージで伝達することが可能な悟りを得た人は、私の知る限り歴史上ひとりも存在しません。唯一、ある人物を除いては―
<---

「科学と疎通できる悟り、論理とイメージで伝達することが可能な悟りを得た人」それはどなたなのでしょうか。NohJesu(ノ・ジュス)氏なのでしょうか。


また、「3.西洋の悟り(数学・物理学の悟り)」を読んでいるときは、NHK総合テレビで放映されたリサ・ランドール博士のインタビューで、博士は「バスルームのシャワー・カーテンを想起してください。五次元世界の中においては、三次元世界はシャワー・カーテンに乗っている一粒の水滴である」というたとえ話をされていました。
そのときの映像が鮮明に思い出されました。


--->
9段階目の悟りを得た上で、既存の数学・物理学をも取り入れ、現実世界(色)がどのように空から生まれるようになったのか?を明確な論理とイメージで説明でき、方程式も描ける状態が西洋の悟りを得ている境地です。

主な効果・効用は次のようなものになります。

 ・ 知の統合、学問の統合が可能

 ・ 4つの力(重力、電磁力、強核力、弱核力)を統合できる

 ・ 心と力と物質をシンプルなひとつのイメージで説明可能

 ・ 「すべてはひとつ」を方程式として表現できる

その結果として、
 ・ 知の統合が可能なので、世界平和を実現可能

 ・ 科学技術(学術)を観術(認識技術)で補完し、既存の学問をリニューアル可能

 ・ 学問をベースにした社会インフラやライフスタイルも再創造できる

 ・ 文化・文明の再創造が可能になります。

―まとめ―
だいぶ長くなりましたが、悟りについてシンプルにまとめると

東洋の悟りは、色→空へほどく世界

西洋の悟りは、空→色へむすぶ世界

です。

いろいろご質問などあるかと思いますが、とりあえず今日はここまで。
<---

「今日はここまで」ということですので、次回、最後の「東洋の悟り(色→空へほどく世界)と西洋の悟り(空→色へむすぶ世界)」との関係性について言及されるのでしょうか。

ご多忙中、大変だとはお察しいたしますが、次回の記事に期待しております。
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ヘミシンク

ハイヤーセルフから聞いた、Focus21で視覚化する秘訣は「ハートチャクラで見なさい」 #spiritual #hemisync

昨夜は、ナナちゃんカフェ共同探索でFocus21に行って、共同探索に参加しました。

実はFocus21の状態が苦手です。Focus15では割と視覚化できますが、Focus21で視覚化を試みてもあまりうまく見えてこなかったのです。
ナナちゃんカフェの共同探索に参加表明はしたものの、昨夜もちょっと自信がありませんでした。

昨夜、赤いシャツと白いショートパンツかミニスカートを履いたナナちゃんほか、なんとか視覚化できました。それは、ガイドのアニスさんかハイヤーセルフから、同じアドバイスが何度も繰り返し伝わってきたおかげだったと思います。

何度も繰り返されたアドバイスとは、「目で見るのではなく、ハートチャクラで見なさい」でした。
「ハートチャクラで見なさい」と何度も何度も繰り返されました。

最初、Focus21の世界でナナちゃんの服を視覚化しようとしてもなかなか見えてこないので、通常の意識状態と同じく、目を見張って目で見ようとしていました。

昨夜はアドバイスに従ってハートチャクラで見るように意識してみました。
するとまだ鮮明ではないけれど、ポロシャツか開襟シャツかわかりませんが、なんとなく赤いシャツを着ているのがわかりました。
見えるというより、直感的にわかるという感覚でした。

ジャグリングしている人の姿も、「直感的にわかりました」。

黒服のイケメンも、レストラン「シェムンク」の特選ディナーセットも。
ナナちゃんカフェのクイズに正解できたかどうかは不明ですが、とにかく視覚化することには一応成功できたようです。

自分への繰り返しになりますが、「目で見るのではなく、ハートチャクラで見なさい」
これが視覚化の秘訣のようです。
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ヘミシンク

参加の感想:ナナちゃんカフェ共同探索 #spiritualjp #hemisync

今朝の横浜・川崎は曇りです。日中の最高気温が32度とありましたが、湿度が高いせいか蒸し暑いですね。

テレビの気象予報士が言うには、今日が今夏の猛暑の最終日だとのこと。本当でしょうか。
水曜日からは最高気温が30度を切るそうです。期待してますよ。

さてさて、昨日のヘミシンクはまず、日中Focus15で過去の自分をリトリーバルしました。

昨朝までは、日中にナナちゃんカフェ共同探索でFocus21に行って、共同探索をしようと思ってました。

ところがランチで、ついついビールを飲んでしまいました。お酒を飲むと、寝落ちすることが多いですから、共同探索に参加しても記憶を通常の意識まで持ち帰れなくなると思って。。。共同探索は夜に回しました。

そこで日中はゲートウェイエクスペリエンスの「WAVE Ⅴ エクスプロアリング」「#6 Focus15の探究」を聞きながらFocus15を探求することにしました。Focus15では、ビールを飲んでいたけれど、菊川玲に似たガイドさんと出会い、自分をまずまずリトリーバルできたような手応えが感じられました。

さて、夜のヘミシンクでは、ナナちゃんカフェ共同探索に参加させていただきました。

そこで、ゲートウェイエクスペリエンスの「WAVE Ⅵ オデッセイ」「#6 フリーフローの旅:Focus21 」を聞いて、まずはFocus12で菊川玲に似たガイドさんと出会いました。彼女に「もしかしたらわたしの未来生の『アニス』さんですか」と尋ねると「そうです」とのこと。やはり未来生の『アニス』さんでした。
彼女によると、いつもはプレアデス星系に住んでいて、実際の身長は3メートルを超えるそうです。わたしの意識の中では、わたしの背丈に合わせて、二分の一の大きさの165センチになっているそうな。
Focus12とFocus15で会う『アニス』さんは小麦色の肌に漆黒の髪と瞳を持った、すらりとした美人で、存在の輪郭がしっかりして見えます。
Focus21で見ると、彼女は半透明になって白っぽくぼんやりした感じに見えます。

実はFocus21の状態が苦手です。Focus15では割と視覚化できますが、Focus21で視覚化を試みてもあまりうまく見えてこなかったのです。
ナナちゃんカフェの共同探索に参加表明はしたものの、昨夜もちょっと自信がありませんでした。

自分は普段着にしている、真っ青な地に臙脂と黒の絣を織り込んだ夏の着物に、淡いオレンジ色のお太鼓帯を締め、白い半襟と白足袋を履いて、下駄とつっかけました。
目印にしていただけると良いです。

そこで、ガイドのアニスさんに「ナナちゃんカフェ」に連れてって「わたしにわかるように教えてください」とお願いしました。

しばらくすると、大きなナナちゃんが見えてきました。「ナナちゃん」は名古屋駅にある、巨大なオブジェだそうです。想像してたよりもずっと大きいので驚きました。

ナナちゃんは赤い半袖シャツを着ています。襟があるのでポロシャツか前開きのシャツだと思われます。
白いショートパンツかミニスカートをはいています。
黒いサングラスをかぶり、帽子も黒。ナナちゃんはショートカットのようです。

ガイドのアニスさんと一緒に適当なテーブルと椅子に着いてぼんやり座っていると、スペイン人のようなイケメン給仕さんがオーダーを取りにきてくれました。
たぶん「光麗さん」のガイドさんでしょう。黒服を着て、縮れた髪によく手入れされた髭をたくわえて、見とれるほどのハンサムボーイ。
「スペシャルハーブティー」をお願いすると、ガイドさんと私に、コアントローの香り立つ、赤いローズヒップティーを持ってきてくれました。

良い香りのするスペシャルハーブティーを呑みながらガイドの『アニス』さんと一緒にホッと一息。
きょろきょろとあたりを見回してみます。

アニスさんにお願いして、体外離脱サラリーマンとみなが夢駆さんがレストラン「シェ・ムンク」から派遣されているシェフのところに連れて行ってもらいました。
レストラン「シェ・ムンク」から派遣されたシェフのところでは、赤っぽい生ハムか生ベーコンの薄切りを生野菜と一緒にクレープで包んだものが”特製ディナー・メニュー”として出されました。

ナナちゃんの足元では、ジャグリングをしている人がいました。あれはヒビキさんだったのでしょうか。

結構な人手でわいわいがやがやにぎわっている中、CDのナレーションが終了の合図をしました。慣れないFocus21の状態はちょと疲れたので、終わりにしました。

Focus21の状態で視覚化するのは苦手でした。

なんとか視覚化できたのは、ガイドのアニスさんかハイヤーセルフから、同じアドバイスが何度も繰り返し伝わってきたおかげだったと思います。
そのアドバイスとは、長くなったので、次回に回します。
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プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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