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太礼道神楽

東伯先生イナリコード講演会(その4): (まとめ)「富士と不死」(私見)クンダリニー昇華によって神性が目覚め永遠の命を得る

前の記事「東伯イナリコード講演会(その3):龍の力が松果体(ピラミッド)を開ける」、および前の記事「東伯イナリコード講演会(その2): 火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく」および
以前の記事「東伯イナリコード講演会:宇宙の紫微の光に吸い込まれていく珠の画像に見る、「祈り合わせ」の力」の続きです。

2012年12月1日(土)に奈良県吉野郡天川村にある天河大弁財天社で行われた、東伯イナリコード講演会についてまとめています。

さて、「火の鳥=鶏=トートが永遠の命を目覚めさす」ということで、講演会は終了しました。

ここで、東伯先生が当イベントの冒頭にさかのぼり、板書された文章を掲載いたします。

富士と不死
五次元(魂の次元)から三次元(物質界)に降りて肉体を持って産まれた人間は、その生命を開化させs社会文明を持って大いなる反映を築いてきたが更なる進化を目前に、生命誕生の母胎に立ち戻りそこで新たな生命として生まれ変わらなければならない。
その密議として自らの内なる領域に御柱を立て天に向けて昇龍をその柱に誘え。
そのときの来るのを待つ御方の聖所にその龍を迎えよ。



ここで、松果体、昔はピラミッド型の香具山が炎に包まれている。東北(ヒタカミの国)から丹後、富士(不死)(トコヨ)
鳴門、天の岩戸、駿河、琉球

ここからは、私見です。

昨年の当イベント以来、気になっていたフレーズ「龍を火の鳥(鳳凰)が凌いでいく」というフレーズですが、龍はクンダリニーという大地(地球)のエネルギーに思われます。

ウィキペディアによれば、「クンダリニーは人体内に存在する根源的生命エネルギー[1]。宇宙に遍満する根源的エネルギーであるプラーナの、人体内における名称であり、シャクティとも呼ばれる[1]。」

ウィキペディアはこちら

このページにあるクンダリニーの象徴は、西洋錬金術の奥義「ヘルメスの杖」といわれるものです。

「クンダリニー・ヨーガや内丹術などにより覚醒させられると神秘体験をもたらし、完全に覚醒すると解脱に至ることができるとされている」

この大地から上ってくるクンダリニー(エネルギー)は大変力が強いので、松果体を目覚めさせるといわれています。

松果体が開くと第三の目が開き、「丹光(たんこう)」という光が見えるようになります。目をつぶっていても見える光です。

丹光について詳しくはこちら

また、松果体が開くと「ライトオブアセンション」という光の体験を伴うことがあります。

いずれにしても「光(エネルギー)」が大量に体内に流入するようになります。

これによってライトボディ(エネルギーボディ)が活性化すると予想されます。

昨年冬至前に銀河直列が起こりましたが、冬至には「アセンション」とか「次元上昇」が起こるといわれていました。

昨年の冬至はマヤ暦の終わりとも言われ、地球に大量のフォトンエネルギーが降り注いで天変地異が伴うとも言われていました。

わたしの友人知人の中にも、昨年12月以来、ライトオブアセンションを含む不思議な体験を経験した人が少なくなかったので、どうやらそういう時期が到来しているようです。

今回のイベントで気になっていたフレーズ「火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく」については、「火の鳥(永遠の命)(天・宇宙のエネルギー)が龍(大地・地球のクンダリニーエネルギー)によって目覚め永遠の命を授かる」と解釈できそうです。

大天使ミカエルの竜退治にまつわるエピソードとしては、こちら

元来は天の気と地の気の交わりを象徴した姿だったと考えられる。



「天の気(エネルギー)・宇宙の叡智」と「地の気・大地のエネルギー」の両方を利用することであらゆる病気・悩みが解消するというのは、「地球人革命」で提唱されていることです。

「ドクタードルフィンの地球人革命」はこちら

私の経験ですが、今から3年前の春分の日の数日後、クンダリニーエネルギーが頭頂部から昇華しましたそのとき頭頂部からまばゆい光のシャワーが降りてきて「ワンネス」を体験しました。

これは超感覚的知覚と超感覚的能力の開花した、「覚醒」体験でした。

永遠の命の開花ではないですが、「火の鳥が龍を凌ぐ」証明にはなります。

私のクンダリニー昇華体験についてはこちら
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太礼道神楽

東伯イナリコード講演会(その3):龍の力が松果体(ピラミッド)を開ける

前の記事「東伯イナリコード講演会(その2): 火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく」および
以前の記事「東伯イナリコード講演会:宇宙の紫微の光に吸い込まれていく珠の画像に見る、「祈り合わせ」の力」の続きです。

2012年12月1日(土)に行われた東伯先生のイナリコード講演会「火の鳥・龍宮」の後半では、「火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく」というフレーズが気になりました。

東伯先生によると、日本建国の鍵を握る「太陽の鳥」は「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」です。

不死鳥「火の鳥」は再生の聖地「龍宮」に降り立つか。
浦島太郎(白龍)=猿田彦(大田彦)は秦氏を意味します。
浦島太郎(秦氏)が龍宮城(聖地)で乙姫様からもらった玉手箱は、ユダヤの契約の櫃(神宝)を意味します。

イランで興った世界的な宗教「ミトラ教」が信仰する太陽神「ミトラ(弥勒みろく)」は、「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」と同義であり、八咫烏(やたがらす、やたのからす)(秦氏)は龍(龍蛇族・建御名方神(たけみなかたのかみ))をやっつけます。

注:太陽神「ミトラ」はキリスト教では大天使ミカエルとして残り、インドではミトラ教の預言者ザラシュストラ(ツァラトストラ)が興したのがゾロアスター(拝火)教です。また、ミトラ教は東アジアでは「弥勒信仰」になっています。

注:建御名方神(たけみなかたのかみ)は大国主命の子であり、建御雷神(たけみかづちのかみ)と力比べをして恐れられ、長野県諏訪大社に封印されているといわれる神様です。

秦氏の社家である「荷田氏」に伝わる古代錬金術には、聖櫃(せいひつ)があり、ケルグという天使が二体ついています。

「龍の力が松果体(ピラミッド)を開ける」
長野県の飯縄山には加茂修験が祭る飯綱権現があります。飯綱権現はヤタガラス・烏天狗の格好をした太陽神・火の鳥であり、白い狐のような小動物(テン)を踏みつけています。

ヤタガラス・烏天狗=火の鳥=カルラ=ガルダ=朱雀=鳳凰

キリスト教文化でよくあるモチーフに、「大天使ミカエル(光の神)の龍退治」があります。これは私見ですが、これも光の神ミトラ(宇宙)が龍(自然エネルギー(地球))を凌ぐと読み取れます。

古代エジプトのトート神は朱鷺の頭を持つ神様であり、不死鳥を意味します。「世界が終焉を迎えるときトートが眠れる神を目覚めさせる」

ヘルメストート「ヘルメス・トリスメギストス」といわれるものです。ウィキペディアはこちら
「眠れる神性の目覚めによって人類の冷静は進化を迎える」

日本神道ではアメノマヒトツ・アメノミナカヌシの目覚めに当たります。

「火の鳥」=鶏=トートは永遠の命を目覚めさせます。

太礼道神楽

東伯イナリコード講演会(その2): 火の鳥(鳳凰)が龍を凌いでいく

以前の記事「東伯イナリコード講演会:宇宙の紫微の光に吸い込まれていく珠の画像に見る、「祈り合わせ」の力」の続きです。

2012年12月1日(土)午後、奈良県は天河大弁財天社で行われた、東伯先生のイナリコード講演会「火の鳥・龍宮コード」を受講いたしました。

そのイベントには個人的にいろんなシンクロが重なり、何か見えないものに導かれたように参加いたしました。

シンボルとしては「龍、龍宮、恵那(エナ、胞衣)、弁天様、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」のシンクロがありました。

講演会の後半については、「鳳凰が龍を凌いでいく」というフレーズがあり、このフレーズがなぜか分かりませんがとても気になりました。それで、2012年の年末に会ったスピリチュアルの仲間たちにシェアしました

今年に入ってからも、「鳳凰が龍を凌いでいく」というそのフレーズが気になっています

まず個人的にシンクロが続いていた「龍」ですが、「龍」は東伯先生によると「自然エネルギー全般」を指し示すものです。

たとえば、龍は日本では古来「水神様」として祭られ「雪・雨・霧・靄・雹・雲・海・湖・河川・沼・池など水のエネルギー」としてイメージされるものです。

ちょうどイベントが行われた、奈良県吉野郡天川村にある天河大弁財天社のご祭神は「弁天様(市杵嶋姫命)」ですが、弁天様はインドの女神サラスバーティという水・女性性・富・芸術をつかさどる神様と神仏習合したものです。

龍は水以外の自然エネルギーである、土(大地・山脈・岩石)、火、気(風・大気)のエネルギーを指し示すものでもあります。

龍のエネルギーは特に地上では「大蛇(オロチ)・蛇」として分類されます。たとえば、前述の弁天様(水神)の化身は天空(雪・雨・霧・靄・雹・雲)については「龍」として祭られ、地上(海・湖・河川・沼・池)については「蛇」として祭られます。

東伯先生がおっしゃるには、この蛇を踏みつけている「鳳凰(火の鳥)」の神様で有名なのはインド神話の「ガルダ」という神様です。「ガルダ」はインドネシア航空のシンボルとして有名です。

ガルダは東アジアの仏教圏では「迦楼羅天(かるらてん)」となりました。ウィキペディア「迦楼羅天(かるらてん)」はこちら
「インド神話の神鳥ガルダが仏教に取り込まれ、仏法守護の神となった。口から金の火を吹き、赤い翼を広げると336万里(1344万km)にも達するとされる。一般的には、鳥頭人身の二臂と四臂があり、龍や蛇を踏みつけている姿の像容もある。 鳥頭人身有翼で、篳篥や横笛を吹く姿もある。」

これが日本に伝来して、「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」となりました。ウィキペディアではこちら

東伯先生によると八咫烏(やたがらす、やたのからす)は「烏天狗」を意味するそうです。

ウィキペディアの「八咫烏(やたがらす、やたのからす)」の「三本足」の項目には以下の記述があります。

古来より太陽を表す数が3とされてきたことに由来するとする見方は、宇佐神宮など、太陽神に仕える日女(姫)神を祭る神社(ヒメコソ神社)の神紋が、三つ巴であることと同じ意味を持っているとする説である。

なお、前述のように記紀には八咫烏が3本足だという記述はなく、後世に中国や朝鮮の三足烏と同一視され、3本足になったともいわれる。

ヤタガラスは元来は八田(八旗、八幡)のことであり、八田は八幡宮を創建し、同系列の神社を全国各地に建てていった秦氏の代表的な姓であることから、「秦氏の名前と天皇(大王家)を裏からあやつる烏のイメージを掛け合わせたもの」とし、神話伝承の類似性から賀茂氏と高句麗王族を結びつけ、秦氏は高句麗王族の血を引くとし、これらの高句麗系渡来人と高句麗の建国神話に登場する三足烏との関連や、その渡来氏族自身の朝鮮半島からの東遷に深いつながりがあると推測する説もある[1][2]。

さらに、秦氏はユダヤ系の血を受け継いで文化も継承しているとしている説(日ユ同祖論)もある。



火の鳥(鳳凰)=ガルダ=「やたがらす」に象徴される、「太陽(3)」および「八幡宮を創建した八田(秦氏)」が「龍」を凌ぐとは。。。謎解きは続きます。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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