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読書(身体性)

集合意識に共鳴する 再度『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』三砂ちづる著 その3#spiritualjp

近頃、自分の願望というものがなくなってしまったような気がする。
「欲がなくなった」というより、「自我の主張が弱くなって、あれこれという望みがあまり湧いてこない」。

そのくせ「やりたいこと」はある。
他人を喜ばせたい、例えば、「着物を楽に着られることをたくさんに人に知ってもらって、楽しみながら体を整えて欲しい」というような。

この着物に対する思いの端緒は、三砂ちづる著「オニババ化する女たち」だった。本書を読んだころからか、わたしは自分の女性性(身体性)を大切にすることに目覚め、着物に着ることよって整体ができることに気づき、廃れゆく着物文化に対する熱い気持ちが生まれてきた。

オニババ本に書かれていた内容は実は、エネルギー(集合意識)の一種だったのではないかとも思っている。廃れゆく着物文化に対する、熱い気持ち。女性の身体性を取り戻す道具としての着物の優秀さを広めたいというような。

今年の浴衣イベント、気軽なお茶会開催の計画を練っているが、そういうエネルギーとわたしの本体(魂)が共鳴して、ここまでたどり着いたのかもしれないという仮説を抱いている。

オニババ本が世間を賑わせたのが6年前だから、共鳴してから現実化するまで6年かかっているわけだ。

オニババ本との出会い、スピリチュアリスト鈴木弘子さん、着物コーディネーターの鈴木万由香さんとの出会い、自力整体との出会い、すべてに感謝、合掌。

万由香さんの石鹸ショップ「うずまき堂」は、こちら

万由香さんのモデルをされている、着物と合わせるニットショップ「あむあむ」は、こちら
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読書(身体性)

もっと気楽に着物を着ましょう---再度「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」 その2: #spiritualjp

*この記事は女性が必ずしも子どもを産まなくてはならないという主旨ではないので、ご注意ください。

** また、女性の体の生々しい話題が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)の著者、三砂ちづる女史は、日常生活で着物を着ておられます。

それは「着物が楽だから」という、いたってシンプルな理由です。

わたしも家では着物を着ているので、着物が楽だと言うのが良く分かるような気がします。着物を着ていると洋服よりも中心(センター・軸)が通り、グラウンディングしやすいのです。

日本の着物は骨格の左右差(歪み)がなく整体になっていると、筒型の胴体に着物という一枚の布を巻きつけるように楽に着られます。中心(センター・軸)が通り、グラウンディングしていると、着物はさらに楽に着つけられます。

反対から言うと、毎日着物を着つける時、自分の体に左右差(歪み)があるかどうか、中心(センター・軸)が通ってグラウンディングしているかどうか、チェックできることになります。

読書(身体性)

再度『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』三砂ちづる著 #spiritualjp

*この記事は女性が必ずしも子どもを産まなくてはならないという主旨ではないので、ご注意ください。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)が拍手喝さいを浴びたかと思うと、喧々囂々たる非難も浴び、世間をにぎわしたのは、もう8年前の秋のことでした。

Amazonの内容紹介より

身体は知っている。誰も言わなくなったいちばん大切なこと。
あまり意識をしていないけれど、女性の体には「女として生まれてきたのだから女としての性を生きたい」という意思があるのです。その意思を無視していると、あちこちに弊害が出てくるのではないでしょうか?女性は子どもを産み次の世代を受け継いでいく存在で、生物としてはそれを目的に生まれてきているので、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまうのです。たとえ性経験や出産経験が豊富にあってもそれが本当に体に向き合う経験でないとエネルギーは本当に満たされたとは言えないのです。--女性のからだの本質的なことについて再考していく1冊。

著者は山口県生まれ。1981年京都薬科大学卒業。1999年ロンドン大学PhD(疫学)。ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員およびJICA(国際協力機構)疫学専門家として疫学研究、国際協力活動に携わる。2001年より国立公衆衛生院(現・国立保険医療科学院)疫学部に勤務。応用疫学室長を務める。2004年より津田塾大学国際関係科教授。著書に『昔の女性はできていた』(宝島社) 訳書に『パワー・オブ・タッチ』(メディカ出版)など。


現代社会では「男女平等」の風潮により、建前では女性の社会進出が推進されています。
女性が家庭に閉じこもらず職に就くことは、女性の社会的地位が向上した証でした。

この著書は全編、「女性が年頃になったら結婚し出産し、女性の身体性を大切にすること」が主張されています。

出産時に宇宙と繋がるような原身体験を経験する女性も多いといいます。そのような貴重な機会を、大した才能がないのにつまらない仕事に打ち込むことでスポイルするなというわけです。かなり過激な言葉ですが。

三砂女史は、親や社会、学校までもが女性の社会進出を推進しているので、多くの女性が婚期を逃したり出産適齢期を逃してしまうと主張します。

女史が言いたいのは、「(西洋文明化のせいで)女性の社会進出のせいで身体性を損なわれたり、自分の体と向き合わなくなってしまった。今、本来は男性よりはるかに素晴らしい女性の身体性を取り戻すことが急務である」ということです。
ほかにも、男女の性愛行為(セックス)が西洋文明のポルノグラフィティによって歪められ貶められた点など。

女性は子どもを産み育てるため、強力な身体性とエネルギーを備えています。それが妨げられると、エネルギーが鬱積してオニババになってしまうと、著者は言いたいのです。

お金よりも自分の身体性に比重を置くという考え方にシフトすることの重要性です。


私ごとですが、大学を卒業して商社に総合職として入社したのは、男女機会均等法が施行される前年のことでした。
男性社員と同じように働くことが求められました。
総合職であることを誇らしく思いつつ、会社に長時間拘束されることに疑問を抱きましたが、次第に周囲の環境に流されるまま出張や残業をこなし、ハードに働くようになりました。

そのため女性としての身体性が損なわれていくとも気づかずに。

会社のミニコンピュータを扱う部屋は常にクーラーが効きすぎでした。そのせいで、わたしはいつの間にか女性としてのリズムが狂っていました。
男女でクーラーの快適な設定温度が異なるのは、理由があります。
女性の体は、子宮・卵巣を守るため、手足の末端が冷えるとき不快に感じられるように出来ているからです。

「炭鉱のカナリア」という言葉があります。炭鉱で酸素が不足するとカナリアが真っ先にバタバタ騒ぎます。そのため、作業員たちが危機一髪のところで逃げ出して一命をとりとめることができるというものです。

近年、出張などを含む長時間労働が、女性の身体性を損ねるという点に注目され始めています。

若い女性たちに、忙しい仕事や社会進出よりも、貧しくても良いから夫婦二人で生活できるだけ稼いでゆったりのんびり専業主婦を楽しみたい傾向が出てきているとも聞きます。

経済成長ばかりを追求した、戦後日本の社会が、女性たちから変えられるかもしれないとひそかに期待しています。お金よりも自分の身体性に比重を置くという考え方にシフトするときのようです。

三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』(光文社新書)はこちら
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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