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母性・女性性・子宮への思い

ただならぬ財力の秘密: 娘の卒業式に着物で出席したら、ナンパ・拉致された(笑)(その2)

昨日、娘の卒業式に着物を着て列席したら、帰り道にリッチな美しい老婦人にナンパされ(笑)そのまま拉致されるようにご自宅にお招きいただきました。

その膨大な着物と帯のコレクションを支えているのは、ただならぬ「財力」!

その秘密は、彼女(Nさん)が55歳にして始められた、不動産業でした。

実は昭和初期に産まれたNさんは、結婚適齢期にお相手となる年上の異性はみな兵隊に取られて、同い年か年下の男性でした。

Nさんは私の上の娘と同じ大学の経済学部をご卒業。。。在学中からすでに「嫁の貰い手がいない」といわれるくらい、元気の良かったそうです。

めでたく同い年のだんな様とご結婚されたけれど、「専業主婦」として当時安月給だったとおっしゃるお給料をやりくりするため、ご自分のお昼ご飯を抜いたことも多々あったとのこと。

私と同い年のお嬢さんが誕生されてからは、家事と育児に専念しつつ、手仕事(日本人形造り)や着物と帯の収集、お茶にお花と習い事も平行され。。。「良妻賢母」の名をほしいままに

でもNさんの凄いところは、毎年のように資格取得の勉強をして、美容師免状を皮切りに「14もの資格」を手にしたこと。

そしてご主人が定年退職された、55歳のとき、一念発起して行政書士の登録をして開業、宅建の資格を生かして不動産業も開始。。。あっという間に大金持ちになられたと。

専業主婦として良妻賢母を勤めておられた、いわば潜伏期間中に取得された資格が生かされたのですね。

70歳では大学院に入学して「大学の広告塔」として、各種雑誌の取材も受けた、華やかな経歴が!!

84歳の今は不動産業を娘さんご夫婦に譲れられ、大学の「評議員」をされています。

聞けば、乳がんと脳梗塞では生死の境をさまよわれ、特に脳梗塞の後は動かない右手右足と言語障害を自力でリハビリして、右手で文字が書け明瞭に話せるまで克服して来られたとのこと。

優雅かつ華やかな外見の下で、必死に足を掻いている、白鳥のような女性のお話でした。

今年の誕生日に、彼女が職業を開始した55歳という年齢になる私には、とっても励まされました。

娘の卒業式に降って湧いてきたような不思議な素敵な出会いに、感謝いたします。

覚書にしたい彼女の一言はたくさんありますが、「これからは娘さんにお金を使わなくなるんだから、せいぜい自分のために使うのよ!!」
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母性・女性性・子宮への思い

母性・女性性・子宮への思い: 『白雪姫』の意地悪な母親(王妃・魔女)は実母だったという直観 #spiritualjp

2011年11月21日の過去記事にコメントをいただきました。

ありがとうございます。再度日付を改めて、コメント返しさせていただきます。

2014年3月14日未明に芸予海峡で起きた比較的大規模な地震が「いよいよ」だとすれば、春分点というターニングポイントを控えて、これも何かのメッセージかもしれませんね。

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2011年11月11日という一並びの日を過ぎて10日経ちました。

時間の経過が加速しているような気がします。

先週末19日土曜日は風雨が強く、まるで台風の様な荒天でした。
ところが一晩明けた日曜日はカラッとした晴天。早朝ベランダに出ると大地と草木から放出された新鮮なエネルギーで満ちていました。

体が軽く感じられます。意識の焦点が肉体というよりはエネルギーボディに移ったのかもしれないです。

みなさんの感覚はいかがでしょうか。

さて、読者のお一人からブログ記事のリクエストをいただきました。
ありがとうございます。

テーマを「母性・女性性・子宮への思い」として、ときどき書き綴っていきたいと思います。

このテーマには少し生々しい表現も含まれますので、男女を問わず、そういった内容が苦手な方は、華麗にスルーされますようにお願いします。



母性・女性性・子宮への思い

はじめてのスピリチュアル: 生命を育む、愛と調和の哲学へ「スローライフ」への思い

今朝、実験があるので早めの朝食を取る上の娘と一緒にテレビを観ていたら、某国営放送のニュース番組で「出世する女性を増やす」というテーマで特集が組まれていた。

「お母さん、私ね、気力も体力もあるし仕事もできる方だと自分でも思うけど、こんなに男女差別の有る国で『子育てしながら出世もしろ』って言われると死んじゃうと思うんだよね」

上の娘は繰り返して「日本ってさ、すごい差別の国だからね」と。

私は「そうね。本当は、お母さんも『お金より命が大事』っていう考え方をしてほしいの」「そのためにも、もし女性に『子育てしながら出世してもらいたい』と言うならまず、男女差別をなくしてほしいよね。」

ついつい熱が入ってしまう「命を育むことを第一に考えて、母性・女性性・子宮の大切さに着目する社会を構築するほうが、先だと思うのよね。」

人を人として扱わず、奴隷のように長時間労働させたり、テレビコマーシャルなどマスコミで大量生産・大量消費を鼓舞するような、拝金主義的な考え方・哲学を子供のころから植えつけることは、そんな社会つくりには不要なもの。

人を見たら大切な命と思い、互いに尊敬しあい、大事にするという哲学が、まず主流になってほしい。

ハードな仕事や時間に追いたてれるような生活は、母性・女性性・子宮を軽視した生活。
母性・女性性・子宮を中心とした社会では、余暇を楽しみ、スローフードをゆっくり食して、友人や家族と語らう、スローライフが主流だろうと想像します。

その後で、女性の子育てしながらの社会進出や出世が見えてくるだろうと。そもそも出世する必要性も考えられないけれど。

母性・女性性・子宮への思い

ずっとオヤジだった自分へ宣言「ヴィーナス誕生」

先ほどの記事の続きです。

先日、ヴォイス・ヒーラーBlessinger金原小花(しょんか)さんのWS「ライフ・レ☆クリエーション『~敏感さを活かす~エンパスのためのワーク』」を受けたら、たくさんの気づきとテクニックをいただきました。

ご一緒した参加者の(私と同じ)エンパスである、「よりより」さんの最寄り駅は、なんと私の最寄り駅のお隣だと判明!!!

WSの開催場所の最寄り駅が小田急線笹塚駅だったのに、2人とも1時間もかけて参加したシンクロにびっくり。

なんと、よりよりさんとの癒しポイントが一致。

しかも、小花さんもよりよりさんも江ノ島繋がりの強い方々。

これはもう「深いご縁」としか言いようがない出会いでした。

3月中旬に受けた、小花さんのヴォイス・ヒーリング・イントロで「傷ついたままで開いていられる強さを持つ」というのが当日の私のキーフレーズだった。

「ずっと長いスパンでわれわれを見守ってくれている、女神たちを思う」

「地球母さん」といった、女神性、女性性、母性を発揮することが「強さの秘訣」でした。

これは、わたしのスピリチュアルナンバー「11」のオーラソーマのテーマである、「花の鎖」。

タロットカードでは「Strength力」にあたる「花の鎖」の意味は、真の力は男性的な権力闘争にあらず、癒し・精神性・包容力などの女神性・女性性であるという意味です。

外見はおばさんで中身がオヤジのわたしにとって、自分の女神性を発揮するのは恥ずかしく、まだまだ慣れません。なんか、女装している男性のようで。。。

そうそう、わたしの西洋占星術の出生時のチャートでは太陽、金星、水星が牡牛座にありますが、牡牛座の守護星は「金星ヴィーナス」。

長年~40年近くかな~オヤジ(オトコ)やってきたわたしの本来の姿である「ヴィーナス誕生」宣言です。

でも、だからこそ、まさに「ライフ・レ☆クリエーション」でした。

Blessinger小花さんのプロフィール、および各種活動、セッション、WSはこちら

母性・女性性・子宮への思い

「勤務名」という名目で、公式書類に旧姓使用が認められたのは、女性たちの集合意識の目覚めによる

若い頃、私はフェミニズムという思想に精神的な支えとして助けられました。
あるとき「さらばフェミニズム」というブログ記事を書いて、もうフェミニズムとは決別したつもりでしたが、今日はちょっとフェミ的な記事内容になります。

派遣先の会社で、公的な書類についても旧姓使用が認められました。

派遣先の会社が人事・総務の書類上、旧姓と戸籍性とを照合する手間を省くためです。

目的はともかく、結婚してから21年間、ずっと通称として旧姓を使用していた私は、公的書類では戸籍性を使用してきました。

それが今回、会社の公的書類でも旧姓を使用することが認められることは、フェミニズム・女性の権利的に大きな足跡が残されたという感慨深いものがあります。万歳三唱を唱えたいくらいです。

スピリチュアル的には中庸が尊ばれますから、旧姓使用が認められても認められなくてもどちらでもよいことになります。

でも、「ウーマンリブ」や「フェミニズム」などという猛々しい女性の権利を主張する社会的な運動・社会思想を知らない、私よりも若い年代の女性たちが、どれだけ多数旧姓を使用してきたかがうかがい知れます。

通称として旧姓を使用する女性たちの数が、どうしても戸籍性を使わせたいという上からの圧力よりも勝ってしまったのかもしれないです。

結婚に際して、改姓するのは圧倒的に女性が多いと聞きます。
結婚後に旧姓を通称として名乗りたい動機には、いろいろあると思います。

離婚すると旧姓に戻るため、プライバシーが明らかにされるのは女性の側になります。

結婚当初から通称で旧姓を名乗っていれば、離婚の際のそういった心理的な不利益を被らなくて済みます。

そういった、不利益を今までは女性が一手に被ってきましてから。

わたしが通称で旧姓を名乗っていた理由は、夫婦別姓制度が正式に立法化され施行されたとき、旧姓に戻すとしたらあれこれ理由を聞かれて答えるのが煩わしかったからです。元来が面倒くさがり屋なので。

安倍内閣の時、夫婦別姓法案が衆議院特別委員会で審議が進みもう少しで国会に提出され、法案審議・採決に持ちこめるというところまで、盛り上がりを見せました。
たしか社民党の女性議員を中心とした、衆議院特別委員会が主導していました。
ところが、この法案はなぜか急に国会に提出されず、そのまま立ち消えになって行きました。

すごくショッキングな出来事でした。心に大きな傷を負ったように感じられました。

ああ、女性の気持ち、旧家の跡継ぎとして長女に結婚後も旧姓を名乗らせたいと言う親たちの気持ちも踏みにじられたように感じられた瞬間でした。

安倍内閣に限らず、支配者たちは、自分たち上層の利益が損なわれることを許さない、つまり民の利益よりも自分たちの利益を誘導したいのだということを明晰に認識することができた瞬間でした。

どうしても夫婦別姓法案を国会で審議させたくない、ましてや立法化し制度として施行させたくないという圧力が感じられました。

そのとき、私の中で、夫婦別姓制度の成立への期待感が薄れていきました。

それ以来、惰性として旧姓を会社で使用してきました。

まさに、今回「勤務名」としての旧姓使用が認められたのは、私の心の中の古傷が癒えていくような感じがしています。

繰り返しになりますが、ウーマンリブの「リ」の字も知らない、フェミニズムの「フェ」の字も知らない若い世代の女性たちの多数が旧姓を実際に会社で使用し、集合意識を目覚めさせたようにも感じています。

万歳三唱。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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