スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バシャール

『バシャール スドウゲンキ』「本当の自分になってもいいんだよ」という許可を自分に与える。

今日の横浜は雨模様です。
昨夜からぐっと冷え込んできました。
街路樹は赤や黄色に染まり、秋もすっかり深まりました。

チャネリング講座が先週末から始まる予定でした。ところが講師の都合により延期されました。受講を楽しみにしていたのでちょっと肩透かしを食らった感じです。

今回のチャネリング講座は受講生が複数のセミナー形式の予定でした。
講師によると、わたしの場合はチャネリングがすでに始まっているのでパーソナルトレーニングの形式も可とのことです。もしかしたら近い将来、受講することになるかもしれないです。

チャネリング講座を受講するに当たって、課題図書としていくつか受講前に読むよう薦められました。そのうちに一つは『バシャール ペーパーバック(1)~(8)』でした。

とにかく『バシャール』は面白く、引き込まれて夢中になりました。最初の一冊だけ読んでおけばよいか、と軽い気持ちでしたが、全巻通読し、『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント 』『バシャール スドウゲンキ』まで入手して読了してしまうくらい。

そのほかの課題図書としては、『神との対話』『オープニング・トゥ・チャネル』が挙げられました。

講師によると「『神との対話』はキリスト教の知識やコンセプト、教義が含まれているせいか、難解な部分もあるが、『バシャール』は簡単で面白くわかりやすい」とのこと。

バシャールはエササニという惑星に存在する生命体の集合意識からのメッセージのチャネリングです。チャネルはポール・アンカというアラブ系のポップ・シンガーと親戚関係にあるという男性、ダリル・アンカ。
ペーパーバックは、ダリルアンカが変性意識状態でチャネルしたバシャールと、セミナーの受講生との質疑応答の形式が、書き起こされたものです。
実際のセミナーで口語文だったものが文章に書き起こされたせいか、わかりやすく、会話のキャッチボールがあり、バシャールの情熱がダイレクトに読み手に伝わってくるようです。

昨日から読んでいるのは、『バシャール スドウゲンキ』

これは、2006年にダリル・アンカが来日してセミナーを開催した際、格闘家・須藤元気と対談し、それを文章に書き起こしたものです。

須藤元気氏はすでにスピリチュアル関連の書物を著しています。また将来、政治家になって人々をスピリチュアル的に覚醒させたい、社会を改革したいという情熱をもっているせいか、ある意味セミナー以上に熱のこもった対談でした。

以下は、情熱を持って生きることについて、引用です。

須藤 最初、僕はスピリチュアルな本をたくさん読んで、それでわかったふりをしていたのですが、結局、その知識が逆に僕のスピリチュアリティの邪魔をしていたことに気づきました。その後、瞑想をして知識を手放すようになってから、本当の意味でのスピリチュアリティをより深く理解するようになってのです。大掃除したら、自分の部屋の広さに気づいたような感覚です。
ほかに何かスピリチュアルに大して、前頭葉ではなく、もっと感じることのできる方法はあるのですか。

バシャール はい、そればまさに私たちの話していることです。知識を持っているだけでは理解に至ることはできません。持っている知識を具体的な行動に適用してみたときに初めて理解ができます。自分のスピリチュアリティの表現として行動すること。それによって本当の意味での理解に至ることができるのです。行動が大事です。わかりますか。

須藤 具体的にその行動とはどういったものですか。もちろん、情熱的に動くことだとは思うのですが、何かストレートに効く良い方法というのはあるのですか。

バシャール 「情熱に従って行動する」というのは全般的な答えです。そして、瞑想というのは、あなたの情熱を表現するたくさんの方法のうちの一部分、一つのアイディアなのです。

須藤 瞑想を始めたことによってはじめて変われたよう泣きがするのですが、何か特別な瞑想方法、何か新しい、これからの人類が実践すると良い瞑想法というものはありますか。

バシャール 私が提案したいのは、次のようなアイデアです。
あらゆる儀式、あらゆるツール、あらゆるテクニックは、「自分自身になってもいいよ」という許可を自分に与えている方法だと理解することです。
たとえば、瞑想に惹かれるかもしれないし、ヨガに惹かれるかもしれない。または、絵を描くことに惹かれるかもしれない。もしくは、浜辺を散歩することに惹かれるかもしれない。人によって惹かれるものは違いますが、そのすべてが同じ目的を持っています。
それは、「もっと本来の自分自身になっていいんだよ」という許可を自分に与える、ということです。

それぞれのテクニックやツールはその人がそのときに持っている信念を映し出しているにすぎません。そのテクニック自体が何かをするわけではないのです。人は、「もっと本来の自分になっていいんだよ」という許可を自分に与えるようなテクニックに惹かれることによって結果をつくりだしているのです。
瞑想をすることが自分自身になる許可証のようなものになる人もいれば、ほかの行動が自分自身になる人もいます。どれをすればいいということではなく、そのときにあなたが惹かれるものがあなたにとってもっとも効果があるのです。
テクニックやツールに関してもっとも重要なことは、あらゆるテクニックは自分が自分に与える「許可証」にすぎないと知っていること。そして、異なったテクニックに惹かれたときには、自分のその変化を許してあげる、ということです。
思い出してください。宇宙の法則の4番目は「あらゆることは変化する」です。あなたが人生そのものを信頼し、人生のシンクロニシティを信頼するなら、そのときそのときにあなたが心惹かれるものを信頼して使ってください。
一番シンプルに言うと、何であれ、自分に効果があるなと感じるものは使ってみる。何であれ、自分には効果がないなと感じるものは使わない。それが最高のテクニックです。



チャネリング講座自体は今回受講できませんでしたが、課題図書から得られたことは、知識以上のものでした。

自分の感覚に耳を傾け、自分の情熱に従って生きていけばワクワクし、それが現実に反映されて思いも寄らないシンクロニシティが次々と起こり、つねに居るべきところに居られるようになるという、信頼感のようなものが生まれました。

またしても、10月10日以来、心にわいてくるキーワード「信頼」と関連していて、シンクロが感じられます。

本書をご紹介くださった、講師の方に感謝いたします。

われわれは物心ついてからずっと、幼いころは両親から躾けられ、親戚、近所の人、地域社会、学校、職業生活の中で「集団社会の中で、いかに生きて行くか」ということを主として教育されてきたような気がします。
私の場合は、思春期に父親から「自分自身になる」ということを強く禁じられたような気がして、萎縮した時期がありました。その後も、自分なりのやり方で両親の期待に沿うため、自分を押し殺す部分も多々ありました。
「自分自身になる」のを目指すことは、手に入れたいけれど、遠すぎて手の届かない、美味しい果実のようなものでした。

「自分自身になってもいいんだ」と自分に許し、心身がリラックスしたのは、つい最近になってからのことです。
それまでは、心身が硬く、不調を抱えていたような記憶があります。

自分勝手に生きることは、まるで「獣のような」振る舞いですが、実際、獣ですら集団のルールに従って生きています。
ところが、あまりにも管理され、ルールや責任感、義務感にがんじがらめになってしまうと、窒息しそうな苦しさを覚えます。
心の病を抱えるのが特に先進国の都会に暮らす人、特に男性に多いと言われて久しいです。
われわれは本来、野生というか自分の内側から沸きあがってくる感覚に従って生きていたことを、思い出すときかもしれません。

ハイヤーセルフとつながりながら、大地つまり社会の人ともつながって調和して生きていく道を作るのは、実は自分の内面の作業で実現することができる、とバシャールから教わったような気がします。
スポンサーサイト
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

*~*~*~*~*~*~*~*~*
twitter-4-1.pngツイッターはこちら
F-asset_f_logo_lg.png facebookはこちら

スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
*~*~*~*~*~*~*~*~*
マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
*~*~*~*~*~*~*~*~*

Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

メールフォーム
質問などありましたらメールください。折り返しこちらから返信差し上げます。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。