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ピアノ

「宇宙」が感じられるバッハ: 演奏で音楽の神様を下ろす

ピアノが好きです。
プロの演奏をコンサートで聴くのも、自宅のリビングでCDを再生するのも、自分で演奏するのもピアノが好きです。

バッハが好きです。
大学で音楽を専攻していた方に限って「バッハが苦手」というかたも多いように感じますが。
私がバッハが好きなのは、「宇宙」が感じられるから。

今朝、「題名のない音楽会」というテレビ番組でベートーベン作曲の「交響曲第五番『運命』」が抜粋して演奏されていました。

第4楽章を聴いていたとき、涙がにじんできました。自分が大学浪人して絶望していたとき、父親が案外と優しく慈父のような対応をしてくれたのを思い出しました。

聴きながらベートーベンが作曲した曲を聞いていると人間の感情の機微・情熱を上手く表しているな、と感心させられます。
さすがにロマン派という称号をいただいてるだけのことはあります。

これに対して古典派のバッハはつまらない、面白くないという印象や感想が聞かれます。
でも、自分のピアノは下手だけれどバッハ作曲の曲を弾くのは大好きです。
弾いていると宇宙の中に自分が溶け込んで、自分がなくなってしまうように感じられることも。
きっとこのとき、瞑想状態に陥っているのでしょう。

そして、自分が演奏しているのではなく、曲が勝手にピアノを使って顕現しているなと思う瞬間もあります。
たぶん、演奏していると音楽の神様がこの地上に降臨されるのだと想像しています。
私の拙いピアノはともかく、プロの一流の演奏ならなおさら。。。人間は天地を繋ぐ存在だとそのとき思います。

日本の神様では仏教の弁財天様、神道では市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)といわれるのが音楽の神様。

きっと演奏中には演奏家をお守りして、地上に降臨なさるのでしょう。

音楽で生業を立てている方は、弁天様をお参りされるとご利益があるといわれていますね。
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ピアノ

シューマン「子どもの情景」より「トロイメライ」に闇を感じる

先程の記事の続きです。

それからさらに調子に乗った私は、古い楽譜をあれこれ探り、坂本隆一「Asience(アジエンス)」「戦場のメリークリスマス」「エナジーフロウ」などを弾き、。。。

おお、あれもこれも、滑らかに弾けるではないか(注意:自分比)と感激しました。

さらにはシューマンの「子どもの情景」の楽譜集に取り掛かりました。 

そこには落とし穴が待っていようとは知らず。。。

それは、「トロイメライ」でした。

わたしにとっては恐怖を呼び起こす曲。。。娘のピアノ教師は「バッハのインベンションとシンフォニアよりもっと美しい3声4声の曲があるがな」と嬉しそうに「トロイメライ」の楽譜を手渡してくれました。

それは、弾いていると異界と通じてしまい、頭が痛くなり、気分が悪くなるのでした。

もしかしたらシューマンはどこか具合の悪い人だったのではないか。。。先生には何も言えないまま、ネットを調べると。。。

やはり、シューマンは作曲活動も日常生活もおぼつかなくなるくらい、具合が悪かった。。。

妻のピアニストのクララが精力的にコンサートをこなして生計を立てていた。。。親友のブラームスが経済的に援助してくれていた。。。

という事実が、判明しました。

どうしても好きになれない、けれども非常に美しい多声の楽曲です、「トロイメライ」は。

ピアノ

ショパン「ノクターン遺作 Lento con gran espressione」の楽譜(ヘンレ版)

「娘がすなるピアノ発表会なるものに、母のわたしもしてみんとてした」のは、何年前でしょうか。

あの時に、娘のピアノ教師から手渡されたのは、ショパン「ノクターン遺作 Lento con gran espressione」の楽譜でした。

映画「戦場のピアニスト」の冒頭で主人公のピアニストが楽々と優雅かつ流麗に弾きこなす、哀愁を帯びたメロディは、たちまち日本人のハートを射抜き、大ヒットとなりました。

それは一見、簡単そうに見えて実に転調が多く、しかも途中で何度も拍子が変わり、トリルはもとより最後に到っては11連符、13連符、26連符といった、鬼の様な指の運動が求められます。

これをズンチャッチャという、武骨なリズムではなく、優雅かつ流麗に水上を泳ぐ白鳥のように見せなければならないのです。。。タハハ

あるときは先生に熱く励まされ、ある時は叱咤され、先生のご子息のボストン在住・ピアノ音楽教師から「何を表現しようとなさっておられるのでしょうか」と意味不明の助言をいただき、血と涙と冷や汗を流しながら必死で練習に励んだ、一夏でした。

発表会の当日、久々にフォーマルドレスに身を包み、ステージに登った、スポットライトを浴びてすっかり揚がり、中盤で手が止まってしまうという非常事態に陥りました。
なんとか平常心を取り戻して切り抜け、震える指先を自らだましだまし後半部を引き終えました。

ふと思い立って先週、Amazonからショパン「ノクターン遺作 Lento con gran espressione」の楽譜(ヘンレ版)を取り寄せました。

何年ぶりに観る楽譜でしょうか。。。冒頭の個所を弾いてみると、指が覚えていました。

何と以前よりも「はるかに」楽に弾けるではないでしょうか。。。あれれ。。。どうしたの、私。

これはバッハの「インベンションとシンフォニア」「平均律クラヴィーア集」を練習していて、知らない内に指が育ったおかげかもしれないと、ほくそ笑むのでした。

続いて、ベートーベンのソナタ「悲愴」「月光」も弾いてみると。。。やはり指が開く、指が動く。。。弾けるではないですか。

おお、さらに調子に乗って、ショパンの「ノクターン」、「雨だれ」などを弾くとやはり、以前より滑らかに弾けるではないですか。

おそるべし、バッハの「インベンションとシンフォニア」「平均律クラヴィーア集」でした。

ピアノ

バッハ・シンフォニア#7、平均率集1巻2番フーガを練習しながら、言霊(アフォーメーション)の力を感じる。

ピアノ演奏を練習するのが好きです。
今朝も「バッハ・シンフォニア#7」、「平均率集1巻1番フーガ・2番フーガ」を練習しながら、相変わらずへたくそだなぁと自戒しながらも、止められません。好きなので。

長女が小学校4年生の夏、ピアノを習い始めました。
こどもに付き添ってお邪魔した教室で、グランドピアノの音を聴いているうちに、自分で演奏をしたくなり、ポツリポツリと練習を開始しました。

三年前の夏には、長女の通うピアノ教室の発表会で「ショパン・ノクターン遺作」、二年前の夏には「バッハ・シンフォニア#13」、一昨年の夏には「バッハ・シンフォニア#7」を演奏させていただきました。
二年前の夏は、上の娘は「バッハ・インベンション#8」を演奏させていただきました。
実は、無意識のうちに、「親子でインベンションとシンフォニアを発表会で演奏する」という夢が叶っていたのです。

先日、勤務先の会社の部署が「みなとみらい」に建設中の自社ビルに移動することが決まりました。
10年ほど通いつめた現在の研究開発棟には愛着があります。
12階建てのビル4棟の周りには、公園に木々が茂り、大きな人工池には鴨の群れが飛来します。

公園を散策しながら、愛着のある土地に去りがたさが感じられ、10年間のいろいろ思い出にふけっていました。
ふと思い出したのは、10年ほど前に、会社の指揮命令者の方との会話です。
ピアノを習い始めた娘のピアノのことが話題に上りました。「バッハのインベンションとシンフォニアを娘とわたしで発表会で演奏するのが、夢なんです。」

指揮命令者の男性は偶然、私と同い年でした。お子さんも私の上の娘と同い年でした。
「え?そんな難しい曲を弾くの?」と完全な上から目線。。。
聞けば、彼もピアノを幼いころから習っておられたとのこと。さすがは慶応ボーイだと思いながら
「わたしもシンフォニアとソナタを習っているとき、大学受験のため中途で教室を止めたのです。」と言うと。。。

「シンフォニアは難しいから、なかなか上手く弾けなくてねぇ。」とおっしゃいます。

ピアノの先生の言葉が思い出されました。
「日本人は複数の声を弾き分けることが難しいらしいの。翠さん家はみどりさんもお嬢さん2人とも、複数の声を弾き分けられるから、これはもう、遺伝子ねぇ。バッハが弾ける人は、なんでも上手いのよ。」と。

西洋人のピアノ曲を弾けたからといって、偉いわけではないけれど、わたしの曽祖父はピアノを勉強していたので、遺伝子があるというのは、当たっているかもしないです。

話は長くなりました。
10年前に思わずつぶやいた、インベンションとシンフォニアを娘とわたしで発表会で演奏するのが、夢なんです。」という言葉(アフォメーション)が、数年後には実現していたというお話でした。

その日、帰宅してから、「書き込み式・わたしの『夢ノート』」を開きました。
10年前に、40歳の誕生日を迎える1ヶ月前から書き込んだ、「わたしの夢ノート」です。
実現したい夢の項目に、しっかり書き込まれていました。「○○○(上の娘の名前)と一緒にピアノ発表会でインヴェンションとシンフォニアを弾く」と。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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