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読書(ヒーリング)

読了:『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略』:「無条件の愛の周波数528Hz」は人類の「福音になる」 #spiritualjp

わたしの誕生数秘数は「11」です。

オーラソーマでは、「11」の魂のポマンダーはピンク「無条件の愛」です。タロットカードでいうところの「花の鎖」「Strength(力ちから)」に相当します。

それを知ったのは昨年の今頃でした。あれから一年間、「ピンク」「無条件の愛」に関するシンクロが連鎖的に起きてきました。
ここに来て、連鎖的に起きるシンクロは「フロー」と化したようです。

5月中旬に、占星術師マドモアゼル愛先生のところで、528Hzの音叉を使ったヒーリング・倍音発声法のセミナーを受講することになっています。

今日、ひょんなことから一日会社を休むことになりました。
空白の時間を最寄り駅の大型書店で過ごすことに。。。そこで見つけたのがレオナルド・G・ホロウィッツ博士の著書『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略』でした。

本書によると、528Hzは「無条件の愛」の周波数。放射能で傷ついた遺伝子DNAさえも修復するといいます。

今こそ奏でよ、愛と癒しの528Hzの楽曲を! 人類を煉獄に誘うミュージックカルト・コントロールの策謀を見抜け!


Amazonのページはこちら

このところ、ネットでも出版業界でも「陰謀論」が盛んです。今日訪れた大型書店の精神世界のコーナーには、各種の陰謀論の書籍が並んでいました。

手にとっては買うかどうか迷ううちに、それらの本から発せられるネガティブなエネルギーにやられそうになりました。

「私たちに何ができるか」に焦点を絞ったものが読みたい。。。と思った瞬間に目に付いたのが、本書でした。

ただ奏でるだけでよい、528Hzの音叉とは。。。到着を心待ちにしています。
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読書(ヒーリング)

再読:バーバラ・アンブレナン著『癒しの光---自己ヒーリングへの旅(上)(下)』

アメリカ人の才女、研究者かつヒーラーである、バーバラ・アンブレナン博士著『癒しの光(上)癒しの光(下)』を再読しました。

光の手(上)光の手(下)』とともに2年前に、「買わなければならない」ような気がして衝動的に購入して読んだときは、さっぱり判らなかったものです。

今回最初から読んでみて、バーバラ・アンブレナン博士の一字一句が心身に染み入るように感じられました。

冒頭を抜書きします。

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第一部 ヒーリングの原状
第一章 ヒーリングを行なう能力

ヒーリングの才能は、すべての人の内に宿っている。それは少数の人々だけに与えられるものではない。それ
は私の生まれ持っての権利であり同様にあなたの生得の権利である。誰でもヒーリングを受けることができるし、学ぶことができる。自分自身にもほかの人にもヒーリングを行うことができる。
自分ではヒーリングと呼んでいなくても、あなたもすでに自分自身にヒーリングを行なっている。怪我をした時にいちばん最初にすることはなんだろう。まず痛む部分に手を当てるのではないだろうか。そこをつかんで痛みを止めようとするかもしれない。この本能的な行為は同時に、痛む箇所にエネルギーを送ることになる。リラックスして、普通より長めに手を当て続ければ、より深いヒーリングが起こることに気づくだろう。母親なら誰でも、子供が痛がっている時には、その子を抱きかかえ、キスをし、あるいはそっと撫でてやる。他の愛する人々に対しても同じだ。このような素朴な反応をとりあげ調べてみると、深く愛情を感じている人に触れる時には、知らない人の時より、強い効果があることに気づくだろう。それはおそらく、自分の手に特別なエッセンスを込めたためだ。その人に対して抱いている愛情のエッセンスである。このように言われれば、自分が実はヒーリングを知っているのに気づいていなかっただけだとわかるだろう。
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この後、「過去生の傷」「痛みの根源---『原初の傷』」「原初の痛みを隠すために『仮面の自己』が形成される」と述べられる。
彼女の主張は、「人はみな、過去生の傷・原初の傷(神から切り離された分離感に由来する傷)を持つ存在であり」「愛し愛される関係を求めながら、恐れと不安のため原初の痛みを隠し自己を守るために『仮面の自己』をかぶっている」「弱い存在である」。

人はみな、物心がついてから『仮面の自己』をかぶり始めて以来、習慣になってしまった自己「防衛システム」によって、互いにますます理解しがたい関係に陥り、孤独感を深め、もともと持っていた痛みがさらに強まっている。

防衛システムによってパターン化された人間関係のせいでエネルギーを消耗させられ多忙な毎日を送り、ひとは瞑想する時間も持てず、やがて、自己の内面の声も聞こえにくくなる。

ハイヤーセルフ、コアといった、高次の自己が発信するメッセージから遮断され、ロウワーセルフ(低次の自己)が痛みをかかえながら、他者との関係に悩み、傷つき生きづらさを感じて苦しんでいる。

彼女によると、
--->
自分の姿を忘れない唯一の方法、人生を望みどおりに創りあげて健康で心安らかになる方法は、自己のコアとのつながりをふたたび確立することである。そのためにはただ一つの道しかない。自分が持っている「イメージ的結論」をみつけだして観察し、「凍りついた精神時間複合体」を開放し、それによってすべてのイメージ的結論の根源、すなわち「原初の傷」にたどり着くことである。自己の原初の傷を掘りださなければならない。これは、自己の防衛システムをくぐり抜け、傷のまわりのネガティブな感情とそれをとりまく何層もの想像上の痛みを浄化することを意味する。ひとたび原初の傷にたどり着けば人生はあらゆる面で変化し、自分自身と人生を癒すことができる。これがトランスフォーメーション(変容)のプロセスだ。
(p.22)

「憧憬を追い求めて人生の使命にたどり着く」
人はみな、真の自分になりそれを理解し、そして表現したいという憧憬を抱く。この憧憬は、人を進化の道に沿って導いてくれる内面の光である。(中略)


「誰もが傷ついたヒーラーである」
人は皆「傷ついたヒーラー」だ。自分を「無防備」にすること、自分を表に出して内面にあるものを見せることは、それがポジティブであろうとネガティブなものであろうと、ためらわれる。自己の抱える痛みや傷を見せることをためらい、恥じて隠そうとする。そのような痛みや傷を抱えているのは自分ひとりだと、あるいは自分の痛みは他の誰のものより恥ずべきものだと考える。ごく安全だと感じられない限り、自己をみせるのは難しい。これが人の原状だ。誰でも自分の傷を外部に対して認めるまでには時間を要する。また大量の愛も要する。互いに十分、余裕と時間とそして愛に満ちた励ましを与えあおう。この傷を通してこそ我々は皆愛することを学ぶ。すべての人が抱えるこの内面の傷は、誰にとっても最大の教師だ。自分の内面の姿を互いに認めあおう。我々は美しいコアエッセンスだ。たとえ痛みや怒りに幾重にもとり巻かれていても。人は誰もそれぞれかけがえのない存在であり、これはすばらしいことだ。「傷ついたヒーラー」として自己を認めよう。そして自己の内面の真実をたがいに分かち合えるよう励ましあおう。
人は善意に満ちて豊かな宇宙、神聖な宇宙の内に自己をみいだす。われわれは宇宙の腕の中に抱かれている。
宇宙のユニバーサル健康フィールドに包まれており、これは生命を支え、維持してくれる。手をさしのべてこれとつながりを持とう。それによって育まれることができるし、事実、人はつねに育まれている。自分は神聖な宇宙であり、宇宙は自分である。生の神聖な神秘は自己の内にあり、それはまた自己のまわりをとり囲んでいる。
(p,31)
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この後、彼女はヒーラーであると同時に科学者らしく、現代科学の基礎となっている形而上学概念について、三つの概念を説明しています。
その中で、最終的に彼女が採用したのがホログラフィー・モデルでした。

三者(患者、ヒーラー、医師)の間で協力関係を結ぶためには、新しいM-3形而上学(心から物質が生じる)へと移ることが必要だ。物質よりも心のほうが基本的事実なのだと考え始める必要がある。これは物事を大きく変え、われわれはホリズムへ移ることができる。
本書の内容はM-3形而上学に基づいている。心から物質が生じる、したがって心あるいは意識のほうが基本的真実なのだ。


この真実に基づきこの後、HEF(ヒューマン・エネルギー・フィールド)の七層に対して、HSP(超感覚的知覚)を使った治療例として、5つに大別される「防衛システム」ごとに光のコードを使って相手からエネルギーを奪う仕組みが説明され、各システムごとに対処・治療方法が説明されます。

後半では、HEF以外に、コアスター(光)レベル、ハラ(日本語の「腹」)レベルによる治療方法がさらりと説明された後、高次の存在(ガイド、ハイヤーセルフ、地球外の肉体を持たない存在)とつながりを取り戻し、メッセージを受け取って人生に活かす方法が述べられます。

アンブレナン女史自身が研究職よりもヒーラー職に主体を置き始めてから、高次の存在とのつながりによって導かれた、半生が自叙伝的に綴られます。

われわれが本来持っていた、高次の存在とのつながりを取り戻すことの重要性がよく判るような気がします。

高次の存在からのメッセージを受け取ることで、自己の過去生からの傷・原初の傷を癒し、自分の今生の使命に気づき、他者に奉仕することで人生を生きやすくなる可能性があります。
今生を全うした後も、来世、来来世その次と転生を繰り返しながら、自己を向上させていける可能性に気づくことができて、視野が広がったような気がしました。

ヒーリングに興味のある方、すでにヒーラーの方、スピリチュアルに興味のある方すべてに、一読をお勧めいたします。
大型書店で、ぜひ立ち読みしてみてくださいね。

読書(ヒーリング)

再読「光の手<上・下> 自己変革への道」バーバラ・アン・ブレナン著

一昨日、大天使ミカエルから「クレアヴォワヤンスを磨くように」教示を頂いてから、練習方法が載った本を持っていたような気がした。

昨日、ふと思い出して、二年ぶりに読んだのが、「光の手<上> 自己変革への道」「光の手<下> 自己変革への道」だった。

以下は、アセンションーブックレビューより転載しました。

著者のバーバラ・ブレナンはウィスコンシン大学で大気物理学の修士号を得た物理学者で、その後NASA(ゴタード・スペース・フライト・センター)では気象衛星を使った研究に5年間勤務し、長年人間の体を包むエネルギー(オーラ)やチャクラを研究してきました。

つまり、地球のエネルギーフィールド(大気物理)から、オーラといわれる人間のヒューマンエネルギーフィールドについて探求する科学者というか、ヒーラーになったわけです。

本によると彼女は子供のころから木や動物のオーラを感じる能力があったらしいです。

この本は医学的、科学的観点からヒーリングを捉え、オーラやチャクラについて大変詳しく説明されています。人体の七つのチャクラに対応した七層のオーラが取り巻いている様子などがカラー図で詳細に説明されています。オーラを見る方法も書かれています。

彼女は精神力学とヒューマンエネルギーフィールドを結びつけ、人間の肉体と機能と結びついたこのエネルギーフィールドのあらゆる働きを解説しています。

以上、転載終わり。

著者が言うには、人間の肉体を包む光の層は、全部で7層あり、下から3層が普通、オーラと称して見られるものだそうです。
「光の手<上>」表紙には、人間の肉体を取り巻く光の7層の最下層にあたる、薄青の光(エーテルテンプレート)の図が描かれています
わたしが見ることができるオーラは、この層です。

「光の手<下>」の表紙には、表紙には、人間の肉体を取り巻く光の7層の最上層にあたる、丸ごとの光(ケセリップ・テンプレート(またはコーザル界))の図が描かれています。
彼女に言わせると、上層の4層は、ほとんどの人には認識できないそうです。

この本を入手したのは、2008年の子供たちが夏休みに入る前でした。
わたしが初めて花や木のそれぞれの息吹を認識し岩石の波動を明晰に認識できたのが2008年の10月、光の体験をしたのが2008年12月、エネルギーの存在を確信したのが2009年7月でした。
この著作を購入した2008年8月の時点では、ヒーリングについての名著だということで、ほんの少し興味が引かれてたからでした。
今思うと、自分の将来の進歩向上する道を先取りしていたのかもしれません。

そのため、初めて読んだ2008年8月には、頭で内容をつかむのが精一杯でした。実感とか確信というものは、まるで湧きませんでした。

昨日、再読して、思わず引き込まれました。

なぜなら、2008年12月から数度の光の体験を経て、自分たち人間も光の存在(エネルギー体・波動)であることを確信していたからです。
昨年レイキに出会い、自分でもヒーリングをコツコツ日々実践しているので、著者のいわんとすることがハートや実感として伝わってきて、解釈できる気がしました。

著書の内容は、著者がNASAで勤務していた物理学博士であるため専門的な知識はもちろんのこと、ヒーラーを育成する教育機関でインストラクターでもあるため、各章の末尾にヒーラーになるための実践練習課題が載っています。

ヒーリングを向上させるための、クレアヴォワヤンスを磨く、実践方法が載っていたのは、「第七章 ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ」の末尾でした。

2年前にはちんぷんかんぷんだったことが、なぜか見えてきて、これはいけるかもというのが、実感です。

読みながら、実践していきたいです。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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