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家族

箱根ラリック美術館にお出かけしました。

今日の横浜は朝から曇っています。

空気が湿っぽく、肌寒いくらいです。

今朝、朝食もそこそこに、箱根ラリック美術館を目指してドライブしました。

上の娘がルネ・ラリックの作品、とくに香水瓶のファンなのです。

お目当ては、今年の4月17日から11月23日まで開催されてい、新たに収蔵されたルネラリックのアクセサリー4品とともに、「アールヌーボー」展でした。

アールヌーボーの作品は、モチーフが似通った箱根の寄木細工の品々と一緒にガラスケースに入れられ、展示されていました。

こうして見ると、寄木細工は整然とした幾何学模様が主なデザインですから、アールヌーボーの作品との類似性が高いなと気づかされました。

新たに収蔵されたルネラリックのアクセサリーは、それぞれ、薄紫のライラック、トンボ、王子から白鳥へのメタモルフォーゼ(変容)、アザミといった、いつものモチーフが用いられていました。

その中でも薄紫のライラックをモチーフとした、髪飾りは、かなりの大きさ。
実は4つに分解すると、チョーカー、ペンダントトップ、ペンダント2個になるという、一つで4種類が楽しめるという優れものでした。

いったいどんな女性の身を飾っていたのでしょうか。。。豊かな長い金髪に薄紫色の瞳の、身分の高い女性。。。ある程度の年を重ねていた。。。空想が止まりませんでした。

実は、家人と下の娘はあまり工芸品には興味がなく、すでに一度家族で来たこともあるので、庭を散歩していました。

今日の箱根は、広葉樹林の紅葉が始まったところ。

ラリック美術館内の庭の木々もほんのりと色付き始めていました。来週から紅葉も見ごろとなり、人出が多く混雑するのでしょうか。。。と家人と話しながら庭を散歩。

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最後は、芦の湖畔にある箱根神社、九頭竜神社分社をお参りして、渋滞を避けるため早々と帰宅しました。
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家族

日本のチロル「下栗の里」はまさに「秘境」だった!

残暑お見舞い申し上げます。
お盆休みも近づいてきました。皆様は夏休みをいかがお過ごしでしょうか。

わたしの夏休みは今日で終わります。

昨夜、南信州にある実家から横浜に帰りました。
高速道路の通行料が半額になる、平日の深夜割引料金を狙って、中央高速道路・八王子料金所を深夜12時過ぎに出るよう、午後9時頃、実家を出ました。
計算どおり、12時過ぎに八王子料金所を通過し深夜割引をクリアしました。その後、国立・府中インターを出て、自宅には深夜1時前に到着することができました。

横浜の夏はやはり、暑いです。。。田舎の朝晩は、油断すると寝冷えするくらい、冷えていました。

今回の帰省は、ゴールデンウィーク以来ですから、親孝行の真似事をしたいと思っていました。
そんな私の気持ちを汲んでか、家人が「お義母さんの行きたいところをピックアップしてもらってね。つれてってあげたいから」と言ってくれました。

実家の母は古希を迎えましたが、いまだに「面白いもの大好き」「好奇心旺盛」です。悪く言えば、ちょっと不思議ちゃんです。(私もそうですが。)

母は、近頃、タウンニュースや地域の新聞などで目にする日本のチロル「下栗の里」に行ってみたいと言いました。

道の駅・下条村で蕎麦食べ放題を堪能した家人は、愛車のナビゲーションシステムに、まずは「道の駅・南信濃村(かぐらの湯)」をセットしました。

国道152号線に合流してから、鉄道ファン垂涎の「幻の車両」が走るJR飯田線とほぼ平行して、ドライブします。
途中、対向車とすれ違いできるギリギリの幅しかない部分があり、とても国道100番台とは思えず、巷で「酷道」と称される国道400番台ではないかと何度も国道の番号を確認したくらいです。

それでも、カーナビを信じて無事、「道の駅・南信濃村」に到着。
観光今日案内所で頂いたパンフレットの地図を元に、「下栗の里」の住所をセットしました。

地図を見ると、南アルプスの登山道入り口が数箇所、目に入ります。

パンフレットの地図には主な道標ごとに距離と所要時間が記載されていました。そのおかげで、「下栗の里入り口」という、非常に判りにくい小さな看板を見落とすことなく、進入することができました。

ところが、この看板から右折した途端、母が突然、恐怖と不安を口にしました。「止めまいか。引き返さまい(止めよう、引き返そう)」と。

道路は急傾斜の上り坂が続きます。ヘアピンカーブを繰り返し昇り、途中、対向車とすれ違いできないほどの幅しかないところで、地元の軽トラや乗用車に道を譲っていただきました。

やがて開けた光景を見て、「うぁー、何、この風景!!」と家人が驚いて叫びました。

下栗の里shimoguri23

写真は、上記ウェブサイトより引用いたしました。

崖に家家が建っています。家の屋根の上に家が乗っかっているようで。。。その家と家の間に畑が綺麗に手入れされていました。丁寧な暮らしぶりが伺えます。

いったいどうやって日々の生活を暮らされ、農作業をしておられるのか、想像もつかないほどでした。
隣の家に行くのにも、何を履いて、どうやって行けば良いのか。。。それすらわかりませんでした。

下栗の里・山之辺shimoguri7

写真は同じく、上記ウェブサイトより引用いたしました。

折り重なる山々の一番上の部分は、南アルプス連峰です。
この日はあいにくと上層に雲がかかっていて、南ア連峰を拝むことはできなかったのですが、足元がおぼつかず眩暈がするほどの高地で、美しさと不思議な光景を目の当たりにして、母を含め家族全員が言葉を失ってしまいました。

「秘境」という言葉にふさわしい、過酷な自然に阻まれ不便極まりないけれど、美しい大自然を満喫できる土地。

この地は高齢化が進んでいると聞いています。
ところが近年は、都会から「究極の田舎暮らし」を求めてこの地に移住したいという方もおられるようです。

人間の営みとはすごいものだ、こんな過酷な場所に居を構え、どっしりと毎日を生活していくのだという、逞しさを感じさせていただきました。
この後、「しらびそ高原」を目指しました。車のエンジンはますますヒートアップし「熱ダレ」するのではないかという家人の心配をよそに、クマが出没しても何の不思議もない原生林の中、さらに急傾斜を上っていくのでした。

家族

道の駅・下条村で蕎麦食べ放題

阿智神社・奥宮を後にして『日本のチロル』下栗の里を目指します。

途中、道の駅・下条村にある「そばの城」で昼食を摂りました。

ふと目に付いたのが「そば食べ放題で5枚以上食べたお客様には粗品を進呈します」というポスターでした。

家人は大柄の上に、もともと大食漢なので「俺、もしかしたら5枚くらい食べられるかも」と言います。
一人「食べ放題」に挑戦しました。

わたしは普通のざる蕎麦と五平餅。蕎麦は田舎風の黒い丸引きの手打ちメンが歯に沁みるほど冷えていて、ツユも美味しいものでした。

「そばの城」は観光バスも横付けして団体客を収容する店内は広々としてます。
横のテーブルでは、中学生らしい男の子4人と大人の男性が挑戦中。。。

家人は一気に二枚を平らげ、十五分かからず軽々と5枚のざる蕎麦を平らげました。

蕎麦食べ放題-2画像-0045

粗品で頂いたのは、「生そば二人前」の引換券。
美味しい蕎麦をもっとたべてくださいという、優しい気持ちがこもっていました。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

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横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

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スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
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マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
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