スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寺社めぐり

等々力渓谷は「美しき緑の星」だった



放っておくと日がな1日パソコンの前で動画を観ている、下の娘を連れ出しました。

向かった先は等々力渓谷。

東急大井町線は等々力駅から徒歩3分のところに入り口があります。

うっそうと繁った林というか森の階段を下って行くと、空気は一気にヒンヤリ

カップルやファミリー層を中心に、結構な賑わいでした。

日中、汗ばむ位の陽気に誘われて、考えるのは皆さん同じかもしれません。

目指したのは等々力不動様。小さいながらも滝があると聞きました。

たぶん水に関して連発しているシンクロの一つだと思います。

渓谷の遊歩道はところどころ、湧水によってぬかるみに

でも皆さん結構良い靴でぬかるみも何のそのと涼しい顔でお散歩されてます。

木々の緑、さらさらと流れる水音に心身が癒されたせいか、入り口からお不動様まで約1キロの道のりもあっという間でした。

今度は平日の空いている時間帯に再訪しようと決意したのでした(笑)
スポンサーサイト

寺社めぐり

このところ神社に神様の気配なし

昨年半ば頃まで、よく神様に呼ばれては神社を参拝しておりました。

ところがこのところ、国常立尊ほか数柱を除いて、神社に神様の気配がしないのです。

昨年11月初め、富士山一合目の聖徳寺さんで行われた、富士山奉納祭でコシチャイムによるサウンドヒーリングを奉納しました。

その時、出雲の神様(国津神)と大和の神様(天津神)、古代富士王朝が統合されましたので、神社から天界に帰還した神様が多数おられたようです。

すでに突入した新しい地球では、私たち自身が神の能力を発揮していきます。

そのため、神様は神社ではなく各個人に降下している例もあると、宇宙人仲間からも聞きました。

空っぽの神社にまだ参拝したい方はお引き留めいたしません。神社のご神体は鏡なので、己を映して内観する、神社参拝の目的があるからです。

寺社めぐり

55のご神事は諏訪大社下社秋宮で終了、お疲れ様でした

前回の記事「縄文の神ミシャグチは、当時首都だった八ヶ岳南麓の諏訪大社で祀られ続けてきた」はこちら

神長官守矢資料館で目撃した、御頭祭のオドロオドロしい呪術的な雰囲気にちょっと興奮した後、同じ敷地内にある「御頭御社宮司神社」を参拝しました。

こちらのお社でも摂社を含めすべて、祠という祠には御柱という高い木が四隅に杭止めされています。

まるで封印するように見えます。

諏訪大社の本殿の四隅を囲う御柱と同様です。その先端は三角形に削られています。

その光景を目撃したあたるちゃんは「自らを封印しているようにも見える」「御柱の先端が削られているのは剣に見える」「タケミカヅチの剣だろうか」と呟いて。

そんなモレヤ神という呪術師の祭祀の名残を今も残しているのが、諏訪大社四宮の中でも「上社前宮」です。
御神体は「薙鎌」という鉄器ですが、ネットでは「上社の御神体山は守屋山である」という風評が広まっていて、定かではありません。

諏訪大社の公式ページはこちら

こちらでのご神事を終え、上社本宮に向かいました。
諏訪大社の公式ページはこちら

こちらで本日のご神事は終了。4人で円陣を組んで宇宙語で御祓い。

その後、デザートと称して下社秋宮へ。
秋宮は出雲大社の香りがプンプンします。
諏訪大社の公式ページはこちら

先ほど終了したかに見えたご神事ですが、実は「タケミカヅチノミコト」の摂社が境内に祭られていると判明し、再びあたるちゃんが単独でご神事を実施しました。

春宮の暗がりには「何となくまだ封印されている感じのする境域」がありました。
あの境域はどなたか高貴な方の古墳かお墓のようです。封印が解かれたら雰囲気がどんな風に変わるのでしょうか。可能性を秘めています。
諏訪大社の公式ページはこちら

再び4人で円陣を組んで、「やるぞ、おー」で、ご神事はめでたく終了いたしました。

寺社めぐり

縄文の神ミシャグチは、当時首都だった八ヶ岳南麓の諏訪大社で祀られ続けてきた

5月5日の早朝起きた、伊豆大島を震源とする関東地方で最大震度5弱の地震にも関わらず、指定席を予約していた長野新幹線「あさま505号」に乗り順調に善光寺からご神事に合流しました。
前回の記事「【幸せな必然】早朝起きた最大震度5弱の地震にも関わらず」はこちら

前々回の記事「皆神山@松代で「信州」を「神洲」に道開き」はこちら

諏訪大社でご神事をする前に「そば蔵」で腹ごしらえ。実家の母がぎっくり腰でお世話になった、ご近所さんにお土産の生蕎麦を入手。

八ヶ岳の清らかな湧き水で練り上げた蕎麦が自慢の名店「そば蔵 諏訪インター店」はこちらそば蔵


この日の諏訪大社でのご神事の目的は、大和朝廷によって諏訪に封じられた出雲族の神タケミナカタノミコトと、その敵役だった天孫族の神タケミカヅチノミコトとの和解でした。

その前にご神事の皮切りとして、すずけんさん、あたるちゃんと相方さんに私が是非参拝していただきたかったのは「神長官守矢史料館」の敷地内にある「御頭御社宮司神社」
こちら
もうひとつ

こちらは縄文時代に首都として栄えていた八ヶ岳南麓周辺に散らばる、御社宮司(ミシャグチ)神社の総社です。

明治時代まで諏訪大社の祭祀を行っていた、守矢家はモレヤ神というシャーマン(呪術師)の子孫とも言われています。

実は大和朝廷によって諏訪大社のご祭神がタケミナカタノミコトであると決められる以前は、ご祭神はモレヤ(洩矢)神でした。モレヤ(洩矢)神は祟り神である蛇神ミシャグチ神を石や木に下ろして祭祀を行っていました。

伝説では出雲族の神タケミナカタノミコトと土着の神モレヤ(洩矢)神は、天竜川の水源である諏訪湖畔で戦い、タケミナカタノミコトが勝利したとされています。

その結果、土着の神モレヤ神の子孫である守矢氏は表舞台から引っ込んで神長官の役を務め、大和朝廷以前と変わらない縄文の祭祀を明治時代まで継続して来ました。

史料館の壁には、縄文の祭祀か出雲の祭祀かは不明ですが、「御頭祭」で75頭分飾られるという、鹿と猪の頭の剥製が20あまり、ウサギの串刺しの模型などが常設展示され、怪しくもオドロオドロしい雰囲気が漂っています。

それにしても、守矢氏はなんとも逞しい現実的な生き残り作戦を実行したのでしょうか。

やがて時が下って戦国時代となっても、守矢氏は彼の武田信玄の戦勝を祈念して、祈祷殿を建造してまで貢献し、武田信玄の庇護を受けていました。

史料館には武田信玄ほか、戦国武将の直筆文書が保存されています。

武田信玄の未来生のお1人である、すずけんさんは、宇宙語でメッセージを下ろして確認されました。

寺社めぐり

皆神山@松代で「信州」を「神洲」に道開き

久々のご神事をいたしました。

今回ご一緒したのは「宇宙語どうでしょう」のすずけんさんとあたるちゃん、あたるちゃんの相方さんでした。

ご神事の目的は、皆神山にある皆神神社を参拝し道開きして、諏訪大社のタケミカヅチ(天孫族)とタケミナカタ(出雲族)、その昔の縄文の神ミシャグチとの和解を図り、「信州を神洲」にするためでした。

当初私は、皆神山には参拝せず、茅野市にある諏訪大社からご神事に合流するつもりでした。

ところが、皆神山のある旧松代藩は私の母方の先祖と縁が深いことが判明し結局、振り出しの善光寺から合流して皆神山も参拝することになりました。

5月5日に「あさま505号」で長野に向かいました。55のゾロ目は、「進め進め」かな?

前日から長野県に入られて宿泊された、すずけんさんをあたるちゃんと相方さんが自家用車でお迎えし、私は善光寺口で相乗りさせていただきました。

画像は善光寺の花祭りの模様です。
善光寺
花祭り@善光寺
 
善光寺では今回のご神事を感じるのが目的でした。

私には「多数の僧兵」と戦火がイメージされました。

善光寺を後にして、ピラミッド祭りで賑わう、皆神山へ。

私たちの到着と同時に太鼓が鳴り響き、地元の子供たちの踊りが始まったのにはビックリしました。

あたるちゃんとすずけんさんによるとご神事は大抵こんな風に太鼓の響きで始まり、ご神事が終わるとお祭りも終わるとのこと。

鳥居をくぐって門から拝殿に向かいます。

皆神山

拝殿にかかっている垂れ幕には「五三の桐」の家紋がありました。

五三の桐は母方の先祖の家紋です。

こちらでいただいた珠のエネルギーによって私は、第三の目が活性化しました。

その後、「カゴメ乃宮」では「信州を神洲にする」ご神事を行い、ゼロポイントと浅間神社を参拝しました。

車に戻る途中、松代の振興会の会長さんからお声が掛かりしばし歓談。

私たちが兵庫県と神奈川県から来訪したと知ると歓迎の印にお神酒をくださいました。

その名も「皆神山」

車に戻るとちょうどお祭りの後片付けが終了するところでした。

山の中腹辺りで「天照皇大宮」という看板の掲げられた洞穴の中に祠があり、これが岩戸神社でしたが、この洞穴でご神事を行いました。

ここではあたるちゃんの相方さんが解放されました。

ここから長野道を一路、諏訪大社を目指して走ります。
プロフィール

アンジュ翠(みどり)

Author:アンジュ翠(みどり)
2014年8月6日(水)に放送した、「みんな♪天使だに」第5回「双葉ちゃん(プレアデスのアルシオーネつながり)」の動画をYouTubeで公開しました。
Ustreamの番組「みんな♪天使だに」はこちら

番組ではゲストにお迎えした、双葉ちゃんが宇宙語をお話しするようになったいきさつをお聞きし、じっさいに宇宙語でお話しするところを放送いたしました。


第3回放送分「みんな♪天使だに」をYouTubeで公開しました。
今回ゲストにお迎えしたのは、セラピストの岡崎ゆう子さんです。現在、乳飲み子を抱えながらのセラピスト活動の他に、子育て支援の情報を交換するためのUSTREAM番組を放送したいと、「循環」「分かち合い」を取り入れた、子育て支援サークルに関する仕組が今後形に出来ればと、また8月23日に開催する予定のイベントに向けて、準備しておられます。

無料で動画に出演していることについてラブオファー(応援スポンサー)してくださる方は、こちら

無料出演している動画の一覧はこちら

横浜在住。長野県飯田市出身。
津田塾大学・国際関係学科卒。権力論(近代西洋政治思想)を専攻。フランスとイギリスの人権思想を学んだ。
商社の総合職、外資系コンピュータメーカーの技術職の間、ガチガチの個人主義者だった。
結婚・出産退職後、育てにくい子を育てるうちに発達心理学、カウンセリングの本を読み漁り、近年は東洋哲学思想に心酔。
現在、セラピストとして活動中。

2010年2月レイキ・レベル2受講
2011年1月チャネリング講座受講
2011年1月インスピレーション・タロット・リーディング受講
2012年5月マドモアゼル・愛「528Hz MIチューニングPart1」受講
2013年3月から7月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座ベーシック1,2,3」受講
2013年8月Blessinger Shonkaさん「ヴォイスヒーリング講座アドヴァンス」受講
2013年9月「ヴォイスヒーリングWSファシリテータ養成講座」受講
2013年3月から天使関連のシンクロが連発し、10月セラピスト名を「アンジュ翠(みどり)」に改名。
2013年12月アロマテラピー検定1級合格 (日本アロマ環境協会AEAJ)

2013年4月、ナマクラ流ズボラ派の主婦歴23年めに突入。自力整体を始めてから突然着物を着たくなり、毎日、自宅で着物を着ている。座右の銘は「大きな流れに身を任せて」。
趣味は読書、クレイアート(石綿粘土)とピアノ演奏、自力整体、天使の気功たいっち。

数度の光の体験ハートチャクラ覚醒体験クンダリーニ昇華体験、チャネリング能力開花を経て、第三の目が覚醒

*~*~*~*~*~*~*~*~*
twitter-4-1.pngツイッターはこちら
F-asset_f_logo_lg.png facebookはこちら

スピリチュアルナンバー:「11」サイキックマスター
高次からのエネルギーをキャッチするメッセンジャー
一言で言うと「真のライトワーカー」です。
http://05d.blog34.fc2.com/blog-entry-149.html
*~*~*~*~*~*~*~*~*
マヤ暦
KIN:240
「黄色い律動の太陽」 Yellow Rhythmic Sun

- 明言 -
私は生命をつり合わせることを照らすために組織する。
私は同等という律動の音で普遍的な火の母体を封印する。
*~*~*~*~*~*~*~*~*

Calendar 1.1
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

メールフォーム
質問などありましたらメールください。折り返しこちらから返信差し上げます。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。